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両側小陰唇縮小形成術、陰核包皮縮小形成術
本日ご紹介の患者さんは 婦人科部分の形態を整えたいとのご希望にて両側小陰唇縮小形成術、陰核包皮縮小形成術をお受けになられて患者さんです。





ご感想は「不快感がなくなり大変良かったです。」とのことで「大満足(5/5)」と順調な経過です。

またの御来院をお待ちしております。



# by shirayuribeauty | 2018-11-30 23:27 | 美容外科
婦人科脱色治療施術開始後三か月
本日ご紹介の患者さんは婦人科脱色治療をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です
下段:施術開始後三か月再診時です
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ご感想は「満足(5/5)」と順調な経過です。
またの御来院をお待ちしております。

当院の脱色治療はクリーム療法やレーザーを併用した3か月間の集中治療法をとっています。

脱色治療のリスク)
・クリーム治療法は皮むけや赤みが生じる場合があります。
・レーザー脱色は色むらが生じたり白斑が生じたりする可能性があります。




# by shirayuribeauty | 2018-11-29 23:03 | 美容外科
原告B医師 第7準備書面、第8準備書面、第9準備書面 上申書、閲覧制限の申し立て
以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることを裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回は期日最終日の開廷時刻までに提出された原告B医師 第7準備書面、第8準備書面、第9準備書面を供覧します。最終日当日開始時刻数時間前にFAXで送られてきた第9準備書面に対しては短時間で簡単にまとめた反論文を当日の裁判所に持参しましたが、第7、第8準備書面に対しての反論の必要性の有無が不明でした。 これ以上当方は反論する必要がないとの説明を裁判官からうけ詳細な反論は記載していません。 

また、争点となっている当ブログ記事にでてくる患者さん氏名に関しては、患者さんの個人情報の秘匿のため当方は一貫して本裁判にて明かしていませんが、B医師が主張し裁判書類にB医師が書いてきた患者さん氏名は今回B医師が閲覧制限の申し立てをしてくださったのでB医師クリニックの患者氏名も無事部外にでる可能性はなくなりました。

最終日には 当方がB医師に求釈明で求めたことに対する対応としてか、 事件番号はあかせず、中身の閲覧はさせれないという各所を覆い隠した付箋だらけの
某伊藤氏を被告とした判決文と称する冊子と 外国でご取得されたという学位記をご持参くださいましたが 残念ながらどちらも当方にはみせてくださらず、裁判官にのみ提示なさろうとなさっていましたが、裁判官は「見る必要ありません。」と手に取られることもなく裁判は終結となりました。

 判決は12月になります。


いままでの書面を読み返すと原告、被告ともに膨大な書面を作成しています。 これらの労力を医学の研究や研鑽に使えていたら・・・ と忸怩たるものがあります。
医学論文は世界に普遍性をもって科学や医学の進歩に寄与し得る可能性がありますが、多くのケースにおいて裁判書面は当事者間と裁判官のみで共有され消耗され、仮に社会に公開されてもdomesticな情報・・・という思いがあります。 

今回 この紛争を通して自分の体験したことが社会の進歩にすこしでも役立つことがあればこの膨大な書面を公開した意義があったと思います。



以下 原告B医師 第7準備書面、第8準備書面、上申書、閲覧制限の申し立て、第9準備書面、 第9準備書面に対する当方の準備書面 になります。


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追記:
まあ よくここまで争点と関係ない物事を一方的な思い込みで悪意をもった判断で断定的に書けるなぁ と絶句してしまいそうになります。
いろんなことを勝手にここまで思い込みなされている方がいる以上、誤解を解くべくきちんと各々丁寧に反論文を書いて差し上げたかったですが本裁判においてはFAX受信が法廷出頭時刻の数時間前ということで時間切れで簡潔に以下の反論文のみしか記載できませんでした。 裁判結果がでた結果、 116分の2の訴訟費用負担の判断が示されました。 こちらに反論や証拠検証する時間的余裕を与えず、原告の主張しっぱなし態度や求釈明にきちんと正面から回答していただけていない等 納得いかない点が多々ありますのです高裁に持越しになりそうです。

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# by shirayuribeauty | 2018-11-27 00:15 | 美容外科
原告 B医師 第6準備書面に対する 当方の 準備書面
今日は1941年にアメリカのハル国務長官が日露戦争以降に東ア ジアで築かれた日本の権益と領土、軍事同盟の全てを直ちに放棄することを求めるハル・ノートを提示した日になります。


77years ago from today, November 26th 1941, The Secretary of State at the time, Cordell Hull, laid out The Outline of proposed Basis for Agreement Between The United States and Japan, or so called "Hull note" against Japan. This outline
requested Japan to abandon all of their territorial possession and interests in East Asia which they had obtained since The Russo-Japanese War and renounce all military alliance immediately. The Prime Minister of Japan Hideki Tojo recognized it and said to his cabinet that it was the ultimatum from U.S.




以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることを裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回は原告B医師の 第6準備書面 に対する 当方の反論となる準備書面を供覧します。
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# by shirayuribeauty | 2018-11-26 00:00 | 美容外科
B医師原告第6準備書面


以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることを裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回はB医師の第3準備書面 および B医師の第4準備書面 に対する当方の反論に対する原告の第6準備書面を供覧します。
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# by shirayuribeauty | 2018-11-25 00:52 | 美容外科
原告 B医師 甲号証に対する 当方の準備書面
以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることを裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。

お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回は原告B医師の甲号証(B医師が証拠として提出したもの)に対する 反論となる準備書面を供覧します。

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# by shirayuribeauty | 2018-11-24 03:34 | その他
原告 B医師 第5書面に対する 当方の 準備書面 + 乙12号証証拠説明書
以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることを裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回は原告の第5準備書面に対する 反論となる準備書面を供覧します。

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# by shirayuribeauty | 2018-11-23 00:55 | その他
B医師原告第5準備書面
以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることを裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回は原告提出訴え変更申し立て書ならびにB医師の第3準備書面 および B医師の第4準備書面 に対する当方の反論準備書面に対する原告の第5準備書面を供覧します。


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# by shirayuribeauty | 2018-11-22 23:31 | その他
原告B医師 提出訴え変更申し立て書 および 原告B医師 準備書面(3)および 準備書面(4)に対する当方の準備書面 + 乙4-11証拠説明書
以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることを裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回は原告提出訴え変更申し立て書ならびにB医師の第3準備書面 および B医師の第4準備書面 に対する当方の反論を供覧します

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# by shirayuribeauty | 2018-11-21 00:11 | その他
原告B医師第4準備書面
以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることを裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回は当方の6月12日提出準備書面対するB医師側の第4準備書面を供覧します


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# by shirayuribeauty | 2018-11-20 00:52 | その他
原告B医師 第3準備書面  + 甲17~28証拠説明書
以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることを裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回は当方の6月8日提出準備書面に対するB医師側の第3準備書面を供覧します

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# by shirayuribeauty | 2018-11-19 00:05 | その他
左下腿 脚延長  precice(プリサイス)  術後約11か月  下腿6cm延長達成 骨化良好
 今日は敗戦直後、中国東北部(旧満州)に入植していた開拓団の仲間を守るため、旧ソ連兵を「性接待」し、現地で亡くなった女性たちを悼む岐阜県白川町の「乙女の碑」に、当時の経緯を説明する碑文が加えられ除幕された日(2018年11月18日)になります。

入植先の吉林省陶頼昭で日本敗戦後の1945年9~11月に現地住民による略奪暴行から保護してもらう代わりに、17~21歳の未婚女性15人前後が団幹部の指示でソ連軍に差し出され、うち4人は性病や発疹チフスなどで現地で死亡されました。経緯は戦後ずっと伏せられ、生き残った女性の要請で82年、「黒川分村遺族会」が石像を建立しましたが碑文はなく、台座に「乙女の碑」とあるだけだけでした。

また 本日は1951年 に参議院が対日講和条約・日米安保条約を承認した日になります。




本日ご紹介の患者さんは日本国内で始めてpreciceという脚延長の機械で手術をお受けになられた患者さんです。

プリサイス:preciceの長所は髄内釘であり創外固定器と異なり延長器具が体内に内蔵されるため外からはわからない、感染のリスクが低いこと そしてなによりも骨の出来が悪い時にいったん縮めることができることです。
短所は費用が非常に高額なことです。


左:術前です               右:術後約11か月再診時です

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目標の6cmの延長を達成しました。  前後方向からみてO脚も改善しています。

骨の出来具合はレントゲン上 バッチリできています。
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目標の6cmの延長も遂行し 骨もバッチリできて
ご感想は「ふつう(3/5)」と順調な経過です。


といいたいところですが一つ問題が生じました。
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上記写真は側面像で左ひざ関節を伸ばし切った状態です。 延長していない右ひざ関節と比較すると5度程度伸展しきっていない状態がわかります。
微細な角度とはいえ完全に膝関節を伸展しきれない状態が気になられるとのことで修正手術をご希望とのことでした。

今後はblocking screw等も使用し数度の角度の曲がりも生じないように、より精度の高い手術を行っていくように戒めていきます。

またの再診をお待ちしております。


脚延長手術のリスク
・感染 (慢性骨髄炎になる可能性もあり)
・変形治癒
・機械の不具合が生じる可能性
・キズが気になる可能性 
・骨髄をreaming することにより脂肪塞栓症候群を生じる可能性     等




先日お心遣いを戴きました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。

またの御来院をお待ちしております。


# by shirayuribeauty | 2018-11-18 23:21 | 美容外科
原告B医師 第2準備書面に対する 当方 の6月12日準備書面
以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることをあたかも事実かの如く裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回はB医師側の第2準備書面に対する当方の反論を供覧します
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# by shirayuribeauty | 2018-11-17 23:56 | その他
原告B医師 準備書面(2)+甲17~22号証  証拠説明書
2010年の11月16日は沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突映像流出事件で、国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで事情聴取を受けていた海上保安官が実質的な身柄拘束状態の取り調べの日々から解放された日になります。

国家機密と隠蔽工作は紙一重で本件のようなケースにおいては判断が難しいでしょうが、「戦没者の鎮魂は国家の基本」であるにも関わらず終戦記念日に全閣僚が靖国神社に参拝せず朝鮮学校を無償化しようとしている民主党政権下では中国漁船衝突映像の非公開の政府判断は「隠蔽工作」と国民に判断されてもいたしかたありませんでした。


保安官は法律に従順な公僕ではなかったかもしれませんでしたが義の人であったと思います。




以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」

「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることをあたかも事実かの如く裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるため今回はB医師側の第2準備書面を供覧します
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# by shirayuribeauty | 2018-11-16 00:46 | その他
B医師 準備書面(1) に対する 当方の 6月8日準備書面
今日は1977年 に新潟市で横田めぐみさんが下校途中に北朝鮮の工作員に拉致された日になります。

また2008年の本日、1978年8月に鹿児島県・吹上浜から北朝鮮に拉致された市川修一さん(当時23歳)の母・トミさんが午後3時22分、91歳でくも膜下出血で鬼籍にはいられました。

39 years ago from today, on November 15th in 1977, Megumi Yokota was abducted by North Korean agents on her way home from school in Niigata, a city facing the Sea of Japan. She was 13 years old at the time.
On the same day in 2008, Tomi Ichikawa passed away for a subarachnoid hemorrhage at PM3:22. She was 91. Her son Shuichi was also abducted by North Korea from Fukiage-Hama, Kagoshima in August 1978. She had been waiting for her son's return for more than 30 years. Megumi and Shuichi are only a handful of the abductees that have been made public.


拉致後約40年という月日はあまりにも長過ぎます。 ご家族の心情を思うと心痛に耐えません。
日本政府には全力を尽くしてこの問題の解決をして欲しいと願います。


It must have been frustrating for their families to wait for the abductees` return for as long as 30 years or more. I cannot imagine how painful this would be, for family members to experience such an event. Furthermore, I truly hope the Japanese government will make their best efforts in resolving this issue.



以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。

被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」


「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることをあたかも事実かの如く裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるためB医師からの訴状に対する当方の準備書面に対するB医師の反論<準備書面(1)>に 対する当方の反論を掲載します。



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# by shirayuribeauty | 2018-11-15 00:33 | その他
原告B医師 準備書面(1) 
以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」


「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることをあたかも事実かの如く裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるためB医師からの訴状に対する当方の準備書面に対するB医師の反論(準備書面(1))を掲載します。
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# by shirayuribeauty | 2018-11-14 00:22 | その他
B医師裁判 原告訴状に対する被告側 準備書面 + 乙1~3号証 証拠説明書
以前のB医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められました。

和解案
「原告(B医師)は自身のブログ記事に関していままで互いに誤解を招く原因となった(私との別人の)伊藤姓に関する記事を消し今後は被告に関連することは掲載しない。被告(当方)は原告との紛争に関する記事を消し 今後も掲載しない。」


「上記和解案はいかがですか?」と裁判官がB医師に提案したところB医師は「それは飲めません。 今はインターネットやSNS等であっという間に情報は広がりいままでの私に関する情報もどこかのだれかがコピーし保存しているでしょうから被告のブログからそれが消されてもインターネット空間上から一切を消し去ることは無理なので私が反論できる余地は確保しておきたいです。」という内容をおっしゃっていました。

私もB医師の案に賛成です。 私自身も事実無根の誹謗中傷を多数さも事実かのように匿名掲示板に書かれておりましたが「有名税みたいなもの」だからと考え気にせず業務に邁進しておりました。しかしB医師のように匿名掲示板に書かれていることをあたかも事実かの如く裁判上の証拠として提出してくる方がでてきた以上、やはり事実関係をはっきりさせておかないと匿名掲示板に書かれていることをB医師のように信じてしまう方が以降も出現してきてしまう可能性があるため今回の裁判の公的記録を証拠としてきちんと開示し皆様に誤解がないようにしたいと思います。


お互いの言い分を公開するのが公平だと考えるためB医師からの訴状に対する当方を主張を掲載します。




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# by shirayuribeauty | 2018-11-13 00:08 | その他
B医師裁判  原告からの訴え変更申し立て書 および 原告の証拠説明書 甲1~16
今日は1948年 に大東亜戦争戦勝国側の連合国側によって私設(裁判費用は、日本政府が負担)された極東国際軍事裁判(いわゆる東京裁判)で25人の日本人に対し、東條英機ら7人の絞首刑を含む有罪判決がなされた日です。

66years ago from today, on November 12th in 1948, 25 ,Japanese defendants who (the victorious nations claimed) committed crimes during the World War II (the Greater East Asia War) were adjourned guilty in the International Military Tribunal for the Far East, also known as the Tokyo Trials. Hideki Tojo and 6 others out of the 25 defendants were sentenced to death by hanging. Although it was called privately by the victorious nations, the Japanese government was held responsible for funding the trial.


抗弁できない日本国はこの判決を受諾しましたが裁判の内容まで認めたわけではありません。
Japan and its defendants were not granted the right and an opportunity to make a plea. There was no way for them if they had not accepted the adjudication ,whether they liked it or not.


東京裁判の一判事であったインドのパール博士は1952年の来日時に『東京裁判の影響は原子爆弾の被害よりも甚大である』と述べましたがまさに彼の予言通りとなっています。
近年になっても国会の代表質問で、A級戦犯の戦争責任問題がとりあげられ、隣国に国民が拉致され、いいかげんな事実認定で米国下院の外交委員会で議会決議121号いわゆる従軍慰安婦非難決議がなされても同委員会における「アルメニア人虐殺に関しオスマン・トルコ帝国を非難する決議案」に対してトルコがみせたような激しい怒りを表出することのできない日本はかつての日本人がもっていた勇気と日本人が信じていた正義が原爆と東京裁判で木っ端微塵に粉砕、踏みにじられ今や二人羽織で操られている意思のない国体のような有様でした。 それぞれの国にはそれぞれの国にとっての正義があります。 かつての守り人達の正義にかけた思いを引きついで今後の日本の変貌を望みます



先日B医師裁判の公判日の際に裁判官から以下の条件で和解を勧められましたが B医師の拒否により不成立となりましたので12月に判決があります。
双方の主張を順次開示します。





まずはB医師(原告)の訴え変更申し立て書 になります
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 次にB医師からの証拠説明書1、2になります。


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# by shirayuribeauty | 2018-11-12 00:47 | その他
中顔面短縮術(上顎LeFortⅠ型骨切術+下顎矢状分割術) 術後約4か月
本日ご紹介の患者さんは 他院にてあご先骨切術をうけるもほとんど変化がなかっとのことで 中顔面~下あごをもっと小さく見せたいとのことでご相談に来られた患者さんです。

顎変形症として手術をしてくれる大学病院等の受診をお勧めしましたが、「いろいろ受診したが引き受けてくれるところがなかった」 「自分の顔がいやで子供と写っている写真は一枚もない」とのことで強く当院での手術をご希望されたためお引き受けすることとしました。

私の提案としては本格的に小顔にしたければ 中顔面短縮術(上顎LeFortⅠ型骨切術+下顎矢状分割術) +下顎スティック骨切術+あご先中抜き前方移動術 の術式をご提案させていただきましたが患者さんが最終的にご選択されたのは中顔面短縮術(上顎LeFortⅠ型骨切術+下顎矢状分割術) となりました。

術前から上顎に膿がでている歯があり近所の歯科医にて治療中で抜歯も考えているとのことでしたので まずはその治療を終えてからとお勧めしましたが、リスクがあってもとにかく早く先に手術をどうしても受けたいとのご希望にて手術をお受けになられました。
上段:術前です
下段:術後約4か月再診時です
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術後しばらく右側の副鼻腔炎症状がでられたとのことでずいぶんつらかったとのことでした。
四か月再診時のご感想は「よくわかりません」とのことで「やや不満(2/5)」とのことでした。

その後半年後検診にいらしておりません。
便りがないのはよい便りといいますが定期的な検診は重要です。

またの御来院をお待ちしております。


中顔面短縮術のリスク: 下記リスクを予防するため各施設で最善の努力をしているはずですがそれでもゼロにはできない故 熟慮が必要です。

1.全身麻酔の事故のリスク (約7万件の全身麻酔に1件の麻酔死亡事故確率の統計調査報告等あります)
2.術後の腫れによる気道閉塞 → 気管切開等必要になる可能性
3.感染
4.感染や血流不良による歯肉や歯槽骨の壊死、欠損
5.プレートやネジがゆるんだりして再手術になる可能性  
6.咬合の安定化まで時間を要する。場合によっては術後矯正が必要になる可能性。
7.眼窩下神経麻痺や下歯槽神経麻痺の可能性
8.出血
9.鼻中隔湾曲が生じる可能性
10.口蓋瘻が生じる可能性
11.鼻の形態が変わる可能性
12.歯の違和感がしばらく残存する可能性
13.蝶口蓋動脈や大口蓋動脈に動脈瘤が生じ術後しばらくして突然止血困難な鼻血出血が生じる可能性
14. 術後耳管機能障害を発症する可能性(通常は数日から数週で改善します)
15. 上顎骨馬蹄形骨切術を併用した場合、口蓋の天井が低くなることにより構音上発音しずらくなる音が生じる可能性
16.上顎洞炎を発症する可能性
17.上顎骨に馬蹄形骨切をした際に上顎口腔の天蓋領域に凸隆起を舌で感じる可能性
18. 後方回転の度合いが強いと将来的に睡眠時無呼吸症候群(OSAS)を発症する可能性
19.外国の報告においては発生率は稀と思われますが「失明」の報告があります。(一応この合併症を避けえる術法はありとされており私もその術法にのっとって手術をおこないますが絶対おこらない保証はありません。) 日本国内のケースでは私が浅学なのか見聞したことはありません



先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気をつかわないでください。
またの御来院をお待ちしております。

# by shirayuribeauty | 2018-11-11 03:23 | 美容外科
鼻中隔延長術、鼻尖縮小術、鼻先婦人科軟部組織移植術 術後約1年再診時
本日ご紹介の患者さんは鼻中隔延長術、鼻尖縮小術、鼻先婦人科軟部組織移植術 術後約1年再診時です。
希望は「ナチュラルにお願いします」とのことでした。

上段:術前です
下段:術後約1年再診時です
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ご感想は鼻中隔延長術は「満足(4/5)」 それ以外は「普通(3/5)」とのことでした。
合併症等なく順調な経過です。

またの御来院をお待ちしております。

# by shirayuribeauty | 2018-11-10 00:24 | 美容外科