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原告B医師 第3準備書面  + 甲17~28証拠説明書
以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることを裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回は当方の6月8日提出準備書面に対するB医師側の第3準備書面を供覧します

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by shirayuribeauty | 2018-11-19 00:05 | その他
原告B医師 第2準備書面に対する 当方 の6月12日準備書面
以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることをあたかも事実かの如く裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回はB医師側の第2準備書面に対する当方の反論を供覧します
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by shirayuribeauty | 2018-11-17 23:56 | その他
原告B医師 準備書面(2)+甲17~22号証  証拠説明書
2010年の11月16日は沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突映像流出事件で、国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで事情聴取を受けていた海上保安官が実質的な身柄拘束状態の取り調べの日々から解放された日になります。

国家機密と隠蔽工作は紙一重で本件のようなケースにおいては判断が難しいでしょうが、「戦没者の鎮魂は国家の基本」であるにも関わらず終戦記念日に全閣僚が靖国神社に参拝せず朝鮮学校を無償化しようとしている民主党政権下では中国漁船衝突映像の非公開の政府判断は「隠蔽工作」と国民に判断されてもいたしかたありませんでした。


保安官は法律に従順な公僕ではなかったかもしれませんでしたが義の人であったと思います。




以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることをあたかも事実かの如く裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回はB医師側の第2準備書面を供覧します
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by shirayuribeauty | 2018-11-16 00:46 | その他
B医師 準備書面(1) に対する 当方の 6月8日準備書面
今日は1977年 に新潟市で横田めぐみさんが下校途中に北朝鮮の工作員に拉致された日になります。

また2008年の本日、1978年8月に鹿児島県・吹上浜から北朝鮮に拉致された市川修一さん(当時23歳)の母・トミさんが午後3時22分、91歳でくも膜下出血で鬼籍にはいられました。

39 years ago from today, on November 15th in 1977, Megumi Yokota was abducted by North Korean agents on her way home from school in Niigata, a city facing the Sea of Japan. She was 13 years old at the time.
On the same day in 2008, Tomi Ichikawa passed away for a subarachnoid hemorrhage at PM3:22. She was 91. Her son Shuichi was also abducted by North Korea from Fukiage-Hama, Kagoshima in August 1978. She had been waiting for her son's return for more than 30 years. Megumi and Shuichi are only a handful of the abductees that have been made public.


拉致後約40年という月日はあまりにも長過ぎます。 ご家族の心情を思うと心痛に耐えません。
日本政府には全力を尽くしてこの問題の解決をして欲しいと願います。


It must have been frustrating for their families to wait for the abductees` return for as long as 30 years or more. I cannot imagine how painful this would be, for family members to experience such an event. Furthermore, I truly hope the Japanese government will make their best efforts in resolving this issue.



以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。

被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」


「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることをあたかも事実かの如く裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるためB医師からの訴状に対する当方の準備書面に対するB医師の反論<準備書面(1)>に 対する当方の反論を掲載します。



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by shirayuribeauty | 2018-11-15 00:33 | その他
原告B医師 準備書面(1) 
以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」


「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることをあたかも事実かの如く裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるためB医師からの訴状に対する当方の準備書面に対するB医師の反論(準備書面(1))を掲載します。
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by shirayuribeauty | 2018-11-14 00:22 | その他
B医師裁判 原告訴状に対する被告側 準備書面 + 乙1~3号証 証拠説明書
以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」


「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることをあたかも事実かの如く裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるためB医師からの訴状に対する当方を主張を掲載します。




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by shirayuribeauty | 2018-11-13 00:08 | その他
B医師裁判  原告からの訴え変更申し立て書 および 原告の証拠説明書 甲1~16
今日は1948年 に大東亜戦争戦勝国側の連合国側によって私設(裁判費用は、日本政府が負担)された極東国際軍事裁判(いわゆる東京裁判)で25人の日本人に対し、東條英機ら7人の絞首刑を含む有罪判決がなされた日です。

66years ago from today, on November 12th in 1948, 25 ,Japanese defendants who (the victorious nations claimed) committed crimes during the World War II (the Greater East Asia War) were adjourned guilty in the International Military Tribunal for the Far East, also known as the Tokyo Trials. Hideki Tojo and 6 others out of the 25 defendants were sentenced to death by hanging. Although it was called privately by the victorious nations, the Japanese government was held responsible for funding the trial.


抗弁できない日本国はこの判決を受諾しましたが裁判の内容まで認めたわけではありません。
Japan and its defendants were not granted the right and an opportunity to make a plea. There was no way for them if they had not accepted the adjudication ,whether they liked it or not.


東京裁判の一判事であったインドのパール博士は1952年の来日時に『東京裁判の影響は原子爆弾の被害よりも甚大である』と述べましたがまさに彼の予言通りとなっています。
近年になっても国会の代表質問で、A級戦犯の戦争責任問題がとりあげられ、隣国に国民が拉致され、いいかげんな事実認定で米国下院の外交委員会で議会決議121号いわゆる従軍慰安婦非難決議がなされても同委員会における「アルメニア人虐殺に関しオスマン・トルコ帝国を非難する決議案」に対してトルコがみせたような激しい怒りを表出することのできない日本はかつての日本人がもっていた勇気と日本人が信じていた正義が原爆と東京裁判で木っ端微塵に粉砕、踏みにじられ今や二人羽織で操られている意思のない国体のような有様でした。 それぞれの国にはそれぞれの国にとっての正義があります。 かつての守り人達の正義にかけた思いを引きついで今後の日本の変貌を望みます



先日B医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められましたが B医師の拒否により不成立となりましたので12月に判決があります。
双方の主張を順次開示します。





まずはB医師(原告)の訴え変更申し立て書 になります
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 次にB医師からの証拠説明書1、2になります。


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by shirayuribeauty | 2018-11-12 00:47 | その他
医療法人間 名誉棄損裁判 控訴審(東京高裁)  判決言い渡し内容
私とは全くの別人の伊藤姓を被告とした判決文が某クリニックのブログに載り、それが原因となり匿名掲示板にて“私伊藤が被告となり敗訴した”と事実無根の誹謗中傷が多数なされました。 根拠不明の誹謗中傷は匿名掲示板の常であり賢明な当院の患者様方は歯牙にも掛けないでしょうがそれなりの根拠(他院医師のブログ記事)があるとのことで当院の患者さんでご不安になられている患者さんもいらっしゃったため、原因となっている当該クリニックの院長医師に対し事情を説明し当該クリニックのブログにおいて当方とは全くの別人の伊藤氏である旨をブログに付記してほしいとお願いする内容証明郵便をお送りするもお願いを聞き入れてくださりませんでした。
やむなく別人であることを立証するためにそのお願いを記載した内容証明郵便を当ブログに掲載したところ、それが当該クリニックおよびその院長に対する名誉棄損に該当すると当該クリニック医療および院長医師から訴訟を提起されました。 

一審地裁は原告の訴えが棄却されましたが、原告は高等裁判所に控訴していました。

本争いの大元である原告医師のブログ記事における別訴裁判【私とは別人の伊藤氏が敗訴となったという裁判】が実在する証拠として事件番号の開示を求めましたが原告は最後まで開示してくださいませんでした。

本裁判において私が敗訴するような事態になった場合は、今後インターネット上において相手に悪意があった場合に意図的に判決文を偽造して(今回 原告医師が偽造したかどうかは検証しようがないのでそれは別問題として 一般論として無関係の他者に対する誹謗中傷の原因となる判決文の実在の実証義務がインターネット上掲載者にないとなると)それを元に匿名掲示板で誹謗中傷することが可能になりえる世の中になると危惧していました。

そのようなことがまかりとおってはいけないと社会に対し警鐘を鳴らすためにもやむなく裁判の全経過を可視化するべく裁判記録を公開させていただきました。

結果は
地裁は原告の請求棄却
高裁も原告の請求棄却という結果になりました。

東京高等裁判所判決内容は以下になります。

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やむなく争い事に巻き込まれてしまいましたが、争い事がなくなることを願ってやみません。



よもの海 みなはらからと 思ふ世に
   など波風の たちさわぐらむ
(明治天皇御製)

We are brethren all!
If this be truth why do we
A quarreling fall
So easily Must we be
As wind torn waves on four seas?
(translated by C.K.Dozier)

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by shirayuribeauty | 2018-10-05 10:03 | その他
B医師裁判  裁判官からの御提案
先日B医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。

被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」


「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることを裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。




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by shirayuribeauty | 2018-09-15 05:05 | 美容外科
医療法人間 名誉棄損裁判 控訴審(東京高裁)  判決言い渡し
今日は1912年に 明治天皇の大葬が行われた日になります。 明治天皇の後を追い乃木希典大将が夫人とともに自宅で殉死されました。





判決を聞きに行った方より以下の判決が言い渡されたと報告を受けました。

「本件控訴を棄却する。 控訴人らの控訴における追加請求を棄却する。 控訴における訴訟費用は控訴人が全て負担する。」

当方の主張( 経緯:私とは全くの別人の伊藤姓を被告とした判決文が某クリニックのブログに載り、それが原因となり匿名掲示板にて私伊藤が被告となり敗訴したと事実無根の誹謗中傷が多数なされました。 当院の患者さんでご不安になられている患者さんもいらっしゃり、原因となっている当該クリニックのブログにおいて当方とは全くの別人の伊藤氏である旨を当該クリニックのブログに付記してほしいとお願いするも聞き入れてくださらなかったため、別人であることを立証するためにそのお願いを記載した内容証明郵便を掲載したところ、それが当該クリニックおよびその院長に対して名誉棄損に該当すると当該クリニックおよび院長医師から訴訟を提起されました。 一審地裁は原告の訴えが棄却されましたが、原告は高等裁判所に控訴していました。 地裁でも高裁でも当方は名誉棄損行為を全く意図していないという当方の一環した主張)が認められたと理解します。

詳細はまた後日報告します。

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by shirayuribeauty | 2018-09-13 13:15 | 美容外科