目の下の脂肪取り
今日は北朝鮮の金正日の誕生日にちなむ金正日の日です。

さてこの金正日といえば思い起こすのが「拉致事件」になります。

先日「めぐみ - 引き裂かれた家族の30年」の映画をみました。 

まずオープニングから衝撃的だったのが同じく北朝鮮による日本人拉致事件の被害者となられた増元るみ子さんのお父さんである増元正一さんの肺ガンで鬼籍に入られる直前であろうと思われる病床での姿です。 酸素マスクをつけ息も絶え絶えの増元正一氏が「父ちゃんこんな姿になっちゃったけど るみ子 絶対日本に連れ戻してやるからな」 とおっしゃったシーンはあまりにも衝撃的すぎました。 また当時13歳であった横田めぐみさんおよびそのご家族をはじめとして拉致被害にあわれたご家族の想像を絶する辛さを考えると心痛極まるものがあります。

日本政府は現在16人を北朝鮮による拉致被害者として認定していますが、警察はそのうち7人について事件発生時から北朝鮮工作機関による犯行と確信していました。
工作船の電波傍受により地村夫妻、蓮池夫妻、市川修一氏、増元るみ子、久米裕氏について北朝鮮による拉致だとする報告を事件直後の1978年8月に作成しています。

電波傍受を秘密にするためこの報告書は握りつぶされ1988年3月の国会で国家公安委員長が答弁するまでほぼ10年の歳月を要しています。

そして拉致事件についてその後の日朝国交交渉の席でも全くとりあげられることはありませんでした。

この状況を変えたのが1997年の家族会の結成です。

家族会が外務省や自民党前での抗議の座り込み等の必死の活動を行ってようやく社会に認知され政府も北朝鮮との交渉の場で取り上げるようになりました。

裏を返せば家族が声をあげなければ事件発生当初からずっとほっておかれていたということになります。 発生当初から北朝鮮による拉致の情報がありながら情報を握りつぶし自国民を必死に守ろうとしなかった日本政府・・・・・ 情けなさでいっぱいですがつまるところ集まってきた情報を判断し行動する要職の人間の質が低かったといわざるをえません。 

幸いにして拉致問題解決に力を尽くしてきた安部普三議員が総理大臣になった今、一刻も早くこの拉致問題が解決することを切に願ってやみません。

今日は目の下の脂肪取りをされた患者さんのご紹介です。
上段:術前。
下段:術後三週間です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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長年の悩みであったふくらみが消えてお喜びになられていました。
しかし苦言を呈すれば「手術の成功の可否は半年後」が目安になりますので現時点ではまだ完成とはいえません。 と いいますのも脂肪を除去した後、腫れが序々に引いてきて予期しなかった小じわや窪みが生じる可能性があるからです。 肌年齢が若い方ほどそのようなリスクは低いので今回の患者さんに関しては大丈夫だと思われますが可能性としてはあり得ます。
どうかそのようなことが起こりませんように!
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# by shirayuribeauty | 2007-02-16 23:59 | 美容外科
乳輪縮小、乳房固定術  :  医療法
最近、保険診療において診療報酬を不正請求したとしてあるクリニックが神奈川社会保険事務局に保険医療機関の指定を取り消されるという事件がありました。

保険医登録を取り消された理事長の抗弁としては「不正請求はしていない。行政訴訟で処分の取り消しを求めていく」とのことのようです。

その理事長は旧厚生省の元技官であり診療報酬の不正を点検する医療指導監査官を勤めていたようですが、もしその知識を悪用して詐欺行為を働いていたとしたら最低極まりません。

しかしこの保険医療というもの自体がやっかいなものでどんな一流病院でも非常に厳密な意味でいえば不正がないところはありません。 不正という意味の定義にもよりますが例えばちょっとした手術でもそれよりちょっと大きめな手術としてより大きな点数として請求するということがしばしばあります。

これが私が保険診療がいやだな と思う一面であるところは事実です。
ちょっとヌケガケする者が得をしてしまうシステムというのは好きではありません。

けれどもこの保険診療のシステムによって日本は世界に冠たる医療システムを保持している面もあるのであり功罪両面あわせもつというところでしょうか。

完全に市場原理にゆだねるわけにはいかないところが福祉の面をもつ医療の難しいところだと思います。

さて前述のクリニックがどの程度の不正を実際働いていたのか私には知る由もありませんがこのクリニックのチラシが私の部屋の郵便ポストによくはいっていました。

細かい手術メニューとその金額が記載してあるチラシを各戸に配布している時点で私としてはかなり胡散臭く感じてしまいます。

なぜなら医療機関というものは医療法にて次のように定められているからです。

医療法第5章
第69条
医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関しては、文書その他いかなる方法によるを問わず、何人も次に掲げる事項を除くほか、これを広告してはならない。
1.医師又は歯科医師である旨
2.次条第1項の規定による診療科名
3.次条第2項の規定による診療科名
4.病院又は診療所の名称、電話番号及び所在の場所を表示する事項
5.常時診療に従事する医師又は歯科医師の氏名
6.診療日又は診療時間
7.入院設備の有無
8.紹介をすることができる他の病院又は診療所の名称
9.診療録その他の診療に関する諸記録に係る情報を提供することができる旨
10.前各号に掲げる事項のほか、第14条の2第1項第4号に掲げる事項
11.その他厚生労働大臣の定める事項


10.の第14条の2というのは
第14条の2 病院又は診療所の管理者は、厚生労働省令の定めるところにより、当該病院又は診療所に関し次に掲げる事項を当該病院又は診療所内に見やすいよう掲示しなければならない。
1.管理者の氏名
2.診療に従事する医師又は歯科医師の氏名
3.医師又は歯科医師の診療日及び診療時間
4.前3号に掲げるもののほか、厚生労働省令で定める事項【則】第9条の3 ・第9条の4
 助産所の管理者は、厚生労働省令の定めるところにより、当該助産所に関し次に掲げる事項を当該助産所内に見やすいように掲示しなければならない。
1.管理者の氏名
2.業務に従事する助産師の氏名
3.助産師の就業の日時
4.前3号に掲げるもののほか、厚生労働省令で定める事項

となります。

よって医療機関による上記事項以外の記載内容のあるチラシや雑誌広告というのは医療法違反となります。
しかし法の抜け道として広告の端っこに●企画・取材・製作・発行/○○○と記載してあるのがミソです。
これによって医療機関そのものが広告しているのではなくて○○○という会社の取材を受けたという形態にしてその広告が○○○が発行しているとなると医療機関が罰せられなくなります。 その○○○が実際は医療機関の子会社のようなものだとしても。

このチラシ広告というものが医療法の基本精神を骨抜きにする行為か否かを厚生省の元官僚が知らなかったはずがありません。 知らなかったとしたら・・・日本に絶望はしたくないので考えないでおきましょう(笑)

さて今日ご紹介する患者さんは乳輪縮小および乳房固定術をお受けになられた患者さんのご紹介です。
上段:術前です。
中断:初回術後です。
下段:再手術後約2ヶ月です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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お悩みとしては乳輪が大きく乳房が垂れていらっしゃるという点でした。よって乳輪を小さくし乳房を引き上げる手術として乳輪縮小および乳房固定術をお受けになられたのですがより乳輪を小さくされることをご希望されたため再手術を行いました。 現在は乳輪の周りに余剰皮膚が寄っていますがこれは一年ぐらいかけて序々に消失して馴染んで目立たなくなっていきます。
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# by shirayuribeauty | 2007-02-15 23:59 | 美容外科
鼻尖縮小術(びせんしゅくしょうじゅつ)
今日は1945年 に 米英軍による独逸のドレスデン無差別爆撃大空襲の日です。爆撃でドレスデンの85%が破壊され、3万とも15万とも言われる一般市民が死亡しました(3月10日の東京大空襲では8万~10万人死亡)。第二次世界大戦中に行われた都市に対する空襲の中でも最大規模のものといわれています。

ドレスデンには目だった軍施設もなく、「エルベ河畔のフィレンツェ」の別名のとおりドイツ最高のバロック様式の美しい街並みと数多くの文化財が知られており、人々はドイツの中でも“ドレスデンだけは空襲に逢うことはない”と信じていました。また無防備都市宣言をしていたため、ドイツ軍も空襲に対してはほとんど無警戒であり高射砲などの兵器は備えていませんでした。

この無防備都市宣言とは1899年、ジュネーヴ条約追加第1議定書の規定の前身にあたるハーグ陸戦条約の第25条に「無防備都市、集落、住宅、建物はいかなる手段をもってしても、これを攻撃、砲撃することを禁ず」と定めらたものから由来しています。

2月14日がくるたびにドレステン大空襲、東京大空襲、広島長崎原爆投下等無差別大量虐殺を組織的に行った連合軍が極東軍事裁判で日本に対して一方的な諸判決を下した理不尽さを思い出さずにはいられません。

さて今日は鼻尖縮小術(オープン法)の患者さんのご紹介です。
上段:術前です。
下段:術後一週間抜糸時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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もとから入っていたL型プロテーゼの先端を切除し船形にしています。鼻尖先端部には鼻翼軟骨を一部切除したものの移植および鼻翼軟骨そのものの形成を行っています(これを行わず鼻翼軟骨を縛るだけですと正面からみて細くなっても側面からみて鼻の先端がかなり丸っこい感じになってしまいます。)
経過としては順調です。

今日は差し入れをいくつかいただきました。
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お心遣いありがとうございます。 深謝いたします。
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# by shirayuribeauty | 2007-02-14 23:44 | 美容外科
鼻尖縮小術(クローズ法)、鼻先軟骨移植、鼻孔縁挙上、舟型(I型)プロテーゼ隆鼻術
今日は1919年2月13日国際連盟規約委員会にて当時常任理事国であった日本が
「人種あるいは国籍如何(いかん)により法律上あるいは事実上何ら差別を設けざることを約す と言う条項」 、いわゆる「人種差別撤廃条項」を提案した日です。 この国際的にも先進的な発案である同案は、16票中11票の賛成多数だったにも関わらず、議長であったウィルソン・米国大統領が突如として、「重要案件は全会一致でなければならない」等として勝手にルールを変更し、不採択を宣言、日本提案の「人種差別撤廃条項」は「幻の第15条」として葬り去られてしまいました。

本日は鼻尖縮小術(クローズ法)、鼻先軟骨移植、鼻孔縁挙上、舟型(I型)プロテーゼ隆鼻術をお受けになられた患者さんのご紹介です。

術前のカウンセリングで希望の形態の例としてある方のお鼻の写真をお持ちになりました。
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上記写真は患者さんが見せてくださった方と同じ方の鼻です。 写真の撮り方や表情によって多少の変化はありますが要点はこの方のように正面からみて鼻先を下ろしたいとのことでした。また側面も似た感じにしたいとのことでした。しかしこの方の鼻孔縁中央部から前方にかけてはかなり上がっているほうなのでそこまでは上げたくはないとのご要望でした。

診察の結果 プランは船型(I型)プロテーゼ、クローズ法による鼻尖縮小術、鼻先軟骨移植、鼻孔縁挙上を行うと近似した形態になるだろうと判断し方法をご説明したところ御希望されたため鼻根部に入れていたヒアルロン酸を手術予定日一週間前に分解注射で消失させた後、手術となりました。

上段:術前です。
中段:術後一週間抜糸再診時です。
下段:術後二週間目再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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術後経過として外観形態に関してはご満足されているとのことですが次の2点についてご相談を受けました。
1.鼻ですばやく吸気を行うと鼻の孔が小さくなったせいか鼻翼が鼻孔を閉じるようにひっこむようになったため急に鼻で息を吸いづらい
2.もっと鼻翼の肉を薄くしたい。

上記2点に関しましては現時点では早急に解決する方法がないのとまだ術後2週間で鼻翼も腫れが残存している点をお話し経過観察させていただくこととなりました。
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# by shirayuribeauty | 2007-02-13 00:06 | 美容外科
鼻尖縮小術(びせんしゅくしょうじゅつ)
今日はペニシリン記念日です。 1941年2月12日に、イギリスのオックスフォード大学附属病院が、世界で初めてペニシリンの臨床実験に成功したことに由来しています。
このペニシリンの発見は1929年、フレミングがブドウ球菌の培養実験中にコンタミネーション(汚染)により生じたアオカビ(Penicillium notatum)のコロニーの周囲に阻止円(ブドウ球菌の生育が阻止される領域)が生じる現象を発見したことに端を発しています。このペニシリンの発見によって多くの人命が救われることとなりました。
日本では1944(昭和19)年、日本陸軍医学校と森永製菓が共同でペニシリンの開発に着手し、国産ペニシリン「碧素(ヘキソ)一号」を完成し戦争で傷ついた人々を救ったとされていますが実際は施設が空爆により破壊され生産量が非常に少なく恩恵を受けれた人々は少なかったようです。

第二次大戦中のこのころ、連合軍には急を要した開発テーマが3つありました。
レーダー、原子爆弾、そしてペニシリンの3つです。
なぜペニシリンかといえぱ、当時、戦死の直接の死因のほとんどは、実は負傷後の破傷風などの細菌感染によるものだったからです。

昭和18年12月に一隻の潜水艦が、同盟国ドイツから極秘裏に日本に帰港しました。この潜水艦が持ち帰った機密資料のなかに、一冊のドイツの医学雑誌『フォーチュン』がありました。雑誌中の小さな記事に着目した、時の軍医少佐・稲垣克彦は、当時東京帝大バイ菌学教室の助手であった梅沢浜夫に、記事を直ちに和訳するよう要求したのです。その記事とは、ベルリン大学のキーゼ教授による“Penicillin(ペニシリン)”なるものの臨床報告でした。

事の重大さに気が付いた稲垣軍医は軍上層部に国家プロジェクトによるペニシリン開発を進言するも黙殺されました。

昭和19年1月27日、朝日新聞の海外特派員からの記事が一面を飾りました。「敵英国のチャーチル首相、新薬ペニシリンで救命す」。肺炎で倒れたチャーチルが、ペニシリンによって奇跡的に救命したという情報であり、のちにこの記事は投与された薬はぺニシリンではないことがわかったのですがこの誤報によって、稲垣軍医の進言したプロジェクトは着手されることとなりその8ヶ月後に国産ペニシリン「碧素(ヘキソ)一号」が完成されたのです。

現在の日本は世界の抗生物質生産のおよそ3分の1を占める抗生物質生産大国となっています。

ペニシリンを最初に発見したフレミングの偉大さとそれを日本に導入し多くの日本兵士の命を救うきっかけを作った稲垣軍医に敬意を表したいと思います。

今日のご紹介の患者さんは鼻尖手術をお受けになられた患者さんです。
上段:術前です。
下段:術後一週間抜糸時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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鼻先を正面からみて下げたいとのご希望があり鼻翼軟骨を移植し鼻先を下げています。
もともと左右の鼻の穴の形態が異なっていたのでなるべく同じ形になるように軟骨の微調整を行っています。
ギプスを外した直後なのでやや細すぎる印象がありますが時間の経過とともに改善します。
鼻先はやや腫れていますがこれも時間の経過とともに改善していきます。

本日差し入れを頂きました。
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チョコレートとおせんべいでした。 ありがとうございました。 深謝いたします。
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# by shirayuribeauty | 2007-02-12 23:59 | 美容外科
予備自衛官
今日は紀元前660年(660 BC)、神武天皇が即位したとされる日であり建国記念の日となります。

また1970年 に日本初の人工衛星おおすみが打ち上げられた日でもあります。その結果、日本はソビエト連邦(当時)、アメリカ合衆国、フランスについで世界で4番目の人工衛星打上げ国となりました。

私は今日は学会の研修会にいっていました。たまたま会場へ向かうために乗車したタクシーのラジオで耳にしたのが「予備自衛官の募集は4月9日まで」というものでした。

予備自衛官?

恥ずかしながらよく知りませんでした。

予備自衛官は防衛省・自衛隊:自衛官募集ホームページによると普段は、社会人として、それぞれの職業に従事しながら、必要とされる練度を維持するため教育訓練招集に応じ、有事には防衛招集に応じて出頭し、後方の警備や後方支援等の任務にあたるとともに、特に必要があると認められる場合には、国民保護等招集に応じるとのことです。また、平時においても長官が特に必要を認める場合には、災害招集に応じることとなるそうです。

幸か不幸か一般公募枠(3年以内に50日の訓練)には年齢制限でアウトでした。
大学生の時に知っていれば夏休みにでも参加していたのに(笑)

しかし、医師には技能公募枠というものがあり2年以内に10日の訓練をうけるものがあったのを発見しました。

さっそく資料を請求しました。 横田めぐみさん奪還チームが編成され政府からメンバーにとお声がかかれば是非とも喜んで参加させていただくのですがそんな事を夢想していても仕方がないのでまず有事にお役に立てるよう今年は訓練を受けたいと思います。
ただし試験があるので試験に受かるかはわかりませんが・・・。 

さて今日は先日再診にいらした患者さんへのお約束写真UPです。
切除したバッカルと咬筋です。
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輪郭が仕上がるには約半年かかります。 まだ約1ヶ月ですからこれから楽しみにお待ち下さい。
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# by shirayuribeauty | 2007-02-11 23:59 | 美容外科
えひめ丸
今日は2001年(平成13年)2月10日8時45分(日本時間)、アメリカハワイ州のオアフ島沖で、愛媛県立宇和島水産高等学校の練習船「えひめ丸」が浮上してきたアメリカ海軍の原子力潜水艦「グリーンビル」に衝突され沈没した事件がおきた日です。乗務員の35人のうち、えひめ丸に取り残された教員5人、生徒4人が死亡して、救出されたうち9人がPTSDと診断されたとされています。

英語圏のマスコミ報道ではえひめ丸について「漁船」と紹介され、高校生が乗っていた実習船であることを報道した記事は少なかったと言われています。

グリーンビルの元艦長スコット・ワドル(当時中佐)は事件の責任について軍法会議で審議されることはなく、司令官決裁による減棒処分を受けただけで、後に軍を名誉除隊しました。2002年12月には愛媛県宇和島市を訪れ、同市内にあるえひめ丸慰霊碑に献花しました。しかし、2006年にワドルはこれまで遺族の意向などで参加できなかったハワイでの追悼行事については「来年の七回忌にぜひ参加させていただきたい」と述べたが彼は七回忌には参加しませんでした。

ジョージ・ウォーカー・ブッシュ米大統領は電話で森首相に謝罪し米国の責任を全面的に認めたと言われておりジラード事件の頃よりはまだ上等な扱いを受けたかもしれませんが現場で積極的な救命活動を行わなかったワドル氏の責は重いと思います。

昨日腕の脂肪吸引された方の脂肪のupです
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きれいに細くなりますように!
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# by shirayuribeauty | 2007-02-10 15:43 | その他
目頭切開
今日は1932年上準之助前蔵相が失政を問われ血盟団員・小沼正により射殺された日であり、井上日召(いのうえにっしょう)によって率いられていた集団が起こした血盟団事件(けつめいだんじけん)が始まった日といえる日です。
奇しくも元オウム真理教諜報省トップの井上嘉浩はその井上日召の孫となります。

テロリズムにより革命を求める血筋というものがあるのかもしれません。

テロは社会的に受け入れられません。 世の中に納得がいかない事があれば「先(ま)ず隗(かい)より始めよ」の精神で言いだしっぺの自分から粘り強く生業を通して取り組んでいけばよいことです。


さて今日は目頭切開の患者さんのご紹介です。
上段:術前です
中段:術後一週間です
下段:術後一ヶ月検診時です
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まだまだ傷が目立つ時期です。傷というもは術後約3ヶ月経た頃から落ち着いてくるのが一般的です。
あせらず傷が癒えるのをお待ち下さい。
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# by shirayuribeauty | 2007-02-09 16:00 | 美容外科
人中短縮
今日は1904年 に仁川沖と旅順港のロシア艦隊を日本軍が攻撃し日露戦争が勃発した日になります。

人中短縮術をお受けになられた患者さんのご紹介です。

上段:術前です。
下段:術後約1年再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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順調な経過です。 
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# by shirayuribeauty | 2007-02-08 23:58 | 美容外科
目の下の脂肪取り
今日は北方領土の日です。
安政元年12月21日(新暦に直すと1855年2月7日)に日露和親条約が結ばれ、北方領土が日本の領土として認められたことに由来しています。
朝から街宣車が皇居の周りで騒がしかったですが大音量で騒ぐよりも生業を通してこの日のアピールを行うのが日本を愛する者としての正道ではないかと思います。

願わくばデパート等に「北方領土の日セール」を行って欲しいと思います。


今日は目の下の脂肪取りをされた患者さんのご紹介です。
上段:術前。
下段:術後一週間です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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長年の悩みであったふくらみが消えてお喜びになられていました。
しかし苦言を呈すれば「手術の成功の可否は半年後」が目安になりますので現時点ではまだ完成とはいえません。 と いいますのも脂肪を除去した後、腫れが序々に引いてきて予期しなかった小じわや窪みが生じる可能性があるからです。 肌年齢が若い方ほどそのようなリスクは低いので今回の患者さんに関しては大丈夫だと思われますが可能性としてはあり得ます。
どうかそのようなことが起こりませんように!

本日鼻尖手術をされた方に約束した写真UPです。
画面左から先を切除したL型プロテーゼ、切除した軟部組織、切除した鼻翼軟骨になります。
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鼻翼軟骨は形成して鼻先に移植しています。

今日は差し入れをいただいたのにうまく写真が撮れていませんでした。
お心遣いありがとうございました。深謝いたします。
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# by shirayuribeauty | 2007-02-07 23:57 | 美容外科
鼻尖縮小術
今日は今から遡る事103年前の1904年 に日本政府がロシアに国交断絶を通告した日です。その4日後の2月10日に宣戦布告し日露戦争が勃発しています。
日露戦争は辛勝しましたが大東亜戦争の終戦直前に日ソ中立条約を一方的に破棄して侵略してきたソ連に北方領土を占領され現在にまで至っています。
明日はその北方領土の日です。


さて本日ご紹介の患者さんは鼻尖縮小術をお受けになられた患者さんのご紹介です。

術前のカウンセリングで希望の形態の例としてある方のお鼻の写真をお持ちになりました。
d0092965_23575192.jpg

上記写真は患者さんが見せてくださった方と同じ方の鼻です。 写真の撮り方や表情によって多少の変化はありますが要点はこの方のように正面からみて鼻先を下ろしたいとのことでした。また側面も似た感じにしたいとのことでした。しかしこの方の鼻孔縁中央部から前方にかけてはかなり上がっているほうなのでそこまでは上げたくはないとのご要望でした。

診察の結果 プランは船型(I型)プロテーゼ、クローズ法による鼻尖縮小術、鼻先軟骨移植、鼻孔縁挙上を行うと近似した形態になるだろうと判断し方法をご説明したところ御希望されたため鼻根部に入れていたヒアルロン酸を手術予定日一週間前に分解注射で消失させた後、手術となりました。

上段:術前です。
下段:術後一週間抜糸再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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鼻根部は御希望の写真の方のようにやや段差をつけたいとのことだったのでそのようにプロテーゼを調整していますが現在は腫れのためはっきりしていません。時間が経って腫れが引いてくれば御希望の写真の方のような感じになると思います。
抜糸までの間お疲れ様でした。
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# by shirayuribeauty | 2007-02-06 23:03 | 美容外科
額リフト(前額部リフト)
今日は1971年 はアメリカのアポロ14号が月面着陸した日です。
私も宇宙からこの目で地球をみてみたいなぁと思います。

さて今日は額リフト(前額部リフト)の患者さんのご紹介です。

上段:術前です。
中断:術後4ヶ月再診時です。
下段:術後14ヶ月再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています。)
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額の皺が気になるとのことで御来院されボツリヌス毒素の注射を最初お勧めしましたが半年に一度注射しなければならないのなら長期間効果が持続するリフト手術の方がよいとのことでしたので額リフト(前額部リフト)術を行いました。
順調な経過で14ヵ月後の現在も術前にはあった小皺はありません。

本日鼻尖手術をされた患者さんの御希望による写真UPです。
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左(ピンセットで指しています)から他院のL型プロテーゼの先の部分
中:除去した軟部組織
右:正面からみて鼻先が下りた感じにしたいとのことだったので一部除去した鼻翼軟骨を形成して移植する準備をしたところ
になります。

綺麗に仕上がりますように!
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# by shirayuribeauty | 2007-02-05 23:30 | 美容外科
鼻尖縮小(びせんしゅくしょう)術
今日は鼻尖縮小術の患者さんをご紹介します。

上段:術前です。
下段:術後一週間抜糸時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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オープン法で行っています。鼻翼軟骨を一部切除し鼻先に移植しています。
正面からみて鼻口唇角部分が食い込んだ感じがあったので改善するべく鼻翼軟骨の間にある脂肪組織等を同部位に移植しています。
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# by shirayuribeauty | 2007-02-04 23:49 | 美容外科
額アパタイト
今日は140年前の1867年 明治天皇が天皇に即位された日です。

今日は額アパタイトの患者さんのご紹介です。

額の丸みを出したいというご相談を時々うけますが方法として以下の方法があげられます。

1. 脂肪注入
2. ヒアルロン酸またはコラーゲン注入
3. シリコンプレート留置
4. 骨セメント留置
5. ハイドロキシアパタイト留置       など

それぞれの長所、短所を挙げると
1. 
長所:自己組織ゆえ安全性が高い 
短所:額は定着率が悪い
2. 
長所:手軽に額の増大が行える
短所:粘性のもので増大しているため額がつるっと出た感じにはしにくい。やや凹凸した感じがでる。 吸収されれば形態を保つためには再注入が必要となる。
3. 
長所:注入物にくらべて丸みを出しやすい。 後日取り出したいときに簡単に取り出せる。
短所:後日にシリコンプレートのヘリが外見上目立つことがある。
4. 
長所:メチルメタクリレートという骨とほぼ近似した強度をもつ物質をもちいるためうまくいけば自然な感じになる。
短所:手術を冠状切開にて行うため大掛かりな手術になりまた術後骨セメントが浮くことがある。 取り出すのはシリコンプレートに比較し困難。
5. 
長所: 小さな傷より注入し額形成をおこなえ、かつ骨と同じような質感を得ることが出来る。
短所: 長期予後が不明。 しかし基本的にカルシウムのため安全と考えられる。 取り出すのはシリコンプレートに比較し困難。


今回の患者さんは5.のハイドロキシアパタイトによる額の増大を御希望されました。
左:術前です。
中:術後一週間再診時です。
右:術後1ヵ月後再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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順調な経過です。
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# by shirayuribeauty | 2007-02-03 23:43 | 美容外科
乳頭縮小術、buccal fat
今日は1972年 に1月24日にジャングルで発見された横井庄一氏が日本へ帰国した日です。


今日は乳頭縮小のご紹介です。

私が主に行う手術を列挙すると

1.楔<セツ(ケツ):くさび>状切除法:上部を楔<セツ(ケツ):くさび>状に切り取り縫合する手術になります。長所は壊死等のリスクはほぼない点ですが短所は乳管が閉じてしまうことです。(授乳時にまた来院していただければ通管させることは可能です)
2.Lewis法: 基部をドーナツ状に切り取り上部をケーキカット状に部分切除しサイズダウンをする方法です。 長所は乳管が温存される事です。 短所は基部が細くなる分壊死のリスクが起こりえる点です。 
3.単純切除縫合法: 単純に切除したり縫合する方法です。 長所は乳管が温存され壊死のリスクもほぼない点 短所は上記2法と比較しガーゼ交換に頻回に来院していただかないといけない点です。

今回ご紹介の患者さんはもう授乳の予定がないとのことで楔状切除法でお受けになられました。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています。
上段:術前です。
下段:術後約3週目再診時です。
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順調な経過です。


本日乳房吊り上げ術の再診患者さんに「そういえば年末にとったバッカルの写真をUPして欲しいといっていたのにまだブログにUPしてくれてない!」とのお叱りをうけましたのでUPします。
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おおみそかのバッカルファットです。
UP遅くなりまして申し訳ありませんでした。
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# by shirayuribeauty | 2007-02-02 23:40 | 美容外科
鼻尖縮小
今日は大東亜戦争終戦後3年目である1948年 に三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の孫娘である 沢田美喜が大磯に混血児救済施設「エリザベス・サンダースホーム」を開設した日です。
ホームは、戦後日本占領のためにやってきたアメリカ軍兵士を中心とした連合軍兵士と日本人女性の間に強姦や自由恋愛の結果生まれたものの、両親はおろか周囲からも見捨てられた混血孤児たちのための施設でした。
このエリザベス・サンダースホームからは2000人近くの混血孤児が育ちました。沢田美喜氏はホームの孤児達の教育のために1953年には学校法人聖ステパノ学園を創立し1962年にはブラジルのアマゾン川流域の開拓を始め、聖ステパノ農場を設立し孤児院の卒園生が数多く移住しました。

敗戦国における占領軍によるしわ寄せはどこの国でも占領兵士の子を妊娠した女性たちにのしかかってきます。悲惨な敗戦国の陰の部分を博愛精神によって支えた沢田美喜氏に敬意を表します。

今日は鼻尖縮小術の術後三週間後検診時の方のご紹介です。
上段:術前です
中断:術後一週間抜糸時です
下段:術後三週間検診時です (写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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順調な経過です。

最近は患者さんでブログを見てくださっている方が多く、先日も若い患者さんが「おじいちゃんがラバウルにいたのを思い出して思わずおじいちゃんに電話しちゃいました」とお話してくださり嬉しく思いました。

芸術家は作品が半永久的に残り社会で多様な評価を受けるのに対して美容外科は造形という点では一緒ですが造形の結果が通常は手術をお受けになられた患者さんの心の奥底にしまわれてしまうのみでした。徒然なるままに記載しているブログで多少なりとも仕事の一部をご紹介できたのは写真を快諾してくださった患者様方のご協力なくしてはあり得ませんでした。
ありがとうございます。 深く感謝いたします。
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# by shirayuribeauty | 2007-02-01 23:22 | 美容外科
涙袋プロテーゼ
今日は涙袋プロテーゼ術をお受けになられた患者さんのご紹介です。

涙袋を形成するには
1.ヒアルロ酸やコラーゲンの注入物
2.自家組織移植(脂肪、真皮、軟骨)
3.眼輪筋を束ねる方法
4.プロテーゼ 

などの方法がありますが今回の患者さんはそれぞれのメリットデメリットをカウンセリングでお話した結果プロテーゼ法を選択されました。


上段:術前です
下段:術後です (写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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もっと大きな涙袋にしたいとのことでプロテーゼの入れ替えを希望されています。
色々リスクを考えるとこれでご満足いただけたらと願っているのが医師としての本心ですが強い御希望がおありならお付き合いする予定です。

本日は胸と背中の脂肪吸引をお受けになられた患者さんの再診でした。
どのくらい脂肪を吸ったのか見たいとのことでしたのでUPします。
● 胸の脂肪吸引の結果です                 ●背中の脂肪吸引の結果です
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日に日に内出血も治まりよくなっていきます。 お疲れ様でした。
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# by shirayuribeauty | 2007-01-31 23:59 | 美容外科
二の腕脂肪吸引
今日は50年前に悲しきジラード事件が起こった日です。

1957年年1月30日、群馬県相馬が原で、立ち入り禁止区域のアメリカ軍射撃練習で出る薬莢を拾っていた日本人主婦がいました。当時の日本はまだまだ貧しく射撃演習場ででる鉄くずを拾って生活していた基地周辺の人々が多くいました。彼女の背後からジラード特務二等兵が「ママさん大丈夫?」と呼び寄せ10メートルの距離から発砲し、主婦は即死しました。

最初米軍は日米協定をもとに米軍に裁判権があると主張しましたが大東亜戦争敗戦後、虫けらのごとく日本人の命をみなす米兵の諸行為に業を煮やしていた日本の世論は「明白な殺人行為にまで治外法権を認めなければならないのか!」と沸騰しました。
米国に住むジラードの家族が「裁判はアメリカでやるべきだ」と訴えを起こしましたが結局、ジラードは、日本で傷害致死罪で起訴されました。
しかし懲役3年・執行猶予4年の有罪判決を受けただけでした。これに対しては日本の検察側は控訴せず、ジラードは米軍を不名誉除隊した後、日本人女性と結婚し米国に帰国しました。
この主婦の遺族に支払われた米軍からの見舞金はわずか62万円でした。

その後も日本の各地で同様の事件はおこり1958年の時点で駐留米軍による日本人の被害件数は正式に届けられたものだけでも9998件にも及んでいます。

被占領国家の辛酸は加害国は都合が悪いから、被害国は屈辱のため忘れ去ろうとします。

50年前の駐留米軍による狼藉行為の結果一命を失われた坂井なかさんのご冥福をここにお祈りします。


今日は二の腕脂肪吸引術後の患者さんのご紹介です。

上段:術前です
中段:術後約1ヶ月です。
下段:術後約4ヶ月です。  (写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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ほぼ完成形です。 順調な経過です。
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# by shirayuribeauty | 2007-01-30 23:55 | 美容外科
鼻尖縮小術、小鼻縮小術、鼻根縮小術
今日は1968年 東京大学医学部自治会がインターン制度の運用と医師法改正をめぐって無期限ストを開始した日です。 これが東大紛争の発端となりました。

この時の紛争の教訓がいかされてか現在は研修医は現在給与が保証される身分となりました。マッチング制度により母校を離れて研修する医師が増えいわゆる医局や学閥の形態がかわりつつあるようです。 

私はマッチング制度以前に医学部を卒業したのでマッチング制度の恩恵!?はうけていませんが私がレジデントをした病院は全国津々浦々からレジデントがあつまってきている病院でした。 病院内で丑三つ時に仕事をしていると緊急コールが流れ現場に駆けつけると同期のメンバーがほとんどあつまってたりしてまさに不夜城の様相を呈しているような病院でした。
若き同期の何人もが体調を崩し入院するという激烈な環境でしたが学べるものも莫大で非常によい経験をさせてもらったと思います。

さて今日は鼻尖縮小術、小鼻縮小術、鼻根縮小術の患者さんのご紹介です。
上段:術前です
下段:術後一週間抜糸時です (写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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一週間抜糸までの間お疲れ様でした!
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# by shirayuribeauty | 2007-01-29 22:39 | 美容外科
目の下のくま
今日は目の下のクマの患者さんのご紹介です。


目の下のクマが気になるとのことでご相談を受けました。
診察の結果、くぼみによる陰影がくまの原因となっているため注入物による治療方針を立てました。
くまを改善する注入物として
1.脂肪
2.ヒアルロン酸
3.コラーゲン
等がありますがそれぞれ以下の長所短所があります。
1.脂肪
長所:自家組織のため安全、定着すれば半永久的
短所;しこり形成の可能性、定着率に定量性がない、donar site(脂肪をとってくるところ)の色素沈着や感染のリスク
2.ヒアルロン酸
長所:気に入らなければ分解可能であるし分解注射をしなくてもいずれ消失する。
短所:透明なジェル状のもののため目の下にいれるとやや青みがかった感じになることがある。数ヶ月で効果がなくなっていく。
3.コラーゲン
長所:人型コラーゲンの場合は約10%は半永久的に定着する。 自然な感じ。
短所:アレルギーの可能性、人コラーゲン、牛コラーゲン、豚コラーゲン等あるがどれにおいても等の未知の病原体が完全に排除されているといえないわけではない点。 
注入した結果が気に入らなくても分解する薬がない。 一年ほどで吸収されていく。

今回の患者さんは3.のコラーゲンを用いた方法で目の下のクマの改善を行いました。
上段:術前です。
下段:術後約1ヶ月です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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実は術後の腫れもあって患者さんは人相が変わってしまったと大変心配されていました。
一ヶ月後検診時に「腫れがひいてみると今はやってよかったと思います」とおっしゃってくださいました。

腫れが落ち着くまでの間ご心配おかけしました。
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# by shirayuribeauty | 2007-01-28 23:54 | 美容外科