タグ:美容形成外科後遺症 ( 196 ) タグの人気記事
他院 乳輪縮小後 扁平化乳頭 および 傷痕 修正術 術後1年
本日ご紹介の患者さんは他院にて乳輪縮小術をお受けになられ、「皮が引っ張られ乳頭が平坦になってしまった。 キズが気になる」とのことでカウンセリングの結果 乳輪縮小術、乳頭形成術をお受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:術後約1年再診時です。
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御感想は「キズ痕は目立たなくなり良いのですが色ムラが気になります」とのことで「満足(4/5)」とのことでした。

アフターケアのレーザーやアートメイクでご希望の色合いに近づけて差し上げればと思います。

またの御来院をお待ちしております。



先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。




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by shirayuribeauty | 2018-01-28 00:51 | 美容外科 | Comments(0)
他院小陰唇縮小形成術後 修正術  切られすぎた小陰唇の再形成
今日は「ラバウル海軍航空隊」という軍歌で有名なあのラバウル(現:パプアニューギニア領)にて1942年オーストラリア軍を駆逐した日です。
Some may know Rabaul from a Japanese martial tune "Rabaul Air ASW Squadron".
On January 23rd 1942, Japan eliminated Australian forces and took over Rabaul (current Papua New Guinea territory)
ラバウル航空隊は大戦初期には連合軍との空戦において損害率15対1という圧倒的 な強さを誇ってました。しかし、ソロモン海でのガダルカナル島をめぐる戦いで 、連日往復2000キロもの長距離飛行を強いられ、その激しい疲労で貴重な熟練搭 乗員と機体のほとんどを失い、連合軍に敗北し「ラバウル海軍航空隊」の楽譜とレコードがラバウルに届いたのは航空隊撤退後となった悲しい最強航空隊です。
The Japanese Air ASW Squadron of Rabaul was known for the high ratio of damage to the allied nations in air combat tactics during the early months of the Pacific War (The ratio was said to be 15 to 1). But the Air ASW Squadron gradually suffered from fatigue during the battles over the Guadalcanal of Solomon Islands. Lots of highly skilled pilots and fighter planes made flights of 2000km repeatedly. As the result, they grew extremely tired and payed the ultimate price. Although the Air ASW Squadron of Rabaul had overwhelming potential, they were defeated in such a stark status.

To cheer on the fleet, a martial song "Rabaul Air ASW Squadron" was created.
But, the squad never received records or music of it before retreating from Raubal.



本日ご紹介の患者さんは他院にて小陰唇形成術をお受けになられるも「小陰唇がなくなりすぎて変になってしまったのでなおしてほしい。 全体的にぐちゃぐちゃな印象になってしまってのできれいにしたい。」 とのご希望にてご相談に来られた患者さんです。

カウンセリングの結果他院修正 婦人科形成術をお受けになられることとなりました。

上段:術前です
下段:術後約半年再診時です。
(症例写真は外性器を含むため 写真はエキサイトブログの規約に抵触するので当院HP上で手術を考えていらっしゃる女性のみに公開しています。 手術をご検討されていてID・PASSをご希望の女性はクリニックに直接お電話をくだされば幸いです)


御感想は「一番心配だった小陰唇の修正がきれいにつくってもらってうれしいです。 なくなた部分もあったし半分あきらめていたので本当によかったです。
より良くなりたい気持ちがでてきてこまかい事も言ったりしたけど微調整してくれたり、話も聞いてくれてありがたかったです。」と 「大満足(5/5)」と順調な経過です。
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喜んでいただけ幸甚の至りです。


またの御来院をお待ちしております。



先日お心遣いをいただきました。

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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。




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by shirayuribeauty | 2018-01-23 23:30 | 美容外科 | Comments(0)
他院鼻翼拳上術のキズ痕修正術 (Acell)
本日ご紹介の患者さんは 形成外科専門医にて鼻翼拳上術 という手術をお受けになられたとのことで そのキズ痕に悩んでいらしゃった患者さんです。

鼻の形も悩んでいらっしゃっいましたがそれに対しては鼻の複合外科治療で改善しました。

傷痕に対しては 細胞外マトリクス(A cell)を用いた 傷痕治療を行いました。

左:術前です      右:治療後約4か月再診時です
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えぐれたようなキズ痕は目立たなくなり順調な経過です。



反対側です。
左:術前です      右:治療後約4か月再診時です

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凸とえぐれたようなキズ痕は改善し 順調な経過です。


Acell治療後はしばらくキズの赤味があります。

そのダウンタイムを乗り切れる覚悟のある方しかAcell治療の御依頼はお引き受けしていません。

よく頑張られました。

またの御来院をお待ちしております。



先日お心遣いを戴きました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。



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by shirayuribeauty | 2018-01-22 23:45 | 美容外科 | Comments(0)
他院鼻尖縮小後、鼻プロテーゼ術後 術後修正術(鼻中隔延長術、鼻孔縁延長、婦人科軟部組織鼻先移植術等) 術後6か月
本日ご紹介の患者さんはA院にて鼻プロテーゼ留置術をお受けになられその後 もっと鼻をきれいにしたいとB院にて鼻尖縮小術と、I型鼻プロテーゼ留置術をお受けになられたところ その後どんどんと鼻先が上向きになられ どうにか見た目を改善したいと最近鼻の手術で著名なC院の形成外科専門医にて鼻翼拳上術をうけたところ鼻の穴が細くなり過ぎ裂けたような見た目になり、肝心の効果がなくてひどいキズが残ったとのことでご相談にこられた患者さんです。

ご希望としては「異常な鼻の穴の形を丸くしたい。 手術する前の昔の自分の鼻に戻りたい。」 とのことでした。

B院で受けてから鼻がどんどんと上向きになりおかしくなったとのことでしたので「きちんとB院の医師に診てもらい修正の相談をしましたか?」と確認したところ 「治せない」とのことだったとのことだったそうです。

C院の医師には「鼻翼のボコボコのキズと鼻の穴が非常に細くなっておかしいんですけどといっても『そう見えるだけです』と流され、最終的には『もうどうすることもできない』と言われた。『消費者センターを通していってきてください。やるんだったら裁判にしてください。 あなたの心の問題だと思います。』と言われた。」とのことでした。

患者さんがおっしゃることがどこまで事実か私にはわかりません。
しかし私の目から見ても確かにキズは目立ちます。
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こちらは当院で Acell を用いた複合治療でよくなるであろう(症例1症例2症例3)旨をお話ししたところ、まずはお鼻の形態を直してからキズ治療に取り組みたいとのことでまずはお鼻の形態を治すこととしました。

患者さんが「もとの鼻の形に戻したい」と涙ながらに携帯写真の中にある昔のご自身の写真をみせてくださいました。
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見立てとして
・鼻プロテーゼ抜去 
・鼻尖縮小術(オープン法)
・鼻中隔延長術
・鼻先婦人科軟部組織移植術
・鼻孔縁延長術
・鼻孔縁拳上術
をお受けになられれば希望に近づくであろう旨をお話ししお受けになられることとなりました。


上段:術前です
下段:術後約半年再診時です。
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上を向いていた鼻先は下がり鼻の穴は隠れ 患者さんの御感想も「大満足(5/5)」と順調な経過です。


と言いたいところですが


本日自称B医師という医師からの訴状が届きました。


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まず B医師がどこの誰なのかを特定できるような記述はしていません。
記事のB医師とこの訴状を送ってきたB医師が同一人物かは名誉棄損に該当するか否かの問題点になる可能性もある兼ね合いもあり明らかにするつもりはありません。
また最近私に訴状を送ってきた医師と同一人物かは名誉棄損に該当するか否かの問題点になる可能性もある兼ね合いもあり明らかにするつもりはありません。
またこの訴状を送ってきた自称B医師が記載している患者さん氏名が実際に私が本ブログの本期日の症例写真の方と同一人物であるかも患者さんの個人情報の守秘義務からも自称B医師に対して返答することはできません。

そして以前の記事に記載したとおり  患者さんがおっしゃることがどこまで事実か私にはわかりません
それと同様に自称B医師のおっしゃること(患者さんと自称B医師とのやり取り)がどこまで事実か私にはわかりません。

私にできることは 患者さんの言い分も そして 相手医師の言い分にも等しく耳を貸し 言い分に対しては平等に取り扱うことです。
そして目の前に困っている患者さんがいれば私の全力を尽くして良くして差し上げれるよう努力することです。

 一方の言い分のみ載せるのは公正さを欠く という自称B医師の御主張も理解できるので関係者と名乗り出た自称B医師の御主張をここに供覧させていただきます。

願わくばわざわざ訴状という形にしなくても内容証明郵便で送ってくだされば確実に御主張を見ることができましたし(電子メールですと迷惑メールフォルダに振り分けられたり不確実な可能性があるので確実に内容を伝えたい場合は内容証明郵便がよいと思います)、御意志に従い御主張を私のブログ上にて供覧させていただいたのに訴訟という争い事にされたのは非常に残念です。 


私は格技をたしなむせいか好戦的と誤解されることもありますが、全くそのようなことはありません。
多少頑丈でないと守るべき人々をいざという時に守れないからという理由で青年期に始めた格技が運動習慣となって今に続いていますが、日々願っているのは安寧な世の中です。

刑事事件の被害者となって相手が刑事訴訟で有罪になるも弁済の態度が相手になく、やむなくで民事訴訟を起こしたことがありますがそれ以外ではまだ訴訟を提起したことはありません。

あまりにもひどい訴えに対してはやむなく反訴を考慮中ですが・・・


世界においても 日本の中においても 争いのない世の中を日々願っています。

現在人類学では人類は皆遠い祖先のアフリカのある一女性を祖とした子孫であるとされています。 末裔たちが同種同士でいがみ合っているのは悲しいことです。



いずれにせよ 私としては特定の個人の名誉を棄損する意図はなく また争い事を好んでいるわけではありません。

事実は事実として淡々と供覧するのみです。

皆さまにおかれましては、根拠不明な情報に惑わされず真実を見極める知力と眼力を養っていただければ幸いです。




明治三十七年明治天皇御製 
よもの海 みなはらからと 思ふ世に
など波風の たちさわぐらむ




先日お心遣いを戴きました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。


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by shirayuribeauty | 2018-01-21 23:24 | 美容外科
他院額アパタイト形成術 術後凹凸 修正術 術後約8か月再診時
2009年の今日は日本と中国間の東シナ海のガス田問題で、日中両政府が平成20年6月に共同開発で一部合意し、継続協議の対象として両国が現状を維持するべき「樫(かし)(中国名・天外天)」で中国が新たに掘削を行っていたことが判明した日になります。

On January 3rd 2009, it was revealed that China had been drilling (without permission or agreement) new gas fields in the exclusive economic zone(EEZ) between them and Japan. The area is known as "Kashi" in Japanese, or"Tianwaitian" in Chinese.The two nations had reached a partial agreement in June 2007, disputing over the gas fields in the East China Sea, promising to continue negotiations later. There are many gas fields in the exclusive economic zone (EEZ) of Japan and China. Both insisted their own claim, leading to conflict of interest.  In June 2007, the 2 countries had reached a partial agreement over the dispute of the gas fields in the East China Sea and had decided to continue consultation (negotiation).



本日ご紹介の患者さん は約4年前当院にて額アパタイト形成術をお受けになられた既往のある患者さん(2013.0829記事) です。

昨年 形成外科専門医を喧伝している他院医師にて額のヘリを数か所小切開による額アパタイト注入術を受け、 凹凸ができてしまいその修正を執刀医に相談するも「最少切開法では治せない。 やり直すなら額のヘリを全部切るといわれた。」と言われ 当院にご相談に来られました。
また新たにできたキズがかなり目立ってお困りでいらっしゃるとのことでした。
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生え際の左右に傷があります。  このようなキズを目立たなくするにはアートメイクか植毛になります。
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額の凹凸は光の影の具合により目立つとのことでした。
患者さんが携帯写真でご自身の写真を見せてくださいました。
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4年前 私が施術した際は 「満足(5/5)」とのご感想だったのにも関わらず なぜ 3年後に他院医師で額アパタイト形成術を昨年受けたのか聞いてみたところ「もっと額を丸くしたくなって。 他の先生の方が予約が取りやすかったから」 とのことでした。

思わず「3年目の浮気」のメロディーが脳内に流れましたが それはさておき まずは執刀医の先生にご相談するべき旨をお伝え御検討していただくこととしました。


その後 検討期間をおいてやはり当院にて修正手術を依頼したいとの強いご希望にて修正手術の御依頼を受諾することとしました。

手術は額の中央から一か所 最少切開法(数mm程度の切開)のみで治療する方針としました。
数mmのキズからどのようにアパタイトを削るのか不思議でいらっしゃるようでしたが技術には自信があります。


上段:術前の気になる額の凹凸です
下段:最少切開法による 術後約8か月再診時です
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凹凸は最小切開法で完治しご感想は「満足(5/5)」と順調な経過です。

またの御来院をお待ちしております。


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。



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by shirayuribeauty | 2018-01-03 00:48 | 美容外科 | Comments(0)
削られたエラを 特注プロテーゼ や 特注焼成アパタイト で形成する方法について

本日ご紹介のケースは 他院にて削られ過ぎたエラを当院でアパタイトで修正するも、よりしっかりしたエラが欲しいとのことでプロテーゼを留置することになった患者さんのケースです。

まずはどのように計画するか
削られ過ぎのエラを プロテーゼで修正する 術前計画についての御紹介です。
材料は特注焼成アパタイトでも同様のことができます。 

1.まず立体CT模型上で削られ過ぎたエラ部分を補う形でプロテーゼのエラを形成するデザインを描きます。


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2.オーダーメイドでピッタリ合うプロテーゼを作成します。
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3.プロテーゼをまめるとピッタリはまることがわかります。
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4.横からみてもピッタリはまってエラができるのがわかります。
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あとは手術が無事成功することを祈ります。



エラを削られ過ぎ顎先のプロテーゼも状態が合わず、口唇もうまく閉じれない状態になり前医にはかなり不信感をお抱きになられたようです。
まずは執刀医ととことん話し合っていただきたかったと思いますが私自身も某先生のブログ上で人に誤解を招く表現をされたり、 事実関係を公開してご説明させていただいたところいきなり訴訟という対応をなされた同業医師との邂逅経験のある私としてはとにかくまずは説明を尽くし話し合いでお互いの誤解を解く世の中になってほしいと願ってやみませんがなかなか難しい現実があるのも事実であることに思い悩みます。




先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。




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by shirayuribeauty | 2017-10-02 23:57 | 美容外科
他院鼻尖縮小後、鼻プロテーゼ術後 術後修正術(鼻中隔延長術、鼻孔縁延長、婦人科軟部組織鼻先移植術等)
本日ご紹介の患者さんはA院にて鼻プロテーゼ留置術をお受けになられその後 もっと鼻をきれいにしたいとB院にて鼻尖縮小術と、I型鼻プロテーゼ留置術をお受けになられたところ その後どんどんと鼻先が上向きになられ どうにか見た目を改善したいと最近鼻の手術で著名なC院の形成外科専門医にて鼻翼拳上術をうけたところ鼻の穴が細くなり過ぎ裂けたような見た目になり、肝心の効果がなくてひどいキズが残ったとのことでご相談にこられた患者さんです。

ご希望としては「異常な鼻の穴の形を丸くしたい。 手術する前の昔の自分の鼻に戻りたい。」 とのことでした。

B院で受けてから鼻がどんどんと上向きになりおかしくなったとのことでしたので「きちんとB院の医師に診てもらい修正の相談をしましたか?」と確認したところ 「治せない」とのことだったとのことだったそうです。

C院の医師には「鼻翼のボコボコのキズと鼻の穴が非常に細くなっておかしいんですけどといっても『そう見えるだけです』と流され、最終的には『もうどうすることもできない』と言われた。『消費者センターを通していってきてください。やるんだったら裁判にしてください。 あなたの心の問題だと思います。』と言われた。」とのことでした。

患者さんがおっしゃることがどこまで事実か私にはわかりません。
しかし私の目から見ても確かにキズは目立ちます。
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こちらは当院で Acell を用いた複合治療でよくなるであろう(症例1症例2症例3)旨をお話ししたところ、まずはお鼻の形態を直してからキズ治療に取り組みたいとのことでまずはお鼻の形態を治すこととしました。

患者さんが「もとの鼻の形に戻したい」と涙ながらに携帯写真の中にある昔のご自身の写真をみせてくださいました。
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見立てとして
・鼻プロテーゼ抜去 
・鼻尖縮小術(オープン法)
・鼻中隔延長術
・鼻先婦人科軟部組織移植術
・鼻孔縁延長術
・鼻孔縁拳上術
をお受けになられれば希望に近づくであろう旨をお話ししお受けになられることとなりました。


上段:術前です
下段:術後約10日再診時です
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鼻の穴の形態です
上段:術前です
下段:術後約10日再診時です
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まだ術後10日なのでキズは赤いです。 キズの赤味が落ち着くには約3か月から半年を要します。

御感想は「不自然にならずとてもキレイになり満足しています。 他院の修正というむずかしい手術を引き受けて頂き感謝しています。 長年のコンプレックスがやっと楽になり鏡を見たり、コンタクトをしたり出来るようになりました。 特に気になっていた変形した鼻の穴やおかしくなっていた鼻の形が自然にキレイになりうれしいです。 今後 他院の鼻の手術でつけられたキズ痕を治療したいです。」 とのことで 「大満足(6/6)」 と順調な経過です。

自分のお顔を見るのがイヤとのことでコンタクトレンズすらつけるのをためらわれていた生活とおさらばできたとのことでした。

ただふと気になることがありました。
「鼻プロテーゼは たしかB院でI型プロテーゼをいれてもらったとおっしゃっていましたよね?」と 確認したところ「ええ そのはずですが・・」とのことでした。

しかし 術中に出てきたのは L 型プロテーゼでした。
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 執刀した医師といい 患者さんのおっしゃることといい 以前経験した状況と同じ で 「これは déjà vu!? 」  と一瞬 混乱しました。

患者さんの誤解か、 B院の医師はうまく人に説明するのが苦手なのかもしれません。  

ご自身のブログ上で人に誤解を招く表現をなされたり、 ちょっと気に入らない点(私のブログにおいてフルネームで名前で載せないでほしい等)があれば郵便等で変更を促す等 まずは説明を尽くした対話をまずしてくださればと思うのですがのにいきなり訴訟という対応をなされた同業医師との邂逅経験のある私としてはとにかくまずは説明を尽くし話し合いでお互いの誤解を解く世の中になってほしいと願ってやみません。

国と国との関係も同じです。


先日お心遣いを戴きました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2017-07-27 23:18 | 美容外科
他院鼻尖部軟骨移植術術後  婦人科組織を用いての鼻先修正術術後約6年半
本日ご紹介の患者さんは当院初診御来院2年前(今から約8~9年前)に他院で約80万円ほどかけてI型鼻プロテーゼ、耳からの鼻先軟骨移植術をお受けになられたという患者さんです。 某学会の専門医を宣伝表示されているクリニックとのことでした。

鼻先が白く浮き上がり凸状に目立つ状態の当院での修正術を希望されておりましたがまずは前医にての加療を強く勧めました。

ところが前医にいくと治療としては「今日はヒアルロン酸をいれる。 後日耳の軟骨をいれる修正手術をする。費用は30万円かかる。」といわれたとのことで再度私による修正手術を強く御希望されたためお引き受けすることとしました。

鼻先が白く透けかかっている状態というのはいつなんどき皮膚が破れて醜状痕を残すかわからないためそうなる可能性も十分御納得いただき修正手術を開始しました。

また、軟骨移植で皮膚がうすくなってしまっている以上再度耳軟骨を用いても状態を改善できる可能性は低いため、鼻先には軟部組織移植をおこなうこととしました。  幸い婦人科手術を同時に希望されていたため同部位の組織を利用することとし体の他の部位にキズをつけなくて済みました。

婦人科手術終了後鼻先移植用組織塊を作成し、鼻先の手術に取り組みました。

慎重に鼻先の軟骨を除去するべく少しずつ除去に努めて手術操作をしたところ・・・・術中に出てきたのはL型プロテーゼの脚でした・・・・。

移植軟骨が飛び出しそうにみえていた鼻先は実はL型プロテーゼの頭が飛び出しそうになっていたのでした。

患者さんに「L型プロテーゼが入っていましたが・・・」と伝えると「絶対そんなことない! 前医で手術が終わったら確かに耳にキズがついていたし、I型プロテーゼをいれるって聞いた!」とのことでした。

しかしどう探しても移植した軟骨はみつからず 鼻先に飛び出そうになっていた物体はL型プロテーゼの頭でした。


上段:術前です
下段:術後約5年半再診時です
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経過はご満足と順調な経過です。 定期的に検診を受けに来てくださっています。



あの時 なぜご本人がI型プロテーゼが入っているとおもっていらっしゃっていて実際にはL型プロテーゼが入っていたのであろう・・・ と時々ふと考えたりしていました。
可能性として

1.患者さんがそもそも受けた手術内容の勘違いをしている。 受けた手術内容はL型プロテーゼ留置術だけであった。

2.前医は確かに耳軟骨を入れたがなぜか吸収されてしまった。 プロテーゼの違いについて患者さんの勘違い。

3.前医は耳軟骨をいれようと耳にメスをいれて軟骨採取をし、組織塊を作成したが間違えて床に落としてしまい使えなくなってしまったためやむなくI型プロテーゼ留置の予定をL型プロテーゼに緊急変更し手術を終えた。 術中アクシデントの件を患者さんに意図的に伝えなかったか伝え忘れた。

etc..

いろいろな可能性がありますが第3者の私には全く真相はわかりません。

ただ・・・・・  また 同じドクターの執刀後の患者さんで同様の ことをおっしゃる方が最近現れたことに 私は 再び驚愕したのです。(続く)



先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2017-07-26 23:01 | 美容外科
Acellを用いた他院小鼻縮小後キズ痕修正術
今日は1898年 にハワイがアメリカ合衆国に併合された日になります。
そして1944年 大東亜戦争においてサイパン島の日本軍守備隊が玉砕した日になります。




本日ご紹介の患者さんは既往として他院にて二度 小鼻縮小術をお受けになられた既往があり、その後のキズ痕が気になるとのことで修正術をご相談にいらっしゃいました。

カウンセリングの結果 Acellを用いた他院小鼻縮小後キズ痕修正術 をおうけになられることとなりました。


右小鼻キズ痕
左:術前です           右:施術後約半年再診時です
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左小鼻キズ痕
左:術前です          右:施術後約半年再診時です
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ひきつれたキズ痕はよくなりました。
御感想は「少し赤味があります。」とのことで「ふつう(3/5)」とのことでした。


Acell(細胞外マトリクス)とレーザーの複合治療で ひきつれ痕等のキズを改善させることができます。
キズのお悩みがある方は是非ご相談くだされば幸いです。
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by shirayuribeauty | 2017-07-07 23:43 | 美容外科
他院フェイスリフト 傷痕修正
今日は大東亜戦争開戦前の1941年に対ソ戦準備・フランス領インドシナ進駐を御前会議で決定した日になります。
この南部仏印進駐が日本の予想以上に米国を刺激し大東亜戦争を不可避にしてしまったものと考えられます。
よってその後の日本の運命を決める大決定をした日といえます。

また今日は1945年に呉市街地に米軍が無辜の一般市民にも焼夷弾をまき散らした日にもなります。
 呉市街地空襲の戦闘命令・第93号が、1945年7月1日第21爆撃機軍団司令官鬼畜ルメイ少将から第58航空団に対して発令されB29が、曇り空の呉上空に達し第一弾を投下したのは7月2日の午前0時2分でした。燃え上がった炎を目印にしてB29は次々と呉市街地上空に侵入し、すりばち状の呉市街地の周辺から中心部へと焼夷弾を投下し呉市街地夜間無差別大空襲を行いました。
  呉を襲ったB29は合計152機、全部で16万454発(1081・7トン)もの焼夷弾が投下された空襲は、午前2時5分まで続けられこの無差別大空襲による犠牲者は2000人以上といわれています。




本日ご紹介の患者さんは当院初診より約一年前に傷の縫合がきれいなのをホームページでうたい文句にしている形成外科クリニックでフェイスリフトをうけたが耳から約8mmほど離れてキズができたのが気になって担当医に相談するも、そもそも症例写真のように細かく縫っていなかったことと耳から離したところに傷ができたので再手術をそこでもう依頼をしたくないとのことで当院にご相談にいらっしゃった患者さんです。


前医での治療をお勧めしましたが上記理由により前担当医での手術は希望しないとのことで当院での修正手術の御依頼をお引き受けすることとしました。

傷が耳の縁より8mm程度はなれていたので再度SMASを縫縮しリフトアップしつつ皮膚を寄せてキズ痕修正することとしました。

右耳
上段:術前です
下段:当院修正後半年後再診時です

<患者さんのご希望により通常価格へのご変更があり画像は削除しました(2018.01.10)>


左耳
上段:術前です
下段:当院修正後半年後再診時です

<患者さんのご希望により通常価格へのご変更があり画像は削除しました(2018.01.10)>


正面
上段:術前です
下段:当院修正後半年後再診時です

<患者さんのご希望により通常価格へのご変更があり画像は削除しました(2018.01.10)>


御感想は「私の場合(リフト)効果ではなく、キズ跡をきれいにしてほしかったのでやはりきず跡だけ見ると不満な思いがあります。」とのことで「やや不満(2/5)」とのことでした。

まだキズの赤味がありますがもうすこしアフターケアを受けていただければより目立たなくなっていくと思います。

もうすこし再診に定期的に通っていただければ幸いです。

お待ちしております。



先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2017-07-02 23:44 | 美容外科 | Comments(0)