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口元をひっこめる手術 : 上下歯槽骨骨切術(セットバック手術) 術後約5年半
本日ご紹介の患者さんは口元がでているのが気になるとのことで ご相談にお越しになられました。

口元を下げるには
1.矯正
2.上下顎歯槽骨骨切り移動術(上下顎セットバック手術)
3.相対的に口元が下がったようにみえるために顎先前方移動術または顎先プロテーゼ留置術、鼻翼基部プロテーゼ等
4.補綴物による治療

があり、一番の理想的施術は手術に伴うリスクがなく、かみ合わせを理想の位置にもっていく歯科矯正治療になりますが、患者さんは早期の結果獲得を強くご希望され、手術に伴う諸リスクを熟慮しても手術を受けたいとのご希望にて 上下顎歯槽骨骨切り移動術(上下顎セットバック手術) をお受けになることとなりました。

ちなみに上記のなかで 4.の 補綴物による治療は歯の神経の処理が必要となることが多く 歯そのもののの寿命が短くなるので皆さまには可能な限り選択していただきたくはない方法となります。 補綴による上顎前突を治したケースはいわゆる根尖病巣(歯の根っこの先にできるばい菌の塊によるのう胞)ができていたり、ブラックマージン(被せ物をした歯と歯ぐきの間にみえる黒い線や色素の沈着)ができているケースが非常に多いので私個人としては施術お勧め度としては最下位となってしまいます。また歯茎からでた歯の傾きは改善できても歯の根っこの位置は変えられないので口元がこんもりした印象が改善しきれないとのことでやはり手術をしたいとのご依頼も多々あるので でしたら最初から手術で改善したほうがまだよかったのではないかと思うケースにもしばしばお会いします。


口元を下げる量は その方の小臼歯の大きさや位置 で下げられる最大量はきまり、またどのくらい下げたいという希望を加味しています。

本患者さんは上下歯槽骨骨切術(セットバック手術) 術後約5年半になる患者さんです。

上段:術前です
下段:上下歯槽骨骨切術(セットバック手術) 術後約5年半再診時です。

(患者さんのご希望により掲載を中断しました。2019.12.03   
SBM価格で施術をお受けになられる事をご希望の患者さんへ: SBM同意書に記載の通り長期経過の情報開示のため半年以降の再診時の写真も経過の紹介として当ブログ等に掲載される可能性がありますことをご理解の上、SBM価格での施術お申込みをしてくださるようご理解お願い申し上げます。)


横顔も笑顔もより素敵になられ順調な経過です。

またの御来院をお待ちしております。

上下セットバックのメリット
・早期に顔貌 とくに口元の改善が得られます。

上下セットバックのリスク
・希望より口元が下がりすぎた風貌が術後気になる可能性。
・通常第一小臼歯を抜歯して後方に下げますが術後犬歯と第二小臼歯間に多少隙間が生じる可能性。
 その隙間が気になる場合は術後矯正もしくは補綴を要する。
・咬合が不良になる可能性(その場合術後矯正や補綴により改善)
・隣接歯の歯根露出、歯槽骨喪失が生じる可能性 (その場合歯周科的治療を要する可能性)
咬合が変わるため歯根破折が生じる可能性 (状態によっては抜歯しインプラントまたはブリッジの補綴を要する可能性)
・歯肉壊死 歯肉退縮が生じる可能性 (状態によっては歯肉移植等を要する可能性)
・歯槽骨壊死が生じる可能性 (治癒まで約6か月様子をみて場合によっては再建術を要する可能性)
・口蓋瘻を生じる可能性 (生じた場合は通常数か月で閉じますが半年経て閉じない場合は外科的治療を要します)
・感染
・上顎洞炎が生じる可能性
・上下顎の正中が希望通りにならない可能性
・全身麻酔のリスク

先日お心遣いをいただきました。
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九州からのお心遣いでした。
ありがとうございます。どうかお気を遣わないでください。



by shirayuribeauty | 2019-11-11 23:56 | 美容外科
口元をひっこめる手術 : 上下歯槽骨骨切術(セットバック手術) 術後約2か月
今日は11月4日ですが明日11月5日は1952年に広島に訪れたラダ・ビノート・パール博士(極東国際軍事裁判において判事を務め、同裁判の11人の判事の中で唯一、被告人全員の無罪を主張した「意見書」(通称「パール判決書」)の作成者)が原爆慰霊碑の「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬから」という碑文に憤慨し(原爆投下という過ちを犯したのは米国であるのに日本人が日本人に向かい「過ちを繰り返しませぬ」と謝っているため)、広島県本照寺に建立された「大亜細亜悲願之碑」に碑文を書かれ署名した日になります。


激動し 変転する歴史の流れの中に
道一筋につらなる幾多の人達が
万斛(ばんこく)の想いを抱いて死んでいった
しかし
大地に深く打ちこまれた
悲願は消えない


抑圧されたアジアの解放のため
その厳粛なる誓いにいのち捧げた魂の上に幸あれ

ああ真理よ
あなたはわが心の中にある
その啓示に従ってわれは進む


For the peace of those departed souls who took upon themselves the solemen vow at the salavation ceremony of oppressed Asia, "OH! Lord, thou being in my heart, I do as appointed by you
前半 筧住職  後半青文字 パール(Radhabinod Pal)博士 碑文作成


また2010年11月4日は「sengoku38」を名乗るyou tube利用者が、沖縄県・尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件の状況を撮影したビデオ映像と思われるものをyou tubeにアップロードした日になります。
この尖閣諸島沖 海上保安庁と中国漁船の衝突映像は時の政権である民主党政府が一般国民に非公開と決めた映像になります




本日ご紹介の患者さんは口元がでているのが気になるとのことで ご相談にお越しになられました。

口元を下げるには
・矯正
・上下顎歯槽骨骨切り移動術(上下顎セットバック手術)
・相対的に口元が下がったようにみえるために顎先前方移動術または顎先プロテーゼ留置術、鼻翼基部プロテーゼ等
・補綴物による治療

があり、一番の理想的施術は手術に伴うリスクがなく、かみ合わせを理想の位置にもっていく歯科矯正治療になりますが、患者さんは早期の結果獲得を強くご希望され、手術に伴う諸リスクを熟慮しても手術を受けたいとのご希望にて 上下顎歯槽骨骨切り移動術(上下顎セットバック手術) をお受けになることとなりました。

ちなみにこのなかで補綴物による治療は歯の神経の処理が必要となることが多く 歯そのもののの寿命が短くなるので皆さまには可能な限り選択していただきたくはない方法となります。 補綴による上顎前突を治したケースはいわゆる根尖病巣(歯の根っこの先にできるばい菌の塊によるのう胞)ができていたり、ブラックマージン(被せ物をした歯と歯ぐきの間にみえる黒い線や色素の沈着)ができているケースが非常に多いので私個人としては施術お勧め度としては最下位となってしまいます。また歯茎からでた歯の傾きは改善できても歯の根っこの位置は変えられないので口元がこんもりした印象が改善しきれないとのことでやはり手術をしたいとのご依頼も多々あるので でしたら最初から手術で改善したほうがまだよかったのではないかと思うケースにもしばしばお会いします。


口元を下げる量は その方の小臼歯の大きさや位置 で下げられる最大量はきまり、またどのくらい下げたいという希望を加味しています。

本患者さんは下げ気味に口元をさげてほしいとのご希望にて口元をひっこめています。


上段:術前です
下段:術後約2か月再診時です
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ご感想は「口元下がって満足ですあご先と頬のたるみが気になります」とのことで「満足(5/6)」と順調な経過です。
たるみは時間の経過ととも皮膚が収縮し改善することが多いですが術後半年経ても気になるようであれば様々な改善方法があります。

2か月後検診以降 定期健診にいらしておりません。 もうすぐ術後半年になります。
便りがないのはよい便りといいますが定期的な検診は重要です。
御来院をお待ちしております。


上下セットバックのリスク
・希望より口元が下がりすぎた風貌が術後気になる可能性。
・通常第一小臼歯を抜歯して後方に下げますが術後犬歯と第二小臼歯間に多少隙間が生じる可能性。
 その隙間が気になる場合は術後矯正もしくは補綴を要する。
・咬合が不良になる可能性(その場合術後矯正や補綴により改善)
・隣接歯の歯根露出、歯槽骨喪失が生じる可能性 (その場合歯周科的治療を要する可能性)
咬合が変わるため歯根破折が生じる可能性 (状態によっては抜歯しインプラントまたはブリッジの補綴を要する可能性)
・歯肉壊死 歯肉退縮が生じる可能性 (状態によっては歯肉移植等を要する可能性)
・歯槽骨壊死が生じる可能性 (治癒まで約6か月様子をみて場合によっては再建術を要する可能性)
・口蓋瘻を生じる可能性 (生じた場合は通常数か月で閉じますが半年経て閉じない場合は外科的治療を要します)
・感染
・上顎洞炎が生じる可能性
・上下顎の正中が希望通りにならない可能性
・全身麻酔のリスク



先日お心遣いを戴きました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。


by shirayuribeauty | 2019-11-04 02:13 | 美容外科
口元を引っ込める手術 : 上下顎歯槽骨骨切り移動術(上下顎セットバック手術) 術後約3か月再診時
本日ご紹介の患者さんは口元がでているのが気になるとのことで ご相談にお越しになられました。

口元を下げるには
・矯正
・上下顎歯槽骨骨切り移動術(上下顎セットバック手術)
・相対的に口元が下がったようにみえるために顎先前方移動術または顎先プロテーゼ留置術、鼻翼基部プロテーゼ等

があり、一番の理想的施術はかみ合わせを理想の位置にもっていく歯科矯正治療になりますが、患者さんは早期の結果獲得を強くご希望され、手術に伴う諸リスクを熟慮しても手術を受けたいとのご希望にて 上下顎歯槽骨骨切り移動術(上下顎セットバック手術) をお受けになることとなりました。

上段:術前です
下段:上下顎歯槽骨骨切り移動術(上下顎セットバック手術) 術後約3か月再診時 です
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ご感想は「他撮りが怖くて自分の顔が他の誰かに撮られていると笑われてる気持ちになったり、集合写真なんかだとあとでぶすだなって指されるだろうなって思って泣いたりしていていました。けれど、一番のコンプレックスだった口元がきれいになってからぱったりとそれがなくなりました。 旅行の思い出もこわばった顔じゃなくて自然な顔でうつれるようになりました。 後で見返してすごくうれしかったです。 先生、きれいに口元を治してくれて本当にありがとう!! 今までつらいことがありました。遠足や修学旅行やイベントでカメラから逃げたり。 ずっとつらかったけど、お金貯めるのも本当につらかったけど、そんなのどうでもよくなるくらい今、幸せです。 先生にセットバックしてもらってから気持ちが安定したのかお部屋の片づけや掃除ができるようになりました。ずっとどうしてもできなくて悩んでいたのでうれしいです!」 とのことで 「大満足(6/6)」と順調な経過です。

喜んでいただけて私も幸甚の至りです。


笑顔もとても素敵になられました。
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またの御来院をお待ちしております。



上下セットバックのリスク
・希望より口元が下がりすぎた風貌が術後気になる可能性。
・通常第一小臼歯を抜歯して後方に下げますが術後犬歯と第二小臼歯間に多少隙間が生じる可能性。
 その隙間が気になる場合は術後矯正もしくは補綴を要する。
・咬合が不良になる可能性(その場合術後矯正や補綴により改善)
・隣接歯の歯根露出、歯槽骨喪失が生じる可能性 (その場合歯周科的治療を要する可能性)
咬合が変わるため歯根破折が生じる可能性 (状態によっては抜歯しインプラントまたはブリッジの補綴を要する可能性)
・歯肉壊死 歯肉退縮が生じる可能性 (状態によっては歯肉移植等を要する可能性)
・歯槽骨壊死が生じる可能性 (治癒まで約6か月様子をみて場合によっては再建術を要する可能性)
・口蓋瘻を生じる可能性 (生じた場合は通常数か月で閉じますが半年経て閉じない場合は外科的治療を要します)
・感染
・上顎洞炎が生じる可能性
・上下顎の正中が希望通りにならない可能性
・全身麻酔のリスク


先日お心遣いを戴きました
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ありがとうございます。どうかお気を遣わないでください。



by shirayuribeauty | 2019-11-01 00:00 | 美容外科
口元をひっこめる手術 : 上下歯槽骨骨切術(セットバック手術) 術後約4か月
今日は1853年にマシュー・ペリー米東インド艦隊指令長官が、米国大統領の親書を携え軍艦4隻で浦賀に来航した日になります。 この黒船来航にて日本の太平洋における新たな歴史が始まることとなりました。



本日ご紹介の患者さんは口元を引っ込めたいとのご希望にて 上下歯槽骨骨切術(セットバック手術)をお受けになられて 術後約4か月 になる患者さんです。


上段:術前です
下段:術後約4か月再診時です
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口元はきれいにさがり順調な経過です。 
引っ越されるとのことでなかなか今後通院できないかもしれないとのことですが何かございましたらご遠慮なさらず再診にいらしていただければ幸いです。


上下セットバックのリスク
・希望より口元が下がりすぎた風貌が術後気になる可能性。
・通常第一小臼歯を抜歯して後方に下げますが術後犬歯と第二小臼歯間に多少隙間が生じる可能性。
 その隙間が気になる場合は術後矯正もしくは補綴を要する。
・咬合が不良になる可能性(その場合術後矯正や補綴により改善)
・隣接歯の歯根露出、歯槽骨喪失が生じる可能性 (その場合歯周科的治療を要する可能性)
咬合が変わるため歯根破折が生じる可能性 (状態によっては抜歯しインプラントまたはブリッジの補綴を要する可能性)
・歯肉壊死 歯肉退縮が生じる可能性 (状態によっては歯肉移植等を要する可能性)
・歯槽骨壊死が生じる可能性 (治癒まで約6か月様子をみて場合によっては再建術を要する可能性)
・口蓋瘻を生じる可能性 (生じた場合は通常数か月で閉じますが半年経て閉じない場合は外科的治療を要します)
・感染
・全身麻酔のリスク



先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。どうかお気を遣わないでください。



by shirayuribeauty | 2019-07-08 04:19 | 美容外科
頬骨V時骨切術、 上下歯槽骨骨切後方移動術(セットバック) 術後約半年
本日ご紹介の患者さんは頬骨の張りを抑えたいとのご希望にて頬骨V字骨切術を、口元をひっこめたいとのご希望にて上下歯槽骨骨切後方移動術(セットバック)をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です
下段:術後約半年再診時です。
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ご感想はセットバックに関しては「満足(4/5)」,頬骨V字骨切術に関しては「大満足(5/5)」と順調な経過です。

頬骨に関しては「頬骨がなうなり、ななめから見た顔がなめらかになりうれしいです」 とのことでした。

当院の頬骨V字骨切術の特徴は耳前の頬骨基部を削りたいとの特別なご希望がなければ(希望時はオプションで可能です)、口腔内から全て手術を行っているので体表に一切キズはできません。
また溶ける素材で固定しますのでレントゲンには異物が写りません。





上下セットバックのリスク

・希望より口元が下がりすぎた風貌が術後気になる可能性。
・通常第一小臼歯を抜歯して後方に下げますが術後犬歯と第二小臼歯間に多少隙間が生じる可能性。
 その隙間が気になる場合は術後矯正もしくは補綴を要する。
・咬合が不良になる可能性(その場合術後矯正や補綴により改善)
・隣接歯の歯根露出、歯槽骨喪失が生じる可能性 (その場合歯周科的治療を要する可能性)
・咬合が変わるため歯根破折が生じる可能性 (状態によっては抜歯しインプラントまたはブリッジの補綴を要する可能性)
・歯肉壊死 歯肉退縮が生じる可能性 (状態によっては歯肉移植等を要する可能性)
・歯槽骨壊死が生じる可能性 (治癒まで約6か月様子をみて場合によっては再建術を要する可能性)
・口蓋瘻を生じる可能性 (生じた場合は通常数か月で閉じますが半年経て閉じない場合は外科的治療を要します)
・感染
・全身麻酔のリスク




頬はV字骨切術

リスク: 
・たるみ
・頬にしびれが生じる可能性


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。



先日神奈川クリニックの創始者の山子大助医師が鬼籍に入られとの連絡を受けました。
美容外科医療にいろいろな点でご影響を与えられた方だと思います。
ご冥福をお祈り申し上げます。

by shirayuribeauty | 2019-06-15 23:45 | 美容外科
ガミースマイル修正術: LeFort一型骨切り術(ルフォー一型骨切り術) 術後約2年5か月再診
本日ご紹介の患者さんはガミースマイル改善目的に他院形成外科専門医にて鼻口唇角部に 耳の軟骨を移植されるも改善がなかったとのことで他院ドクターよりご紹介いただいた患者さんです。

歯科矯正にて前歯圧下の矯正治療もおうけになられた既往があり、カウンセリングの結果LeFortⅠ型骨切術(ルフォー一型骨切り術)によるガミースマイル修正術をご希望され同手術をお受けになられました。


上段:術前です
下段:術後2年5か月再診時で
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ガミースマイルは完治しお顔も小顔になられとてもお奇麗になられました。
ご感想も「満足です」と順調な経過です。

またの御来院をお待ちしております。

ガミースマイル修正術のルフォー骨切術のリスク
・いわゆる中顔面短縮術のルフォー骨切術と比較すると手術の難易度も下がりリスクはぐっと減ります。
(上顎骨を後方に下げたり上顎骨、下顎骨を後方回転する必要がないため)
・上顎の痺れの可能性
・咬合の安定まで時間を要する可能性 
・感染 等

先日お心遣いを戴きました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。


今年も無我夢中で駆け抜けた一年でありました。

皆様のお陰で今日のしらゆりビューティークリニックがあると思います。
ありがとうございました。

来年も一期一会で出会った患者さんの一助になれれば幸甚の至りです。
by shirayuribeauty | 2018-12-31 21:09 | 美容外科
上下口唇縮小術 術後約半年再診時
本日ご紹介の患者さんは 上下口唇を薄くしたいとのご希望にて上下口唇縮小術をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です
下段:術後約半年再診時です
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ご感想は「大満足(5/5)」と順調な経過です。
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喜んでいただけて幸甚の至りです。
またの御来院をお待ちしております。




先日お心遣いをいただきました。

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ありがとうございます。どうかお気を遣わないでください。
またの御来院をお待ちしております。

by shirayuribeauty | 2018-11-02 23:51 | 美容外科
あご先ヒアルロン酸注入、 口唇ヒアルロン酸注入
本日ご紹介の患者さんはあご先の形と唇の形を整えたいとのご希望にてあご先ヒアルロン酸注入、 口唇ヒアルロン酸注入術をお受けになられた患者さんです。


上段:術前です
下段:ヒアルロン酸注入後です
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斜めからの所見です。
上段:術前です
下段:あご先および更新ヒアルロン酸注入後です
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鏡で仕上がりをご確認いただき ご希望通りの形態となり順調な経過です。 
またの御来院をお待ちしております。



先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。


by shirayuribeauty | 2018-09-29 00:38 | 美容外科
他院歯科矯正治療中断   上下歯槽骨骨切術 (セットバック) 術後半年
本日ご相談の患者さんは早く口元を下げたいとのことでご相談に来られた患者さんです。

口腔内を診査させていただくと すでに上顎は左右4番(第一小臼歯)、下顎は左右5番(第二小臼歯)が抜歯されており かつ歯科矯正ブラケットとワイヤーが装着されていました。

歯科矯正治療は数か月前に他院にて開始したがやはり早く口元の容貌をどうしても改善したいとのことでご相談にこられたとのことでした。
医科・歯科の両分野を学ばせて頂いた私としては そのまま歯科矯正で治療を完遂するほうが咬合ならびに安全性の点で格段に良い旨を何度もご説明させていただきました。
「それでもどうしても受けたい場合は 術後の歯科矯正治療に現在のブラケットはそのまま使用できるので、まずは御担当の矯正歯科の先生にご相談ください。」 とお話ししお帰りいただきました。


その後数か月いらっしゃらなかったのでそのまま手術のリスク等ご理解され他院での歯科矯正治療を御継続されていると思っていましたが、 先々月に再度 「やはり手術を受けたい」とのご連絡があり御来院されました。 御来院時はすでにブラケットがすべて外されていたので「どうされたのですか!?!?」とお尋ねすると「手術を受けたい」と他院矯正歯科でお話ししたら「美容外科の術後の矯正の面倒はみれない」と言われあれよあれよという間にブラケットが外されたとのことでした。 ご返金もなかったのことでしたが、私としてもまだ正式に手術の御依頼を引き受けるとお話ししていませんでしたがすでにブラケットを外されてきてしまった患者さんをみると不憫で 手術の御依頼を受諾することとしました。  それにしてもまだまだ一般的に医師・歯科医師の間に美容外科に偏見があるのはさびしい限りです・・・・・・


上段:術前です
下段:術後半年再診時です
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上段:術前スマイルです
下段:術後約半年スマイルです
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ご感想は「コンプレックスが目立たなくなり感謝しています。 ありがとうございます。」とのことで「満足(4/5)」と順調な経過です。

またの御来院をお待ちしております。

上下セットバックのリスク
・希望より口元が下がりすぎた風貌が術後気になる可能性。
・通常第一小臼歯を抜歯して後方に下げますが術後犬歯と第二小臼歯間に多少隙間が生じる可能性。
 その隙間が気になる場合は術後矯正もしくは補綴を要する。
・咬合が不良になる可能性(その場合術後矯正や補綴により改善)
・隣接歯の歯根露出、歯槽骨喪失が生じる可能性 (その場合歯周科的治療を要する可能性)
咬合が変わるため歯根破折が生じる可能性 (状態によっては抜歯しインプラントまたはブリッジの補綴を要する可能性)
・歯肉壊死 歯肉退縮が生じる可能性 (状態によっては歯肉移植等を要する可能性)
・歯槽骨壊死が生じる可能性 (治癒まで約6か月様子をみて場合によっては再建術を要する可能性)
・口蓋瘻を生じる可能性 (生じた場合は通常数か月で閉じますが半年経て閉じない場合は外科的治療を要します)
・感染
・全身麻酔のリスク



先日お心遣いを戴きました。
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私のお顔のパンとのことでした。
あまりの出来栄えにびっくりしました。
ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。

by shirayuribeauty | 2018-09-06 23:40 | 美容外科
上下顎セットバック(上下顎歯槽骨区域骨切後方移動術):突き出た口元の改善
今日は1923年 に関東大震災がおきた日になります。


本日ご紹介の患者さんは突き出た口元を改善したいとのご希望にてカウンセリングにいらした患者さんです。

突き出た口元の改善には 主に歯科矯正治療と外科的上下額セットバックがあります。

個人的には要望の変化がゆっくりで、かつ安全でよりよい咬合を得られる 審美的にも機能的にも改善できる歯科矯正をお勧めしますが

リスクをとってでも時間的に早期にどうしても前歯部咬合および顔貌を改善したい方が熱望される場合は上下顎セットバック術のご依頼をうけたまわっています。


本日ご紹介の患者さんは手術による早期改善を強くご希望されたため上下顎セットバック術のご依頼をお引き受けしました。

上段:術前です
下段:術後約2週間再診時です
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ご感想は「口元はしっかりと下がっていると実感できます」とのことで「まあ満足(4/6)」と順調な経過です。

またの御来院をお待ちしております。


上下セットバックのリスク
・希望より口元が下がりすぎた風貌が術後気になる可能性。
・通常第一小臼歯を抜歯して後方に下げますが術後犬歯と第二小臼歯間に多少隙間が生じる可能性。
 その隙間が気になる場合は術後矯正もしくは補綴を要する。
・咬合が不良になる可能性(その場合術後矯正や補綴により改善)
・隣接歯の歯根露出、歯槽骨喪失が生じる可能性 (その場合歯周科的治療を要する可能性)
咬合が変わるため歯根破折が生じる可能性 (状態によっては抜歯しインプラントまたはブリッジの補綴を要する可能性)
・歯肉壊死 歯肉退縮が生じる可能性 (状態によっては歯肉移植等を要する可能性)
・歯槽骨壊死が生じる可能性 (治癒まで約6か月様子をみて場合によっては再建術を要する可能性)
・口蓋瘻を生じる可能性 (生じた場合は通常数か月で閉じますが半年経て閉じない場合は外科的治療を要します)
・感染
・全身麻酔のリスク




先日お心遣いを戴きました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。



by shirayuribeauty | 2018-09-01 04:50 | 美容外科