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他院二重切開修正術・眼瞼下垂修正手術
本日ご紹介の患者さんは一度目の二重切開形成術を形成外科認定医!?(当該クリニックHP記載ママ)、二度目の手術を形成外科専門医にて受けた患者さんです。

一度目の切開二重ラインが薄くなったとのことで二回目の切開修正術をお受けになられたとのことですが修正術後より右目の二重ラインが左より幅広であるためそれを改善したいとのご希望と、また眠たそうな目であることを改善したいとのことで当院にて手術をご希望されました。

二回目の修正手術を執刀された先生はホームページ等の宣伝もなく患者さんの御来院される医師として御高名な医師であり私も学会で二重切開について発表なさっているのを聴かせていただいたことのある先生でありかつ、執刀を受けた地元の病院で修正手術を受けるべきであり私ごときの無名な一美容外科医がそのような御高名な先生の修正手術を引き受けるべきではないと考えかたくなに地元で同医師による施術を受けることをお勧めしましたが右目の修正手術費用のみで20万円、両目の眼瞼下垂を改善するのに60万円と言われたとのことで飛行機代を考えても当院で修正手術をうけたいと当院での施術を強くご希望されたためお引き受けすることとしました。

上段:術前です。
下段:術後約1か月再診時です。 (個人特定の可能性を極力減らすため眼球部に一部黒線をいれています)
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もっと目を開くようにしたいとのご希望でご感想は「まあ満足(4/5)」ということでした。
あまり開くようにするとビックリ目のようになってしまう可能性があります。
このぐらいの開きで満足していただければ私としては幸いです。


今年の夏も自衛隊で楽しく訓練をすることができました。 お世話になった部隊の皆様方ありがとうございました。

今年は当院スタッフも私の理念を理解してくれたのか!?別スケジュールでしたが予備自衛官補の訓練に参加しました。
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当院の理念の一つとして
・医療人として人々を健やかに美しくする一助となり、活気あり健やかで美しくそして誇りある日本の国造りを目指します。

がありますが非常時には当院も衛生部隊として日本のお役に立つことができれば幸いです。


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2009-09-27 22:53 | 美容外科
斜鼻修正術、わし鼻修正術、鼻根縮小術、鼻先肉厚減幅術 および 当院に関する情報に関して
今日は1931年 に満州事変の発端となる南満州鉄道線路上で爆発事件(いわゆる柳条湖事件)がおきた日になります。

本日ご紹介の患者さんは 形成外科専門医に わし鼻修正術、鼻尖縮小術をお受けになられ、その後、大学病院形成外科にて入院して斜鼻修正術をお受けになられた患者さんです。

今回、わし鼻と斜鼻に関しては手術をうけたにも関わらず残念ながら変化がなかった、鼻尖縮小術では縮小できなかった鼻先上部のふくらみを改善したいとのことで執刀医の形成外科専門医の紹介状を携えて御相談にいらっしゃいました。

実際パソコン画面で私の症例を見せて担当医を説得した患者さんの勇気とそれにきちんと応えた派閥を超えた(形成外科の医師は美容外科が独立標榜科であるにも関わらず美容外科を形成外科の一部と考え、美容外科に専従してきた医師たちが培ってきた技術を軽視し、また古くからの美容外科専従の医師達は美容外科の訓練を受けていない形成外科医達が美容外科を標榜し形成外科医が美容外科を行うべきという政治的な学会の宣伝に反発をしてきた傾向があり二つの別個の日本美容外科学会が存在しているのが現状です)患者さん本位の紹介をしてくださった形成外科専門医に敬意を表します。


患者さんの気になる部位は鼻先上部の膨らみ(緑線強調部)、 斜めからみた鼻背の盛り上がり(青矢印),になります。
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鼻の再手術は皮膚の壊死、凹凸等のリスクが高くなり、また諸般の事を考えれば担当医に再手術をしてもらうことを強くお勧めしましたがどうしても私の執刀をうけたいとのご希望をうけ執刀を引き受けることとしました。

鼻根部分には大学病院で手術を受けた際の段差が鼻根部分の両脇にあるのが気になるとのことで、また鼻根部分ももっとスッとしたいとの御希望にて鼻根縮小術も行うこととしました。

よって手術計画を以下のようにたてました。
全体的な斜鼻→斜鼻修正術
鼻背の盛り上がり→わし鼻修正術
鼻根部分の縮小→ 鼻根縮小術
鼻先上部の肉厚減幅→鼻先肉厚減幅術



上段:術前です。
下段:術後1週間再診時です。
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「良い感じです」とのことで順調な経過です。

なぜ大学病院でも治せなかったものが治せるかと疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが、私がすごいのではなくて私をご指導してくださった勝間田先生がすごいのです。  「ほんとうの美容外科」を求めて小さいクリニックから全国に分院をもつような美容外科、大学病院形成外科・美容外科とさまざまな医療現場で学ばさせていただき各所で御指導してくださった先生方には深謝の限りですが中でも勝間田先生は私に「ほんとうの美容外科」がなんたるかを精神から技術にいたるまで御指導してくださいました。

私は斜鼻修正術、鼻根縮小術、わし鼻修正術等の施術技術は勝間田先生に御指導いただきました。

日本に美容外科という診療科目が無い時代 (医療として理解されていないかった時代) から美容整形医学の研究を重ねてきた日本で最も古い美容整形病院である十仁美容外科の技術の流れを汲み、研究開発も重ねてこられ30年近く美容外科の臨床に携わってこられた勝間田先生の美容外科技術は日本の美容外科の人間国宝だと思います。

今後は患者さんの事を最大限に考え科や学閥の壁を乗り越えることのできる美容外科に従事する医師達が増えるとよいと思います。

私は私のクリニックの最後の診察時の写真上見えるか見えないかわからない程度の傷に対しレーザーを当てて(そのせいかどうか不明ですが患者さんいわく「そこから汁がでてきてキズが開いてきた」とのこと:レーザーを当てることとなった経緯は鼻尖縮小手術後ギプスまけが生じるも、その後鼻先が細すぎるから戻したい、鼻先の軟骨をとりたいとのご希望にて術後約1か月半以内に二度もの修正手術をしたため鼻全体が赤味をおびて腫れたため患者さんが大学病院形成外科紹介状を求めたため紹介状を記載しました。その後問題となったキズの部位は当院最後の診察時の写真上見えるか見えないかわからない程度のキズでした。)そのキズに対し二度にわたる手術の結果、大変な醜状痕を残し なおかつそのことは学会発表(2007年7月15日オークスカナルパークホテル富山)では隠し、カルテ開示を求めるまで二回も手術を行っていたことを隠し、醜状痕の原因を私の初回手術のギプスまけのせいにした某大学形成外科准教授とその医局関係以外でしたらいかなる先生相手でも患者さんが御希望すれば紹介状を記載します。



先日メールの問い合わせを受けました。

□ ご相談・お問い合わせ
http://biyou-kuchikomi.com/clinic/?c=37
院長は本当は誰ですか?


そのホームぺージをみるとびっくりしました。 院長が当院の博士先生こと千代 俊明先生になっていたからです。 当院の院長は私が院長に就任して以来ずっと私 一美容外科医(伊藤)です。 私は肩書きが嫌いなので個人的には若先生や博士先生や名古見先生に院長になってほしいですが。

誰が何の目的でそのような記載にしたのか不明ですがそのサイトの運営会社にはメールができないようなのでサイトに記載してある株式会社キュリオさんにさっそく明日でも職員に電話してもらって いつから どのような経緯でそのような記載になっているのか尋ねたいと思います。 連休に入るので回答まで時間がかかるかもしれません。


当院ではインターネット上の情報に関して責任がもてるのは

このブログ 美容外科医のモノローグ
http://shirabeau.exblog.jp/
もうひとつのブログHP(エキサイトブログで記事を消去されることがたびたびあったため)
http://shirabeau.blogdehp.ne.jp/
クリニックHP

http://mm.visia.jp/shirayuri/index.php

のみになります。  よって上記三つのHPに関し、誤字脱字があれば御遠慮なさらずご指摘いただきたいし、疑問がおありならお尋ねください。

上記三つHP以外の有料広告(この美容外科医のモノローグは無料ブログなので正確には二つです)は一切 当院からは依頼していません。 雑誌もテレビもラジオもアフィリエイトもSEO対策(インターネットでの検索上位にあがるための対策)も何にもしてません。 2007年12月30日の記事にて告知したとおりです。 私が院長に就任してから2009年9月18日現時点までなされた有料広告は当院所在地と理念と実際の臨床現場を伝える目的で上記三つ(正確には二つ)のみです。

もし当院に関してなんらかの記載が上記三つのアドレス以外のホームページでなされていても当院は責任が負えません。 インターネット上の情報は膨大であり小さいクリニックである当院がいちいち巡回、発見、是正指導等行う余裕はありません。 よって上記三つのHP以外の情報に関しては一切の責任がもてないことをご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2009-09-18 16:09 | 美容外科
鎮魂
4月11日の今日は1942年にフィリピンのコレヒドールに司令部を置いていたダグラス・マッカーサー将軍が日本軍の攻撃に耐え切れずオーストラリアへと逃れた日となります。

また、大東亜戦争末期の昭和20年(1945年)4月11日午後2時43分、鹿児島県薩南諸島喜界島沖で、一機の零式戦闘機が米国戦艦「ミズーリ」の右舷艦尾に体当たりした日でもあります。無念ながら爆弾は炸裂せず機体のみが激突後砕け散りミズーリにかすかなへこみを残しました。

この特攻機は鹿児島県の鹿屋(大隅半島)を飛び立った「第五建武隊」(計十六機)のうちの一機、石野節雄・二等飛行兵曹(当時十九歳・岡山県出身)が操るゼロ戦でした。 

<特攻機がミズーリに体当たりする直前>
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戦艦ミズーリは昭和20年(1945年)9月2日、 重光葵(しげみつ まもる)外相以下9名の日本代表団が東京湾上で降伏文書に調印した船として有名です。その降伏式中ミズーリの甲板は二枚の星条旗で飾られていました。一枚は真珠湾攻撃時にホワイトハウスに飾られていた物、もう一枚は1853年の黒船来航時にマシュー・ペリーの艦隊が掲げていた物であり、約90年越しの勝利として日本に二度目の屈辱を与えました。


私は以前にハワイのパールハーバーでこの船に訪れた時に右舷艦尾のかすかなへこみが上述の日本の特攻機によるものだと知り衝撃を受けました。

19歳という若さで護国のために特攻した石野節雄二等飛行兵曹を深く尊敬しかつ感謝するとともにこの世の地獄と化していた沖縄を死守するために特攻で命を散らした方々へ鎮魂をお祈り申し上げます。
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by shirayuribeauty | 2009-04-11 22:53 | 美容外科
HPトップページ変更
先日 未成年の方が保護者の方とご一緒にカウンセリングにこられました。
未成年者のお顔にはメスを用いた手術は行わない旨をお伝えした上でのカウンセリングとなりました。以前外国に住んでいた時にいじめられた経験でアジア人風のお顔にコンプレックスを持ち白人様の風貌になりたいとの御相談でした。 

なぜ白人風の風貌になりたいのか・・・・ ふと思い出したのが以前私が米国でルームシェアをして男5人(日本人の私、中国人、白人米国人3人)で生活していたときのことでした。 みんなでニュースをみていたのですがその時「髪の毛を金髪に染め青い目にコンタクトをつけ白人になりたがる日本の女子高生」の特集をやっていました。白人3人のルームメイト達はそれをみて爆笑していましたが私はなんともいえないやるせない気持ちでした。

個人の美的感覚に立ち入る気はありませんし美容外科医として「白人風になりたい」「黒人風になりたい」「インド人風になりたい」と成人された方が意を決してご依頼されるのにはそれなりのご判断がおありになってご希望されているわけですからご希望に添うべく御依頼を承った以上は全力をつくしますが、未成年の方が自己の風貌を否定され他人種の風貌に美的基準の軸をずらされているのをみると日本人の大人として日本人の美しさかっこよさをもっと伝えていきたいなと思います。

思えばクリニックのトップページの写真が白人(コーカシアン)女性の方でした。

理由はただホームページ制作会社さんが「日本人のモデルさんは料金が高いから」ということで最廉価であったコーカシアンのモデルさんにご協力をいただいたのですが思えばこれは人々の美の基準をコーカシアン寄りにしてしまう一助となってしまっている可能性があるためトップページのイメージチェンジをしたいと思います。 もちろん今まで頑張ってくれたコーカシアンのモデルさんにも人類皆朋友の証としてHPのどこかで活躍していただこうと思います。

つきましては「日本・健康・美」をテーマにトップページ画像を来年の2月末日まで公募しますのでご応募よろしくお願いします。 

応募してくださった方々には先着100名までの方にMIC製スリミングホワイトジェルをプレゼントさせていただきます。
美白成分が配合された皮膚にうるおいを与えるジェルです。
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脂肪吸引後の色素沈着の軽減、皮膚の保湿保護、脂肪燃焼の促進目的に開発したジェルですが普段からのお肌のメンテナンスにもよいです。

御採用させていただいた方には御希望に応じて私のオペまたは当院スタッフによるアロママッサージ12回分チケット、またはMIC製スリミングホワイトジェル一年分(12本)をプレゼントさせていただきます。

応募先は
E-mail:  Dr_shirayuri@hotmail.co.jp

まで
お名前
住所
生年月日
当院の患者さんである場合はIDを御記載の上ご応募ください。 
                                        
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by shirayuribeauty | 2008-12-11 01:10 | 美容外科
乳頭縮小術(乳管温存法):2年を振り返って
このブログを書き始めて2年が経ちました。皆様のご協力を得て2年続けることができました。


思えば2年前に地方の病院での当直中にふと思い立って書き始めたのが始まりでした。
救急当直は医師たるものの責務だと思い積極的に行っておりましたがその後大阪高等裁判所第5民事部の下した判決を知り、救急当直は控えるようになり当直といえば麻酔科当直となり救急車が到着するまでのあのアドレナリンが全身を駆け巡る感覚が遠ざかって久しくなりました。 2年前のあの頃を懐かしく感じます。 あの判決を知って救急当直を止めた同僚医師を何人も知っていますが救急医療を救急専門医のみに担わせるのは現状では無理だと思います。
完全無欠の能力を有した救急医のみ救急の現場で医療行為をおこなうべきという論は理想論でしょう。  

現状では残念ですが医学的に正しい医療を行っても治療結果がよくなければ判決はもとよりのこと示談や和解でもその点を責められます。それは医療行為を結果論に基づいて判断されるからです。 医療は不確実な事象であり、ときに予期せぬ経過や結果をきたすことは衆知の事実ですが、治療結果が良くなければ結果論のみが大きく浮かび上がり、不良結果回避、説明義務、危険予見などの義務違反があたかも治療開始時からわかりきっていたように論じられます。
臨床現場においてどの医師も叡智を絞って診断しその治療方針を貫き実行していると信じます。その時点で医学的に正しい選択をしたのなら堂々と主張すべきだと考えます。
言葉や中傷に医療が負けてはいけないと思います。 その点では大野事件においては加藤医師は頑張られたと思います。 

大野事件でも問題になりましたが大学の教員はえてして権威主義であり問題となってる分野の臨床の知識も経験もないのにあるフリをしてわけのわからない意見書を書いたりする場合があります。 意見書を書く資格があるのは肩書きではなく日々その分野の臨床に携わっている医師であるべきです。 

医療は公的なものであり、日本にとってよりよい医療環境を形成するためにも医療の現場におけるさまざまなトラブルを解決する場として、対立の場である裁判ではなく互いに問題点を理解し解決しあうADR制度がより認知され充実されることを願います。

閑話休題


昔、自分の周りの多くの女性が竹島問題も北方領土問題も大東亜戦争でいったいどんな戦いがあったことかも知らないことにもどかしさを感じていましたが日本の今の学校教育が政治的側面の問題もあり近代史をあまり教えないところに遠因があると思います。

もどかしさを感じているぐらいなら自分がそれらの認知の広まりにすこしでも貢献できればと色々ブログに記載させていただきました。

各国民が世界平和を希求しお互いにお互いを尊重しあえる人間になるためにはそれぞれの国の現在に至るまでの国際社会における歴史の認知が必要だと思います。 歴史というものは切り口によりさまざまな見方があり私の紹介する歴史の切り口にも批判があってしかるべきだと思います。

しかし 私のような切り口での歴史の見方もあるしそのように見る者もいるということをこのブログをきっかけとして知ってくれればそれだけでも存在意義があったかな と思います。 

近代史だけだと女性には素通りされてしまうかもしれませんので多くの女性が読んでくださることを願って美容医療に関しても紹介させていただきました。病気の人を癒す技術ではなく健康な人にメスを入れる美容外科的処置は日本では長く蔑まれてきた印象があります。実際、日本には古来より「身体髪膚(しんたいはっぷ)これを父母に受く、敢えて毀傷(きしょう)せざるは孝の始めなり」と言われてきたこともあるように日本人には体にメスをいれるということが非常な抵抗感があったことと思います。しかし医学が発展し社会のさまざまな情勢が変わった現在、私は美容外科的処置でより自信と喜びに満ちた人生を歩むことは人生における一つの選択肢であると考えますしそれを通して一人でも多くの人の一助となれれば幸甚の至りと思います。 

マレーの虎とも言われた山下 奉文(やました ともゆき)大将(戦後マニラにて連合国により処刑)の遺言
「-人間の性根は学校に通う前に、わが家の母の教育で作られる。  自分の遺言は、婦人の教養を高めて、よい母を作ること!  これを祖国に望むだけだと伝えてくれ」

僭越なのは百も承知ですがこのブログを通して皆様に色々なことをお伝えできることを願っています。


本日ご紹介の患者さんは乳頭縮小の御希望にて乳頭縮小術(乳管温存法)をおうけになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後1ヶ月再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています。)
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順調な経過です。

先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2008-09-10 00:11 | 美容外科
美容外科手術を受ける前にちょっと
今日は1853年にマシュー・ペリー米東インド艦隊指令長官が、米国大統領の親書を携え軍艦4隻で浦賀に来航した日になります。 この黒船来航にて日本の太平洋における新たな歴史が始まることとなりました。

今日は美容外科手術を受ける前にちょっと考えていただきたい という内容の小話です。

連日多くの方がカウンセリングにいらして連日のように手術をお受けになられています。

そんな日々の中でも常に「美容外科手術は本来は不要な医療でありうけないにこしたことはない」という考えは変わっていません。 「どうしても!」という強い希望の元に手術のご依頼を請け負う性質のものであり安易に成功例だけを喧伝して人々の欲望を刺激するべきものではないものだと思います。 なぜなら医療行為は100%の結果を保証できるものではなく様々な合併症を生じえる危険性が潜んでいるものであるからです。

では美容外科手術をうけないで希望の容貌を手にするにはどうしたらいいでしょうか?
以前このブログで自分の意識を変えるのが一番安上がりというお話を書きました。

でも やっぱり外見を変えたい・・・との希望がどうしてもある場合・・・が今回のお話です。

皆さんには以下のお二人のお顔をよく見ていただきたいと思います。
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どこかでみたことがあるようなお顔ですね。

有名な女優さんに似ているお顔です。  別人のように見えます。


もう一回 じっと 見比べてください。


やっぱり別人です。 少なくとも私にはそう見えます。





でもこの二人の元のお顔はある人形をお化粧して作られたお顔です。


あるお顔とは・・・・ このメイクアップドールになります。
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(出展: 大顔展 図録 より抜粋)


同じ材料からお化粧だけでここまで人のお顔の印象は変わります。

美容外科手術を受けようとする前にメイクアップの訓練をするのも一つの良案かもしれません。
お顔にメスをいれないにこしたことはないのです。

メスをいれる決意をされたなら・・・私もその想いが叶うよう全知全能を傾注します。

でもやっぱり手術はうけないにこしたことはない。 矛盾しているようですがそれが魔法使いのようなメスさばきでありたいと願いつつ単なる一美容外科医である医者の思いです。

 

メイヨー兄弟の格言
Charles・H・Mayo
90.医学の進歩についていえば、内科的治療の方法や手術によって患者を救う手だての方が、病気の原因を明らかにする知識よりはるかに進んでいます。
William・J・Mayo
90.書物は決して裏切ることのない友達としての役を果たします。
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by shirayuribeauty | 2008-07-08 00:29 | 美容外科
鎮魂
4月11日の今日は1942年にフィリピンのコレヒドールに司令部を置いていたダグラス・マッカーサー将軍が日本軍の攻撃に耐え切れずオーストラリアへと逃れた日となります。

また、大東亜戦争末期の昭和20年(1945年)4月11日午後2時43分、鹿児島県薩南諸島喜界島沖で、一機の零式戦闘機が米国戦艦「ミズーリ」の右舷艦尾に体当たりした日でもあります。無念ながら爆弾は炸裂せず機体のみが激突後砕け散りミズーリにかすかなへこみを残しました。

この特攻機は鹿児島県の鹿屋(大隅半島)を飛び立った「第五建武隊」(計十六機)のうちの一機、石野節雄・二等飛行兵曹(当時十九歳・岡山県出身)が操るゼロ戦でした。 

<特攻機がミズーリに体当たりする直前>
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戦艦ミズーリは昭和20年(1945年)9月2日、 重光葵(しげみつ まもる)外相以下9名の日本代表団が東京湾上で降伏文書に調印した船として有名です。その降伏式中ミズーリの甲板は二枚の星条旗で飾られていました。一枚は真珠湾攻撃時にホワイトハウスに飾られていた物、もう一枚は1853年の黒船来航時にマシュー・ペリーの艦隊が掲げていた物であり、約90年越しの勝利として日本に二度目の屈辱を与えました。


私は以前にハワイのパールハーバーでこの船に訪れた時に右舷艦尾のかすかなへこみが上述の日本の特攻機によるものだと知り衝撃を受けました。

19歳という若さで護国のために特攻した石野節雄二等飛行兵曹を深く尊敬しかつ感謝するとともにこの世の地獄と化していた沖縄を死守するために特攻で命を散らした方々へ鎮魂をお祈り申し上げます。
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by shirayuribeauty | 2008-04-11 23:03 | その他
美容外科について
先日 ある勉強会で「美容外科について」を諸先生方へプレゼンテーションをさせていただきました。
その資料を一般の皆様方も閲覧できるようにここにUPします。

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以下症例写真の供覧が続きますので省きます。 

日本における美容外科の歴史は一開業美容外科医より始まり今年で約70年になります。  十仁病院の先達の医師達より勝間田先生を経て私にまで継承されたこの医術をこのように日本国民に一般供覧できるようにしてくださった境遇に深謝します。
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by shirayuribeauty | 2008-04-02 23:27 | 美容外科
謹賀新年
あけましておめでとうございます   今年もよろしくお願い申し上げます。

昭和12年(1937年)のシナ事変から昭和20年(1945年)までの大東亜戦争までの日本人戦没者は310万人にも達しています。
戦闘に携わった否に関わらず、皆、国や国民のことを思い、力を尽くして戦い、あるいは働き、あるいは米国の一般市民無差別大量虐殺故に亡くなった人々であり、今日の日本がその人々の犠牲の上に築かれていることを決して忘れてはならないと思います。
戦没者のご冥福をお祈りすると共にこれからよりよい日本の建設に向け新たな一年を頑張っていきたいと思います。

お正月の靖国神社です
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英霊に感謝の意を捧げると同時に現世に生を受けている私がこれからの日本の繁栄の一助となるべく粉骨砕身することができ皆様のお役に立てるようお祈りしました。 


靖国神社名物「大村益次郎」の像です。 明治初頭に活躍した陸軍指導者として有名であり「その才知、鬼の如し」と評された大村益次郎ですが実は彼は医学を修めた医者でした。
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お正月の靖国神社にくると必ずドネルサンドに立ち寄ります。
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今日はドネルサンド3つにきりたんぽ二つ(くるみ味噌味とゆず味噌味)を食べて満悦です。
平和と日本の繁栄に深謝します。

おみくじを引きました。 
御教 (みおしへ)を戴きました。

「今日用いるところの材木は、すなはち前人の植うるところ、然らば、なんぞ後人のためにこれを植ゑざるをえん」 二ノ宮尊徳

意:いまわれわれが使っている材木は、われわれ自身が植えたものではない。また、われわれの植える木は必ずしもわれわれ自身が使うものではない。それが、歴史と倫理との中で生きている人間というものの姿なのだ。
われわれは、この数十年のいのちを、直接には言葉をかわしたことのない祖先たちの恩恵の中で生きる。そのことを自覚し、感謝するならば、われわれもまた、直接相会うこのとのない子孫たちのために、懸命に、しなければならぬことをしておかねがならぬ。

深く銘記させていただきます。
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by shirayuribeauty | 2008-01-01 19:40 | その他
大晦日
今日は大晦日です。 

本日お心遣いをいただきました。
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わんちゃん達へお友達にということでうさちゃんをくださいました。


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地元の名産ということでいただきました。
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フランシスコザビエルにちなんだ南蛮菓子「ざびえる」でした。

ご遠方からはるばるいらして大手術を受け一人で都心で抜糸までの間孤独に耐えていたにも関わらずこのようなプレゼントをくださるとは・・涙がちょちょぎれました。
必ず幸せになれますように!


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お友達も増えクリニックもにぎやかになりました。
今年一年もありがとうございました。 皆様に深謝いたします。 

来年も皆様のお役に立てれれば幸いです。
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by shirayuribeauty | 2007-12-31 21:54 | その他