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医療法人間 名誉棄損裁判 控訴審(東京高裁)  判決言い渡し内容
私とは全くの別人の伊藤姓を被告とした判決文が某クリニックのブログに載り、それが原因となり匿名掲示板にて“私伊藤が被告となり敗訴した”と事実無根の誹謗中傷が多数なされました。 根拠不明の誹謗中傷は匿名掲示板の常であり賢明な当院の患者様方は歯牙にも掛けないでしょうがそれなりの根拠(他院医師のブログ記事)があるとのことで当院の患者さんでご不安になられている患者さんもいらっしゃったため、原因となっている当該クリニックの院長医師に対し事情を説明し当該クリニックのブログにおいて当方とは全くの別人の伊藤氏である旨をブログに付記してほしいとお願いする内容証明郵便をお送りするもお願いを聞き入れてくださりませんでした。
やむなく別人であることを立証するためにそのお願いを記載した内容証明郵便を当ブログに掲載したところ、それが当該クリニックおよびその院長に対する名誉棄損に該当すると当該クリニック医療および院長医師から訴訟を提起されました。 

一審地裁は原告の訴えが棄却されましたが、原告は高等裁判所に控訴していました。

本争いの大元である原告医師のブログ記事における別訴裁判【私とは別人の伊藤氏が敗訴となったという裁判】が実在する証拠として事件番号の開示を求めましたが原告は最後まで開示してくださいませんでした。

本裁判において私が敗訴するような事態になった場合は、今後インターネット上において相手に悪意があった場合に意図的に判決文を偽造して(今回 原告医師が偽造したかどうかは検証しようがないのでそれは別問題として 一般論として無関係の他者に対する誹謗中傷の原因となる判決文の実在の実証義務がインターネット上掲載者にないとなると)それを元に匿名掲示板で誹謗中傷することが可能になりえる世の中になると危惧していました。

そのようなことがまかりとおってはいけないと社会に対し警鐘を鳴らすためにもやむなく裁判の全経過を可視化するべく裁判記録を公開させていただきました。

結果は
地裁は原告の請求棄却
高裁も原告の請求棄却という結果になりました。

東京高等裁判所判決内容は以下になります。

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やむなく争い事に巻き込まれてしまいましたが、争い事がなくなることを願ってやみません。



よもの海 みなはらからと 思ふ世に
   など波風の たちさわぐらむ
(明治天皇御製)

We are brethren all!
If this be truth why do we
A quarreling fall
So easily Must we be
As wind torn waves on four seas?
(translated by C.K.Dozier)

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by shirayuribeauty | 2018-10-05 10:03 | その他
B医師裁判  裁判官からの御提案
先日B医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。

被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」


「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることを裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。




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by shirayuribeauty | 2018-09-15 05:05 | 美容外科
医療法人間 名誉棄損裁判 控訴審(東京高裁)  判決言い渡し
今日は1912年に 明治天皇の大葬が行われた日になります。 明治天皇の後を追い乃木希典大将が夫人とともに自宅で殉死されました。





判決を聞きに行った方より以下の判決が言い渡されたと報告を受けました。

「本件控訴を棄却する。 控訴人らの控訴における追加請求を棄却する。 控訴における訴訟費用は控訴人が全て負担する。」

当方の主張( 経緯:私とは全くの別人の伊藤姓を被告とした判決文が某クリニックのブログに載り、それが原因となり匿名掲示板にて私伊藤が被告となり敗訴したと事実無根の誹謗中傷が多数なされました。 当院の患者さんでご不安になられている患者さんもいらっしゃり、原因となっている当該クリニックのブログにおいて当方とは全くの別人の伊藤氏である旨を当該クリニックのブログに付記してほしいとお願いするも聞き入れてくださらなかったため、別人であることを立証するためにそのお願いを記載した内容証明郵便を掲載したところ、それが当該クリニックおよびその院長に対して名誉棄損に該当すると当該クリニックおよび院長医師から訴訟を提起されました。 一審地裁は原告の訴えが棄却されましたが、原告は高等裁判所に控訴していました。 地裁でも高裁でも当方は名誉棄損行為を全く意図していないという当方の一環した主張)が認められたと理解します。

詳細はまた後日報告します。

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by shirayuribeauty | 2018-09-13 13:15 | 美容外科
医療法人間 名誉棄損裁判 控訴審(東京高裁) Part Ⅲ
今日は1945年 に重光葵(しげみつ まもる)外相以下9名の日本代表団が東京湾に浮かぶ連合国軍戦艦ミズーリ号艦上で降伏文書に調印し、連合国軍に公式に降伏した日なります。

降伏式中ミズーリの甲板は二枚の星条旗で飾られていました。一枚は真珠湾攻撃時にホワイトハウスに飾られていた物、もう一枚は1853年の黒船来航時にマシュー・ペリーの艦隊が掲げていた物であり、約90年越しの勝利として日本に二度目の屈辱を与えました。

このミズーリは大東亜戦争末期の昭和20年(1945年)4月11日午後2時43分、鹿児島県薩南諸島喜界島沖で、一機の零式戦闘機によって右舷艦尾に特攻されています。無念ながら爆弾は炸裂せず機体のみが激突後砕け散りミズーリにかすかなへこみのみを残しました。

この特攻機は鹿児島県の鹿屋(大隅半島)を飛び立った「第五建武隊」(計十六機)のうちの一機、石野節雄・二等飛行兵曹(当時十九歳・岡山県出身)が操るゼロ戦でした。 

<特攻機がミズーリに体当たりする直前>
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無念ながら日本は敗戦しましたが我国の現在の繁栄は日本の自主独立と東亜の安定のために命を捧げて戦ってくださった方々をはじめとし、戦争という惨禍における多くの方々の犠牲の上に成り立っています。 

深謝するとともに追悼の意を表します。




 先日、某訴訟の控訴審の追加書面が相手方から提出され当方に郵送されてきました。

相手方はその書面において訴訟内容の開示を咎めていますが これは開示に関する理念が残念ながら当方の価値観と異なる点から生じていると思われます。 

当方としては医療法人はその運営の透明性の確保を図るように努めなければならない以上、透明性を確保すべく医療法人間における紛争は可能な限り双方の言い分を開示して皆様のご判断を仰ぐのが社会的に正しい行為であると考えています。

透明性を確保し、および相手方の言い分を隠蔽しないためにも相手方の追加書面を掲載します。

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 当方としては原告の主張するような「挑発的」な姿勢という認識ではなく やましいことが一切ない当方の立場として当初から一貫して「開示」の姿勢です。

皆様におかれましてはご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

また前回期日で書面の提出は互いに終了と裁判官から宣言された以上こちらからは相手方(原告)からの申し立てに対する反論書面は提出する心づもりはありません。

判決は来週です。 

本件における高裁の判断はいかなるものか私も知りたいと思います。

9月10月としばらくかなり忙しく、詳細のご報告は10月下旬以降になるかもしれませんがいかなる結果でも報告する予定です。





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by shirayuribeauty | 2018-09-02 00:09 | 美容外科 | Comments(0)
医療法人間 名誉棄損裁判 控訴審(東京高裁)PartⅡ
今日は1953年に日比両政府がフィリピンのモンテンルパ刑務所に収監されていた日本人戦犯106名の減刑・釈放に合意した日になります。

ああモンテンルパの夜は更けて という歌を知っていますか?

この歌はフィリピンの日本人B級戦犯死刑囚により作詞作曲され、歌ったのが「支那の夜」や「何日君再来」などを歌った渡辺はま子氏になります。

1952年大東亜戦争終戦後7年も経過し、サンフランシスコ講和条約から1年もたって、A級戦犯も免責されんとしている時、まだ異国で処刑されていくBC級戦犯がいました。その異国の一つにフィリピンがあり日本人戦犯はモンテンルパ刑務所に収監され処刑されていっていました。

渡辺はま子氏は「ああモンテンルパの夜は更けて」のレコード化に奔走して、遂に大ヒットさせました。これにより、自分の生活に追われていた日本人の多くがフィリピンにおける同胞の悲愴な現実を知ることとなり、集票組織の無かった当時としては異例の、500万という助命嘆願書が集まりました。


1952年年12月24日、歌手・渡辺はま子氏のこの歌がモンテンルパの刑務所の中を流れました。40度を超す酷暑の中で、渡辺はま子氏は振袖を着て歌いました。この歌が流れると会場の中からすすり泣きが聞こえたといわれています。会場にいたフィリピンの元駐日大使デュラン議員が、当時禁じられていた国歌「君が代」を「私が責任を持つ、歌ってよい」と言った為、全員が起立して祖国日本の方に向い歌い始めましたが多くの人は泣いて声が出ず、泣き崩れる者もいたとされています。

しかしこの「ああモンテンルパの夜は更けて」のメロディーがそれを聞いたフィリピン大統領のキリノ氏の心を動かし日比両国の日本人戦犯106名の減刑・釈放合意につながりました。 

フィリピンは1898年6月12日独立宣言するも米比戦争で60万人のフィリピン人がアメリカ人により無残に虐殺され1946年7月4日に米国から独立の承認を得るまでに実に50年近くの歳月を要した国になります。




昨日某訴訟の控訴審がありました。

医療法人はその運営の透明性の確保を図るように努めなければならない以上、透明性を確保すべき医療法人間における紛争も可能な限り開示して皆様のご判断を仰ぎたいと思います。
透明性を確保するために双方の言い分を掲載します。

昨日のブログで相手方の主張を掲載したので本日記事でそれに対する当方の言い分(主張)を掲載します。
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 昨日の期日が高裁での初回で最後の期日となりました。 1回の開廷だけで結審になるとは驚きでした。
 相手方は某伊藤氏との裁判書類なるものを再度持参してきましたが一審の時と同様付箋で多数隠されており「事件番号はあかせない」とのことで 「それでは見ても・・・」となり結局私も裁判官達も手に取ることなく終結しました。
判決は9月になります。
どのような結果であれ皆様にはきちんと報告したいと思います。






















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by shirayuribeauty | 2018-07-06 10:30 | その他 | Comments(0)
医療法人間 名誉棄損裁判 控訴審(東京高裁)
本日某訴訟の控訴審がありました。

医療法人はその運営の透明性の確保を図るように努めなければならない以上、透明性を確保すべき医療法人間における紛争も可能な限り開示して皆様のご判断を仰ぎたいと思います。
透明性を確保するために双方の言い分を掲載します。

まず控訴状を提出してきた相手方の言い分(主張)を掲載します。

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by shirayuribeauty | 2018-07-05 10:30 | その他
バッカルファット摘出術 術後3年半 &  ドクターX のご案内
皆様に重要なご連絡があります。

4月1日よりX先生が当院名誉院長にご就任されます。

X先生の手術メニューは以下になります。

https://www.shirayuribeauty.jp/kmenu/index.html

私の美容外科の師たる先生になります。  

3月末までにX先生のカウンセリングご予約をされた方はキャンペーンとしてカウンセリング料金は無料とさせていただきますので是非ご予約いただければと思います。

またX先生による美容塾を開講します。 X先生の薫陶を受けたい医師は是非応募していただければ幸いです。
詳細は4月1日以降ホームページにてUPします。



本日ご紹介の患者さんはバッカルファット摘出術をお受けになられて術後3年半になる患者さんです。

上段:術前です
下段:バッカルファット摘出術 術後約3年半再診時です
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頬はスリムになられ御感想も満足と順調な経過です。

またの御来院をお待ちしております。


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。




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by shirayuribeauty | 2018-03-26 03:26 | 美容外科
よもの海 みなはらからと 思ふ世に など波風の たちさわぐらむ Ⅹ (判決文)
私及び当医院を誹謗中傷する匿名掲示板の書込み(私が他院医師との裁判で敗訴した、等の書込み)に関連して、私が、その書込み内容の引用元と思われるブログ(以下「当該ブログ」といいます。)の執筆者である他院医師に対して、当該ブログで言及されている「被告伊藤」が私と無関係であることの注記を当該ブログにおいて行っていただきたいとの要請を行うも、残念ながらそれが拒否されてしまった経緯、さらには私が他院医師へのお願いの内容証明郵便を本ブログに掲載したことで他院医師から名誉毀損で訴えられてしまった経緯については、以前も、本ブログ(2017年7月23日付)にてご報告させていただいております。


本日は その紛争について 東京地裁より特別送達が届きました。

K医師らの請求は棄却されました。

私としては本件は公共利害に関する事実でありきちんと経緯を公開すべきと考えますので公益を図る目的から原告・被告双方の言い分及び判決文を公開します。

以下判決文になります。
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また 原告K医師の申立ては却下されました。
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K医師も私も人生に残された学究の時間はただでさえ少ないのにこんなことに医師として本来は時間を使いたくはないはずです。

提訴されやむを得ず矛を持ち立ち上がりましたが本来は私は争いを好みません。

真実を求める臨床医として学究に勤しみたいと思っています。




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by shirayuribeauty | 2018-03-23 23:18 | その他 | Comments(0)
よもの海 みなはらからと 思ふ世に など波風の たちさわぐらむ Ⅸ (同業美容外科医による提訴の結果のお知らせ)
私及び当医院を誹謗中傷する匿名掲示板の書込み(私が他院医師との裁判で敗訴した、等の書込み)に関連して、私が、その書込み内容の引用元と思われるブログ(以下「当該ブログ」といいます。)の執筆者である他院医師に対して、当該ブログで言及されている「被告伊藤」が私と無関係であることの注記を当該ブログにおいて行っていただきたいとの要請を行うも、残念ながらそれが拒否されてしまった経緯、さらには私が他院医師から名誉毀損で訴えられてしまった経緯については、以前も、本ブログ(2017年7月23日付)にてご報告させていただいております。


本日は その紛争について 東京地裁603号法廷で 13時10分より判決の言い渡しがありました。

裁判長からは  「原告の請求をいずれも棄却する。」
        「裁判費用等は原告らに請求する。」

との言い渡しがあり K医師からの当方への提訴は完全に棄却され当方の勝訴という形で終わりました。


本紛争の発端となった「伊藤■■」が記載された判決文の元となるK医師と「フリーター伊藤」氏との裁判事件番号の開示を何度もお願いしましたが 結局 最後まで明らかにされず、また私のブログでもフリーター伊藤さんからの連絡を呼びかけましたが連絡は来ず実際にその裁判が実在したのかどうかわかりませんでした。

K医師は ご本人のブログやK医師からの特別送達をみると 50代某事業主の方に1000万円勝訴したり、お鼻を手術した患者さんに訴えられるも逆に約380万円勝訴したり、フリーターの若者の伊藤さんに100万円勝訴したり 訴訟が連戦連勝のお方のようですし、対する私は争い事は基本的に 非生産的であると考えるので紛争は可能な限り避けたかったのですがこのようなこと(匿名掲示板で誹謗中傷されている伊藤氏が自分とは無関係であることを自存自衛のためにやむなく立証することが名誉棄損行為として提訴されてしまうこと: 今回のこの私の行為が違法とされるのであるならば本件がそうだといっているわけではないですが一例として相手に悪意があった場合に意図的に判決文を偽造してそれを元に匿名掲示板で誹謗中傷することが可能になる恐ろしい世の中になり得ます)がまかりとおってはいけないと社会正義のためにもやむなく矛を持ち立ち上がりました。

まだまだ一審での判断であり 高裁、最高裁と紛争が継続になるかも知れませんが 多くの方々から励ましのお言葉をいただき本紛争を通じて様々なことが学べていることに深謝します。



・引き続き懸念すること

K医師が、自ら大々的に判決文をブログ上に公開しておきながら、本件訴訟上、ここまで頑なにその事件番号の開示を拒むということは、K医師のブログで公開している判決文自体が実在せず、K医師らが、私を陥れる目的で捏造した判決文を、あたかもそのような裁判が存在したという体裁で、K医師らのブログ上で公開して、閲覧者の誤解(本件訴訟の被告伊藤が原告らに敗訴した事実があると誤解させる。)を生み出そうとした可能性すら疑われます(現実に、K医師のブログ上の上記判決文の存在が、私がK医師に敗訴したという内容の匿名掲示板への書込みをされる原因となっていることに鑑みると、そのような疑いをもつことにも理由がないとはいえません。)。

私からK医師への、K医師のブログで公開している判決文における伊藤氏が私とは別人であることを明示してほしいというお願いの要請に対する、理解しがたい拒絶については、実は最初から、上記判決文の公開が、被告らの名誉棄損、信用低下を企図したものであったということであれば、すべて説明がついてしまいます。

まさかそんな恐ろしいことを企図していた方だとは信じたくないし、判決文を偽造してまで人を陥れようとしていた方だとは思いたくないのでK医師にはきちんと事件番号を世間に開示する必要はありませんので私個人には開示していただきたく思います。

敗訴したK医師は納得いかず控訴審に進むと予想します。
私も真実が知りたいのでこれから起きるであろう控訴審でも引き続き開示をお願いしていく所存です。




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by shirayuribeauty | 2018-03-20 23:00 | その他 | Comments(0)
よもの海 みなはらからと 思ふ世に など波風の たちさわぐらむ Ⅹ (K医師の申立て)
今日は1931年 に満州事変の発端となる南満州鉄道線路上で爆発事件(いわゆる柳条湖事件)がおきた日になります



先日より御紹介させていただいている紛争の案件において K医師から申立てがなされました。
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印象としては何故そこまで人を疑い、確たる根拠もなく「不正な方法」と断言できるのでしょうか。 

不正な方法で事件記録を謄写したとしたら私は犯罪者になってしまいます。

いずれにしろきちんとしたevidenceのresearchなき思い込みが強すぎるのではないかと私個人は思います。

医師としても物事を観察するときはありとあらゆる角度から検討しきちんとした証拠に立脚して思考を勧めていくのが個人的には望ましいと考えます。


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by shirayuribeauty | 2018-03-15 23:56 | その他 | Comments(0)