タグ:四肢・尻・脇 ( 134 ) タグの人気記事
NICR: 非切開式ふくらはぎ萎縮術   術後半年
本日ご紹介の患者さんはふくらはぎを細くしたいとのご希望にてNICR(非切開式ふくらはぎ萎縮術)をお受けになられて術後約半年になる患者さんです。

上段:術前です
下段:術後約半年再診時です。
d0092965_01104822.jpg
ご感想は「普通(3/5)」とのことでした。
合併症等なく順調な経過です。


またの御来院をお待ちしております。


NICRのリスク
・キズ痕(針穴程度)が気になる可能性
・しびれが生じる可能性(通常は生じても数か月で治癒)


先日お心遣いをいただきました。
d0092965_01390271.jpg
ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。


[PR]
by shirayuribeauty | 2018-07-25 23:11 | 美容外科
ふくらはぎスリム形成術 : 他院腓腹神経切断後  再手術  ( 他院術後OICR)
今日は東条内閣がマリアナ沖海戦と、それに伴うサイパンの陥落の敗北の責任を取る形で1944年に総辞職した日になります。


本日ご紹介の患者さんは他院にてオープン法の神経切断によるふくらはぎ切断術をお受けになられるも効果がなかったとのことで当院での再手術をご希望された患者さんです。


上段:術前です
下段:術後約半年再診時です。
d0092965_03424620.jpg
ふくらはぎはしっかり細くなり「大満足(6/6)」と順調な経過です。

またのご来院をお待ちしております。


ふくらはぎOICR(open incisional calf reduction) のリスク
・膝裏にキズが生じます
・しびれが数か月生じる可能性があります。 通常ほとんどすべてのケースで治癒しますが完全治癒の保証はできません。


先日お心遣いを戴きました。
d0092965_05124612.jpg
ありがとうございます。どうかお気を遣わないでください。



[PR]
by shirayuribeauty | 2018-07-18 00:40 | 美容外科
NICR (非切開式ふくらはぎ萎縮術) 術後約半年再診
本日ご紹介の患者さんはふくらはぎを細くしたいとの御希望にてNICR (non incisional calf reducion: 非切開式ふくらはぎ萎縮術)をお受けになられ 術後約半年再診になる患者さんです。  もともと十分細いふくらはぎでいらっしゃるので施術は不要である旨をご説明させていただきましたが強いご希望があり施術のご依頼を受諾しました。


上段:術前です
下段:術後約半年再診時です
d0092965_04255825.jpg

もともと細く美しいふくらはぎでしたがより細くなられ ご感想は「大満足(5/5)」と順調な経過です。
d0092965_04340642.jpg

 またの御来院を心よりお待ちしております。


先日お心遣いをいただきました。
d0092965_04290075.jpg
ありがとうございます。 
どうか御気を遣わないでください。



[PR]
by shirayuribeauty | 2018-04-20 23:23 | 美容外科
左下腿 脚延長  precice(プリサイス)  術後約3カ月  
今日は1945年大東亜戦争で戦艦大和が沖縄への特攻作戦の途上、撃沈された日です。

戦略的には無駄死にはほぼ明らかでしたが一億総特攻のさきがけとして出陣した大和の命日になります。



本日ご紹介の患者さんは日本国内で始めてpreciceという脚延長の機械で手術をお受けになられた患者さんです。

プリサイス:preciceの長所は髄内釘であり創外固定器と異なり延長器具が体内に内蔵されるため外からはわからない、感染のリスクが低いこと そしてなによりも骨の出来が悪い時にいったん縮めることができることです
短所は費用が非常に高額なことです(両脚で1000万円を超えます)

同じ髄内釘による骨延長器具としてISKDがありますがISKDにはない「骨の出来具合が悪い場合に途中で短縮もできる(短縮すると骨ができやすくなる)」というメリットに非常に魅かれた勉強熱心な患者さんのたっての希望とちょうど本年米国に研修に行った際に業者さんとよく話し合うことができましたので米国より輸入して施術を行いました。


左:術前です   中:術後約7週再診時です    右:術後約3カ月再診時です
d0092965_03462983.jpg

左脚は52mm(5.2cm)まで延長しました。 現在6cmに向け延長中です。
感染や器械のトラブルなく骨化も順調な経過です。

preiciceという機械への印象は非常に良いです。 この器械なら8cmまでトラブルなく骨が延長できる印象です。

このままがんばってご希望の6cmまで伸ばしていきましょう!

またの御来院をお待ちしております。



先日お心遣いをいただきました。
d0092965_04002929.jpg
ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。



4月より勝間田先生が当院名誉院長としてご就任されました。 勝間田先生のいままでの御症例の御紹介となります。
ご相談ご希望のかたは当院までご連絡いただければ幸いです。
名誉院長  Dr勝間田のブログ

[PR]
by shirayuribeauty | 2018-04-07 23:54 | 整形外科
左下腿 ISKD 術後約2か月 
今日は1945年に戦艦大和が天一号作戦(菊水作戦)により山口県徳山湾沖から沖縄へ向けて出撃した日になります。


本日ご紹介の患者さんは 下腿の延長をご希望され 術後2か月再診時です。

左:術前です
右:術後約2か月再診時です

d0092965_03002719.jpg
現在 左下腿は約34mm延長しています
感染や器具の破損なく順調な経過です。
5cm延長を目指してがんばっていきましょう!
またの御来院をお待ちしております


先日お心遣いをいただきました。
d0092965_04064175.jpg
ありがとうございます。
どうか御気を遣わないでください。



4月より勝間田先生が当院名誉院長としてご就任されました。 勝間田先生のいままでの御症例の御紹介となります。
ご相談ご希望のかたは当院までご連絡いただければ幸いです。
名誉院長  Dr勝間田のブログ

[PR]
by shirayuribeauty | 2018-04-06 23:57 | 美容外科
脚延長術 (ディバスティアーニ変法) 初回手術から約2年後
1942年の今日から4月9日まで戦われたセイロン沖海戦で、日本海軍が英国東洋艦隊に完勝した記念すべき日です。

しかしこの海戦で南雲機動部隊の空母赤城が攻撃換装中にイギリス空軍機の接近に気づかず、空襲されたという事件がありました。幸運にも命中はせず事なきを得ましたが、これらの教訓を生かせず、後にミッドウェー海戦で大敗北を喫する事になったのがかえすがえすも残念でなりません。 



本日ご紹介の患者さんは脚延長術 (ディバスティアーニ変法)をお受けになられて初回手術から約2年後になる患者さんです


左:術前です      右:創外固定器除去後1年4か月再診時です
d0092965_04281844.jpg

身長は5cm伸びて御感想も「大満足(5/5)」と順調な経過です。


走ったり歩いたりしている状態です。 問題ありません。
https://youtu.be/laP5lXXR-4Y


4月より勝間田先生が当院名誉院長としてご就任されました。 勝間田先生のいままでの御症例の御紹介となります。
ご相談ご希望のかたは当院までご連絡いただければ幸いです。
名誉院長  Dr勝間田のブログ


[PR]
by shirayuribeauty | 2018-04-05 23:54 | 整形外科
OICR (open incisional calf reduction) : ひざ裏切開式(オープン法)腓腹筋萎縮術
本日ご紹介の患者さんはふくらはぎを細くしたいとのご希望にてOICR (open incisional calf reduction) : ひざ裏切開式(オープン法)腓腹筋萎縮術をお受けになられた患者さんです。


内側のみの神経処理をご希望されたため 腓腹筋の内側を支配する神経のみ切断処理しています。

上段:術前です
下段:術後約半年再診時です
d0092965_01133277.jpg
御感想は「形は変わりました。 内側の張り出しが無くなりました。日常生活には差し支えは全くありませんが、運動能力は低下しました。 内側に力が入らなくなったので後ろふくらはぎに力が入るようになりました。 あとはキズ痕の色が薄くなってほしいです。」とのことで「満足(4/5)」と順調な経過です。


傷痕のアフターケアにはレーザー、光治療等あります。まだ一回もお受けになられていないので次回お時間のある時にお受けにご来院いただければ幸いです。

またの御来院をお待ちしております。




[PR]
by shirayuribeauty | 2018-03-07 23:57 | 美容外科 | Comments(0)
OICR(open incisonal calf redution): 切開式ふくらはぎスリム形成術
本日ご紹介の患者さんは ひざ裏を数cm切開して 腓腹筋を支配する脛骨神経の筋枝を切断する OICR(open incisonal calf redution): 切開式ふくらはぎスリム形成術をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です
下段:術後約半年再診時です
d0092965_01311286.jpg
最大周囲径は約2cm細くなりました。
御感想は「ふくらはぎの内側のしこりのような筋肉はきれいになくなったので満足です。」と「満足(4/5)」と順調な経過です。

またの御来院をお待ちしております。



先日お心遣いをいただきました。
d0092965_01345439.jpg
ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。




[PR]
by shirayuribeauty | 2018-02-18 00:24 | 美容外科 | Comments(0)
ISKD術後約半年 右下肢脚短縮術(1cm)
2月10日  は2001年(平成13年)2月10日8時45分(日本時間)、アメリカハワイ州のオアフ島沖で、愛媛県立宇和島水産高等学校の練習船「えひめ丸」が浮上してきたアメリカ海軍の原子力潜水艦「グリーンビル」に衝突され沈没した事件がおきた日です。乗務員の35人のうち、えひめ丸に取り残された教員5人、生徒4人が死亡して、救出されたうち9人がPTSDと診断されたとされています。

英語圏のマスコミ報道ではえひめ丸について「漁船」と紹介され、高校生が乗っていた実習船であることを報道した記事は少なかったと言われています。

グリーンビルの元艦長スコット・ワドル(当時中佐)は事件の責任について軍法会議で審議されることはなく、司令官決裁による減棒処分を受けただけで、後に軍を名誉除隊しました。2002年12月には愛媛県宇和島市を訪れ、同市内にあるえひめ丸慰霊碑に献花しました。しかし、2006年にワドルはこれまで遺族の意向などで参加できなかったハワイでの追悼行事については「来年の七回忌にぜひ参加させていただきたい」と述べましたが彼は七回忌には参加しませんでした。

ジョージ・ウォーカー・ブッシュ米大統領は電話で森首相に謝罪し米国の責任を全面的に認めたと言われておりジラード事件の頃よりはまだ上等な扱いを受けたかもしれませんが現場で積極的な救命活動を行わなかったワドル氏の責は重いと思います


本日ご紹介の患者さんは 脚延長手術をお受けになられた患者さんです。
術前より右下肢が1cm 左下肢よりも長く、ISKDで左右5cm 延長した後も やはり左右差が気になるという点と 左はバッチリ骨形成をしているのですが右下腿の骨形成がいまひとつなので短縮して骨形成を促進する目的で今回 右下肢下肢短縮術(1cm)を行いました。


左:術前です     
中:左ISKD術後約1年、右ISKD術後約半年 右下肢短縮術術前   
右:右下肢短縮術 術後約1.5か月再診時
d0092965_03024987.jpg
レントゲン上 左右同一の下肢の長さとなりました。
短縮術が刺激になったのか骨もより形成されてきています。

左下肢はすぐ骨ができたのに右下肢の骨形成がなかなか進まずご不安なご様子でしたがこのまま形成されていけば順調でしょう。

またの御来院をお待ちしております。


先日お心遣いをいただきました。
d0092965_03081939.jpg
ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。




[PR]
by shirayuribeauty | 2018-02-10 23:57 | 整形外科
左下腿 脚延長  precice(プリサイス)  術後約7週間
今日は北方領土の日です。
安政元年12月21日(新暦に直すと1855年2月7日)に日露和親条約が結ばれ、北方領土が日本の領土として認められたことに由来しています。

Today is the commemorative day of Japanese "Northern Territories".
This stems from the historical fact of on February 7th 1855, when the The Treaty of Shimoda was singed.
The treaty was to build official relations between Japan and Russia and to draw their border between Etorofu and Uruppu in the Kurile Islands.
This meant the "Northern Territories" were acknowledged to belong to Japan.




本日ご紹介の患者さんは日本国内で始めてpreciceという脚延長の機械で手術をお受けになられた患者さんです。

プリサイス:preciceの長所は髄内釘であり創外固定器と異なり延長器具が体内に内蔵されるため外からはわからない、感染のリスクが低いこと そしてなによりも骨の出来が悪い時にいったん縮めることができることです
短所は費用が非常に高額なことです(両脚で1000万円を超えます)

同じ髄内釘による骨延長器具としてISKDがありますがISKDにはない「骨の出来具合が悪い場合に途中で短縮もできる(短縮すると骨ができやすくなる)」というメリットに非常に魅かれた勉強熱心な患者さんのたっての希望とちょうど本年米国に研修に行った際に業者さんとよく話し合うことができましたので米国より輸入して施術を行いました。

メーカーのNuVasive社の話ではいままで問い合わせてきた日本人Drはいたが実際に輸入して手術をしたのは私が初めてだそうです。
本邦初の手術ということでわざわざ米国からNuVasive社のスタッフさんがきて手術に立ち会ってくださいました。



左:術前です                  右:左下腿precice 術後約7週間再診時です
d0092965_02560853.jpg
現在左下腿延長中です。 現時点で左下腿は約3cm伸びています。  左下肢のO脚(いわゆる がに股)も治ってきました。

患者さんはお仕事もされつつ延長を頑張っていらっしゃいます。

5cm以上の延長を目指して頑張っていきましょう!

またの御来院をお待ちしております。

先日お心遣いを戴きました。
d0092965_02595511.jpg
ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。


[PR]
by shirayuribeauty | 2018-02-07 23:52 | 整形外科