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B医師裁判 東京高等裁判所判決

先日高等裁判所からB医師との裁判についての判決文が郵送されてきました。


結論からいうと私の控訴は棄却され、せっかく意見書を書いてくださったalphaさん や betaさんの御意志に報いることができませんでした。 

高等裁判所は
私(伊藤)が患者さんからこのような話を聞いた」ということの真実性を問題とせず次の2点を真実性の問題としました。

その2点とは


 B医師が、患者さんに、このような話をしたのかどうか、という点の真実性 と

 患者さんがB医師による手術前の説明を受けた結果、鼻に挿入するプロテーゼがI型プロテーゼであると認識していたか否かの事実」という点の真実性

の2点になります。


に関しては高裁の思考回路は、主にB医師尋問、B医師 陳述書をベースに、B医師が患者さんに話した内容を認定しており、かつ、その内容は真実であるという判断をしている、というものです(判決文の事実認定の記載を読む限り、そのように理解される。判決文で、B医師の尋問等を引用しながら、B医師が患者さんに話した内容の認定を記載している)。


次にに関してですが、なぜ患者さんの認識が真実性の立証の対象ということになってしまうのかについては、判決文上、明確な理由の説明はなく、また患者さんがそのような認識をしていたということを、どうやって立証するというのかについても、判決文をどう読んでも、高裁の考えは読み取れません。



単に、患者さんがこう発言したという事実をブログに記載してきた私としては、患者さんの思い違いの可能性もきちんとブログ記事上で指摘して 患者
さんから聞いた事実を記載してきたという自負がありますが、高等裁判所の事実認定はB医師と患者さんとのやりとり(それについては私は知りようがない)に主眼をおいており、こちらの主張と、まったくかみ合っておりません

高等裁判所は 私がB医師に患者さんの診療内容について問い合わせをしていない点を責めていますが、一般的に医師は患者さんの言うことを信じて診療にあたるのであり、過去の治療歴は今後の治療に特段の影響を与えないと判断される場合において忙しい日常臨床において個々の案件について前医に問い合わせたりしません。

たいへん気がかりなこととして、証人尋問期日のかなり前から患者■さんはB医師と会いたくないという意向を強く示しており、私も ついたて 等の遮蔽処置を裁判所に申請しましたが、その意向は全く配慮されること無く遮蔽処置が許可されなかったことです。
当日B医師の前に立たされた患者■さんは顔を上げることができず、裁判官からの問いかけにもうつむいたまま答える状況になってしまいました。当の裁判官はかなり心象を害したようで、証人の気持ちを思いやることも無く強く叱責すると言うなんとも厳しい態度をとりました。人権を最大限正しく守るべき立場の方の姿としてたいへん残念でした。

だからといって裁判官がご自身の感情で事実認定すべき空間位置を変えるとは考えたくはありませんが。


B医師の名前を直接だしたわけでもありませんし、 かつ患者さんから聞いたことをそのまま記事にし かつ 患者さんの勘違いの可能性まで付記したにも関わらず名誉棄損認定されてしまうことは表現や批評の自由の侵害だと思うのは私だけなのでしょうか?

私はB医師の名誉を毀損する意図など当初より毛頭ありませんし、それは今に至るまで変わりません。

患者さんが私に説明した内容、患者さんが私に説明した前医とのやりとりを記載したことが、どうして実社会におけるB医師に対する名誉毀損になってしまうのでしょう。どうしても理解できません。


私が患者さんの発言内容を記載したのは、皆さんに紹介する手術が依頼された経緯を説明することで、その手術の目的、内容を分かりやすく伝えるためにほかなりません。ブログ記事の力点は、B医師が、こんなことを患者さんに言ったのです、などというところにはありません。記事の目的がB医師を批判することにあり、まさにB医師がこのようなことを言ったのかというところを私が問題視してブログに取り上げていたのであれば、私がそれをブログ記事にするにあたっては、本当にB医師がこんなことを言ったのかというところの根拠の有無が問われて、その根拠(調査)が不十分であるとするならば、そのときに私が、なんらかの責任を負わなければならない、ということであれば、それは理解できるものです。

しかしながら、私のブログ記事の目的はそんなところにはありません。このブログ記事の目的も、ほかの投稿記事と同様、あくまで今回の症例、手術の実例を紹介することにしかありません。

手術内容の説明の必要から、患者さんからはこのような説明がありました、という程度のことを、依頼を引き受けた経緯として、説明的に記載したにすぎません。

しかも私は、患者さんの説明内容が患者さんの勘違いである可能性も含めて、明確に指摘して記載しているのです。

それを高等裁判所は、私が前医であるB医師に対し、B医師が本当に患者さんにそのような説明をしたのかどうかを確認するべきであったというのですが、仮にそのような確認をして、B医師が「いやちがう、実際にはこのように説明した」との説明がされたとしても、私のブログ記事に書かれる内容は、「患者さんの説明と前医との説明には齟齬(そご:食い違いという意味)があるので、どちらの説明が真実かどうかは分かりません」としか書けないもので、結局、B医師に問い合わせをしたとしても、今回私が掲載した内容と特に変わらない内容にしかなりませんし、そのいずれの表現であっても、この記事がB医師に対する名誉毀損になるとは到底思えないのです。


名誉毀損の裁判は、判例集や判例雑誌にも、数多く掲載されています。


それらの判例と比較してみたときに、今回の私が巻き込まれた訴訟は、記事の意図と全く違う角度からの名誉毀損があったとの主張をされて、記事の意図と全く違う角度からの名誉毀損の認定がされてしまっている点、真実性の対象についても、記事が伝えようと企図していた部分(患者さんはこう言いましたという事実、手術を引き受ける前提として、患者さんからどのような説明があったのかという部分)ではなく、なぜか、とくに記事が伝えようとしている点からずれて、私の預かり知らない場面の出来事(本当に患者さんの説明した内容どおりのやりとりが、前医との間で行われていたものかどうか)についての真実性の証明が要求されている点において、極めて特殊であると考えます。

果たしてこのような裁判所の判断は許されるものなのでしょうか。医療関係者、法曹関係者の方々にも、ぜひご意見をお聞かせ願いたい(意見送信先: Dr_shirayuri@hotmail.co.jp)ところです。


以下 皆様の後学の参考のために判決文を掲載します。




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by shirayuribeauty | 2019-11-20 23:27 | その他
B医師との裁判   東京高等裁判所における 患者さん:betaさん(仮名)さんの証言陳述書
今日は1905年 にポーツマス条約が締結され日露戦争の終戦日になります。日清戦争と比較にならないほど多くの犠牲者や膨大な戦費を支出したにも関わらず、直接的な賠償金が得られなかったため、世論の非難が高まり、暴徒と化した民衆によって内務大臣官邸、御用新聞と目されていた国民新聞社、交番などが焼き討ちされる事件・いわゆる日比谷焼打事件がおこりました。



昨日 某 美容外科クリニック院長医師であるB医師との裁判における 高等裁判所 の期日であり高等裁判所に行ってきました。

本裁判においてbetaさん(仮名)が陳述書を記載してくださいました。

今回 真実性の証明のために とご協力してくださり 恐縮の至りです。
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実際の証人尋問で理解したことですが 正確な事実として betaさんはB医師から「治せない」と言われていたわけではなく、B医師は「治せる」と主張したが、betaさんはB医師との会話から「治せないと思った」とのことでした。
私の記事が (B医師は)「治せない」とのことだった と記載していたのは結果として不正確であったことをお詫び申し上げます。
正確には betaさんは B医師には治せないと思った  というのが正しい内容でした。



裁判官からの調停の提案があり 別室で「先生方には本来はこのようなことで時間を使ってほしくない。もっと(患者さんのために)本来はやることがあるでしょう。」
と言われ、和解を提案されました。  私も裁判官の御意見にはごもっともと思っていましたが、B医師が和解を希望しないとのことで和解案は残念ながら流れてしまいました。

本裁判において私が今回感動したことは alphaさん betaさんの両名が意見書を記載してくださったことです。

このような患者さんがいてくださるを知ることができただけでも私にとって本高等裁判は意義がありました。

患者さんのために陰徳を積めるような医師になれるようにこれからも精進していきたいと思います。

その他多くの方々の温かい励ましのお言葉に深謝します。

いかなる結果になろうとも個人的は怨嗟はもたず 今後も世のため人のためになれるよう頑張っていく所存でありますのでよろしくお願いします。




by shirayuribeauty | 2019-09-05 05:39 | 美容外科
B医師との裁判:東京高等裁判所におけるalphaさん(仮名)さんの証言陳述書


本日 某美容外科クリニック院長医師であるB医師との間の 裁判における 高等裁判所 の期日であり高等裁判所に行ってきました。

本裁判において当院患者さんである alphaさん(仮名)が陳述書を記載してくださいました。

alphaさん(仮名)は B医師の執刀による手術も、私の執刀による手術もうけたことのある患者さんです。

今回 直接関係のないこのような裁判に 世のためとご協力してくださり 恐縮の至りです。

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 alphaさん(仮名)さん のような患者さんがいてくださる以上、 患者さんと、職員と、社会の三方にお役にたてるように
精一杯全力投球していきたいと思います。









by shirayuribeauty | 2019-09-04 23:35 | その他
医療法人間 名誉棄損裁判 :  最高裁判所の判断
当ブログでも経過報告をさせていただいた件の報告になります。

先日最高裁判所における某医療法人および医師との裁判に対する判断が郵送されてきました。

本裁判経緯:
私とは全くの別人の伊藤姓を被告とした判決文が某クリニックのブログに載り、それが原因となり匿名掲示板にて“私伊藤が被告となり敗訴した”と事実無根の誹謗中傷が多数なされました。 根拠不明の誹謗中傷は匿名掲示板の常であり賢明な当院の患者様方は歯牙にも掛けないでしょうがそれなりの根拠(他院医師のブログ記事)があるとのことで当院の患者さんでご不安になられている患者さんもいらっしゃったため、原因となっている当該クリニックの院長医師に対し事情を説明し当該クリニックのブログにおいて当方とは全くの別人の伊藤氏である旨をブログに付記してほしいとお願いする内容証明郵便をお送りするもお願いを聞き入れてくださりませんでした。
やむなく別人であることを立証するためにそのお願いを記載した内容証明郵便を当ブログに掲載したところ、それが当該クリニックおよびその院長に対する名誉棄損に該当すると当該クリニック医療および院長医師から訴訟を提起されました。 

一審地裁において原告の訴えは棄却されるも、原告は高等裁判所に控訴し、それも棄却されましたが最高裁判所に上告していました。

本争いの大元である原告医師のブログ記事における別訴裁判【私とは別人の伊藤氏が敗訴となったという裁判】が実在する証拠として事件番号の開示を求めましたが原告は最後まで開示してくださいませんでした。

本裁判において私が敗訴するような事態になった場合は、今後インターネット上において相手に悪意があった場合に
意図的に判決文を偽造して(今回 原告医師が偽造したかどうかは検証しようがないのでそれは別問題として 一般論として無関係の他者に対する誹謗中傷の原因となる判決文の実在の実証義務がインターネット上掲載者にないとなると)それを元に匿名掲示板で誹謗中傷することが可能になりえる世の中になると危惧していました。

そのようなことがまかりとおってはいけないと社会に対し警鐘を鳴らすためにもやむなく裁判の全経過を可視化するべく裁判記録を公開させていただきました。

結果は

東京地裁:原告の請求棄却
東京高裁:原告の控訴棄却
最高裁 :原告の上告棄却

と 三審連続 当方の全面勝訴となりました。

最高裁判所から送られてきた書面は以下になります。
医療法人間 名誉棄損裁判 :  最高裁判所の判断_d0092965_04252859.jpg

医療法人間 名誉棄損裁判 :  最高裁判所の判断_d0092965_04254268.jpg
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明治三十七年明治天皇御製 
よもの海 みなはらからと 思ふ世に
など波風の たちさわぐらむ






by shirayuribeauty | 2019-04-12 23:22 | その他
他院鼻尖縮小後、鼻プロテーゼ術後 術後修正術(鼻中隔延長術、鼻孔縁延長、婦人科軟部組織鼻先移植術等) 術後約17か月、他院術後キズ痕修正(Aセル:細胞外マトリックス)術後約16か月年再診時
今日は1941年 にマレー沖海戦で日本海軍の攻撃機隊がイギリスの戦艦プリンス・オブ・ウェールズを撃沈した日になります。

December 10th 1941, 77 years ago today, the Japanese Imperial navy fleet sunk the British battleship HMS Prince of Wales, and battlecruiser HMS Repulse in a naval engagement on the eastern coasts of Malaya. This historic event is known as "the sinking of Prince Wales and Repulse".


ちなみにHMSとは、大英帝国海軍艦艇の名前につけられるもので、女王陛下の船(Her Majesty's Ship)の略です。



本日御来院の患者さんは 先日判決のあったB医師との裁判において 私が 患者さんの匿名性を守るためにB医師にも裁判所にも患者さん氏名を黙秘し続けた患者さんです。 先日受け取った判決文では11頁に以下のように書かれていました。

(4)そして、被告らは、本件記事1と患者■との関連性につき不知としており、事実摘示①および②並びに本件論評に関し、当該事実又は本件論評の前提となる事実につき、 何ら真実性又は真実相当性に関する主張をしていないから、前期(1)エで述べた不法行為につき、違法性阻却事由があるとはいえない。

私と患者さんとのやりとりは真実でありましたが、患者さんのプライバシーを守るために真実相当性を主張しなかった故に違法性が阻却されないとは・・・と忸怩たる思いをしていたところ(そもそも私としては同ページに並列して色々記載したのみで本来はB医師を特定する目的で記載していないのにそのような読み方をされたのは心外でしたが)、 当該患者さんが真実性を証明するために12月10日本日わざわざご来院してくださいました。


上段:術前です
下段:他院鼻尖縮小後、鼻プロテーゼ術後 術後修正術(鼻中隔延長術、鼻孔縁延長、婦人科軟部組織鼻先移植術等) 術後約17か月、他院術後キズ痕修正(Aセル:細胞外マトリックス)術後約16か月年再診時

他院鼻尖縮小後、鼻プロテーゼ術後 術後修正術(鼻中隔延長術、鼻孔縁延長、婦人科軟部組織鼻先移植術等) 術後約17か月、他院術後キズ痕修正(Aセル:細胞外マトリックス)術後約16か月年再診時_d0092965_00231893.jpg
B医師との裁判の事は 数か月前にご本人宛にB医師から直接 問合せの電話やいろいろと長いメールが来て知っていたとのことでした。

本日ご来院いただいた証拠に新聞と一緒に写真を撮りました。
他院鼻尖縮小後、鼻プロテーゼ術後 術後修正術(鼻中隔延長術、鼻孔縁延長、婦人科軟部組織鼻先移植術等) 術後約17か月、他院術後キズ痕修正(Aセル:細胞外マトリックス)術後約16か月年再診時_d0092965_01143622.jpeg

患者さんに ご本人のプライバシーを守るために B医師の患者氏名照会には一切 応じず、 判決では真実相当性を主張していないと指摘された旨をご説明したところ「裁判で自分の名前をだしてくださっていいですよ。」 と快諾してくださり、また私の書いた以前のブログ記事に関して真実性を証明するためにブログ記事を印刷したものに「事実に相違ありません。」と一筆 署名してくださいました。 また当ブログでの公開も快諾してくださいました。
他院鼻尖縮小後、鼻プロテーゼ術後 術後修正術(鼻中隔延長術、鼻孔縁延長、婦人科軟部組織鼻先移植術等) 術後約17か月、他院術後キズ痕修正(Aセル:細胞外マトリックス)術後約16か月年再診時_d0092965_00181044.jpg


ご本人のご協力のみならず本件には大変多くの患者さんから励ましのお言葉やメールをいただいております。まだ皆様にはご返信できておらず大変申し訳ありません。
皆様のお心遣いに深謝します。

地裁裁判では 原告には私の求める救釈明にはきちんと回答していただけず、また期日の最終日は被告の当方が書面を出して終了の予定が原告から大量の書面を出された関係もあり、高裁の判断を仰ぎたい気持ちもありますが、正直 無駄な時間とエネルギーの浪費とも感じる面もあります。
より有意義なことに時間を使うべきか熟慮したいと思います。












by shirayuribeauty | 2018-12-10 00:18 | 美容外科
B医師裁判  東京地裁判決
先日B医師の訴えによる名誉棄損裁判の判決があり結果が郵送されてきました。

判決として数万円ずつおよび訴訟費用の2/116の原告および原告法人への支払いを命じられました。

本判決文11ページ(4)で 私が当該記事の患者さんに関して、なんら真実性又は真実相当性に関する主張をしていないから、違法性阻却事由があるとは言えないという意味の記載がなされておりました。

記事中の患者さん名についてB医師から患者さん氏名「○○ ○○」氏に関する記事であると指摘されましたが、患者さんのプライバシーを守るため、そもそも当ブログ記事が名誉棄損の構成要件を満たさないと考えていたのもあり、患者さんの個人同定に関する情報に関する人物特定の認否は必要ないと判断したので認否を保留させていただいたところ、 それが 真実性または真実相当性に関する主張をしていないから違法性阻却事由があるとは言えないと判断され、訴訟費用で表すところの(2/116=1/58)は有責と判断されたことは残念でした。


韓信の股くぐりの故事のように、このような事項には目をつぶるか、それとも患者さんの同意を経て氏名まで原告や裁判所に公開しやはり真実であったことを証明して高裁に控訴して争うべきまでのことなのか熟慮したいと思います。 

私としては患者さんも当院に再診に継続してきてくださっている事実より 私の記事が真実性がない事由ではないことを皆様にご理解いただければ幸いです。

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by shirayuribeauty | 2018-12-06 23:18 | 美容外科
原告B医師 第7準備書面、第8準備書面、第9準備書面 上申書、閲覧制限の申し立て
以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることを裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回は期日最終日の開廷時刻までに提出された原告B医師 第7準備書面、第8準備書面、第9準備書面を供覧します。最終日当日開始時刻数時間前にFAXで送られてきた第9準備書面に対しては短時間で簡単にまとめた反論文を当日の裁判所に持参しましたが、第7、第8準備書面に対しての反論の必要性の有無が不明でした。 これ以上当方は反論する必要がないとの説明を裁判官からうけ詳細な反論は記載していません。 

また、争点となっている当ブログ記事にでてくる患者さん氏名に関しては、患者さんの個人情報の秘匿のため当方は一貫して本裁判にて明かしていませんが、B医師が主張し裁判書類にB医師が書いてきた患者さん氏名は今回B医師が閲覧制限の申し立てをしてくださったのでB医師クリニックの患者氏名も無事部外にでる可能性はなくなりました。

最終日には 当方がB医師に求釈明で求めたことに対する対応としてか、 事件番号はあかせず、中身の閲覧はさせれないという各所を覆い隠した付箋だらけの
某伊藤氏を被告とした判決文と称する冊子と 外国でご取得されたという学位記をご持参くださいましたが 残念ながらどちらも当方にはみせてくださらず、裁判官にのみ提示なさろうとなさっていましたが、裁判官は「見る必要ありません。」と手に取られることもなく裁判は終結となりました。

 判決は12月になります。


いままでの書面を読み返すと原告、被告ともに膨大な書面を作成しています。 これらの労力を医学の研究や研鑽に使えていたら・・・ と忸怩たるものがあります。
医学論文は世界に普遍性をもって科学や医学の進歩に寄与し得る可能性がありますが、多くのケースにおいて裁判書面は当事者間と裁判官のみで共有され消耗され、仮に社会に公開されてもdomesticな情報・・・という思いがあります。 

今回 この紛争を通して自分の体験したことが社会の進歩にすこしでも役立つことがあればこの膨大な書面を公開した意義があったと思います。



以下 原告B医師 第7準備書面、第8準備書面、上申書、閲覧制限の申し立て、第9準備書面、 第9準備書面に対する当方の準備書面 になります。


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追記:
まあ よくここまで争点と関係ない物事を一方的な思い込みで悪意をもった判断で断定的に書けるなぁ と絶句してしまいそうになります。
いろんなことを勝手にここまで思い込みなされている方がいる以上、誤解を解くべくきちんと各々丁寧に反論文を書いて差し上げたかったですが本裁判においてはFAX受信が法廷出頭時刻の数時間前ということで時間切れで簡潔に以下の反論文のみしか記載できませんでした。 裁判結果がでた結果、 116分の2の訴訟費用負担の判断が示されました。 こちらに反論や証拠検証する時間的余裕を与えず、原告の主張しっぱなし態度や求釈明にきちんと正面から回答していただけていない等 納得いかない点が多々ありますのです高裁に持越しになりそうです。

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by shirayuribeauty | 2018-11-27 00:15 | 美容外科
原告 B医師 第6準備書面に対する 当方の 準備書面
今日は1941年にアメリカのハル国務長官が日露戦争以降に東ア ジアで築かれた日本の権益と領土、軍事同盟の全てを直ちに放棄することを求めるハル・ノートを提示した日になります。


77years ago from today, November 26th 1941, The Secretary of State at the time, Cordell Hull, laid out The Outline of proposed Basis for Agreement Between The United States and Japan, or so called "Hull note" against Japan. This outline
requested Japan to abandon all of their territorial possession and interests in East Asia which they had obtained since The Russo-Japanese War and renounce all military alliance immediately. The Prime Minister of Japan Hideki Tojo recognized it and said to his cabinet that it was the ultimatum from U.S.




以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることを裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回は原告B医師の 第6準備書面 に対する 当方の反論となる準備書面を供覧します。
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by shirayuribeauty | 2018-11-26 00:00 | 美容外科
B医師原告第6準備書面


以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることを裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回はB医師の第3準備書面 および B医師の第4準備書面 に対する当方の反論に対する原告の第6準備書面を供覧します。
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by shirayuribeauty | 2018-11-25 00:52 | 美容外科
原告 B医師 甲号証に対する 当方の準備書面
以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることを裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。

お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回は原告B医師の甲号証(B医師が証拠として提出したもの)に対する 反論となる準備書面を供覧します。

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by shirayuribeauty | 2018-11-24 03:34 | その他