人気ブログランキング |
<   2013年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧
スティック骨切術、外板切除術、頬骨前方削り、アーチリダクション
本日ご紹介の患者さんはスティック骨切術、外板切除術、頬骨前方削り、アーチリダクションをお受けになられた患者さんです。


上: 術前です。          
下:術後約半年再診時です。
d0092965_3281211.jpg

御感想は「満足(5/5)」と順調な経過です。

輪郭手術の完成には約半年かかります。
術後の腫れ、違和感等経てこの半年間お疲れ様でした。
また何かございましたらご遠慮なさらずご相談ください。
by shirayuribeauty | 2013-11-19 23:29 | 美容外科
上下顎スローセットバック(圧迫骨短縮術)
本日ご紹介の患者さんは上下顎の口元がでているのが気になるとのことでカウンセリングの結果スローセットバック (圧迫骨短縮術)をお受けになられた患者さんです。


スローセットバック (圧迫骨短縮術)は通常のセットバックと異なり皮質骨のみを切削し骨を離断しないためセットバックで常に危惧される離断区域の骨壊死等のリスクがほぼなくまた容貌の変化がゆっくりなためセットバック症例にて時々認められる急激な容貌の変化に対する心理的受け入れ困難が生じにくい利点があります。

欠点としては矯正装具を用いるため口腔内の不快感が装置が外れるまであるということと装置のため口腔衛生が保ちにくい点があります。

上下左右四番(第一小臼歯)を抜歯しスローセットバックを行いました。
上段:術前です。
下段:上下顎スローセットバック (圧迫骨短縮術)施術開始後約1年再診時です。
d0092965_1383767.jpg

御感想は「満足(5/5)」と順調な経過です。


またの御再診をお待ちしております。


先日お心遣いをいただきました。
d0092965_2241419.jpg

ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
by shirayuribeauty | 2013-11-12 01:34 | 美容外科
TATTOO(刺青:いれずみ)切除 
本日ご紹介の患者さんはTATTOO(刺青:いれずみ)切除 をお受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:数回の分割切除後約半年後再診時です。
d0092965_6101018.jpg

術後約5か月再診にいらっしゃらず最近ひょっこり再診にいらしてくださいました。
御感想は「まあ満足(4/5)」と順調な経過です。

TATTOO(刺青:いれずみ)切除後はキズ痕のアフターケアが重要です。
定期的にアフターケアをうけにに来ていただきたかったです。


またの御再診をお待ちしております。



先日お心遣いをいただきました。
d0092965_4282159.jpg

ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
by shirayuribeauty | 2013-11-10 23:07 | 美容外科
人中短縮 クローズ法
本日ご紹介の患者さんは人中短縮をご希望され人中短縮術(クローズ法)をお受けになられました。


左:術前です。        右:人中短縮術(クローズ法) 術後2か月再診時です。
d0092965_0334840.jpg

「人中のくぼみはまだありません。」とのことで「まあ満足(4/5)」とのことでした。

またの御再診をお待ちしております。





切らない人中短縮術   (人中短縮術 クローズ法)

長所 ・・・ 皮膚を切らないため 切開創が残りません。
短所 ・・・ 皮膚を切り取る人中短縮にくらべて短縮率が甘い可能性があります。
       皮膚を切り取らないため余った皮が数か月余剰襞として人中部分に残存し吸収されていくまで硬く触れて気になる場合があります。 通常半年で余剰皮は吸収されていきます。 切る人中短縮術と比較して腫れます。
by shirayuribeauty | 2013-11-09 23:29 | 美容外科
他院性転換術後患者さん(M→F) の陰裂形成術および恥骨丘増大術
今日は1898年 にハワイがアメリカ合衆国に併合された日になります。
そして1944年 大東亜戦争においてサイパン島の日本軍守備隊が玉砕した日になります。




本日ご紹介の患者さんは他院形成外科にて性転換手術をお受けになられた既往のある患者さんです。(男性→女性)


しかし 正面からみた時に陰裂がなくまた変に凹んでいて温泉等で恥ずかしいとのことで主治医に陰列形成、および恥骨丘形成を頼むも「できない」と断られたとのことで当院を受診されました。


性転換術後という特殊性も鑑みて前医にての修正手術を強くお勧めするも上記理由をかたくなに主張されたため当院での陰裂形成術および恥骨丘形成術の御依頼を受諾することとしました。


上段:術前です。
下段:術後約2週間再診時です。
d0092965_4245291.jpg

女性器のようにみえるが女性器そのものでないめエキサイトブログの規約に反しないと思いましたがエキサイトより「【投稿記事 非公開処理のお知らせ】
こんにちは。エキサイトブログ管理者です。
エキサイトブログでは、規約に反する内容は投稿できません。
ブログ利用規約をご確認いただき、該当記事http://shirabeau.exblog.jp/19954556/を削除いただくか、内容を修正のうえ新規の記事にて再度ご投稿いただけますようお願いいたします。 」と連絡がきましたので修正をかけます。 (20131116)

陰裂は形成されました。
恥骨丘は脂肪移植にて形成しました。

まだ前医での植皮部分の縫合相当部分の凹みが気になるとのことでした。
どうしても気になるようでしたらそこも修正していきましょう。

またの御再診をお待ちしております。
by shirayuribeauty | 2013-11-07 21:12 | 美容外科
額脂肪移植
今日は11月4日ですが明日11月5日は1952年に広島に訪れたラダ・ビノート・パール博士(極東国際軍事裁判において判事を務め、同裁判の11人の判事の中で唯一、被告人全員の無罪を主張した「意見書」(通称「パール判決書」)の作成者)が原爆慰霊碑の「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬから」という碑文に憤慨し(原爆投下という過ちを犯したのは米国であるのに日本人が日本人に向かい「過ちを繰り返しませぬ」と謝っているため)、広島県本照寺に建立された「大亜細亜悲願之碑」に碑文を書かれ署名した日になります。


激動し 変転する歴史の流れの中に
道一筋につらなる幾多の人達が
万斛(ばんこく)の想いを抱いて死んでいった
しかし
大地に深く打ちこまれた
悲願は消えない


抑圧されたアジアの解放のため
その厳粛なる誓いにいのち捧げた魂の上に幸あれ

ああ真理よ
あなたはわが心の中にある
その啓示に従ってわれは進む


For the peace of those departed souls who took upon themselves the solemen vow at the salavation ceremony of oppressed Asia, "OH! Lord, thou being in my heart, I do as appointed by you
前半 筧住職  後半青文字 パール(Radhabinod Pal)博士 碑文作成


また2010年11月4日は「sengoku38」を名乗るyou tube利用者が、沖縄県・尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件の状況を撮影したビデオ映像と思われるものをyou tubeにアップロードした日になります。
この尖閣諸島沖 海上保安庁と中国漁船の衝突映像は時の政権である民主党政府が一般国民に非公開と決めた映像になります。


本日ご紹介の患者さんは額の脂肪移植をうけた患者さんです。


上段:術前です。
下段:初回より術後約4か月、二回目脂肪移植より術後1か月になります
d0092965_3413662.jpg

額は丸くなり順調な経過です。

しかし最終的な定着率の判定には術後半年を要します。

1カ月後の検診以降3か月以上再診にいらしておりません。

便りがないのは良い便りと思いますが定期的な検診は重要です。
またの御来院をお待ちしております。


追記記事 2014.03.19
by shirayuribeauty | 2013-11-04 23:39 | 美容外科
 ロアーリフト 、顎下脂肪吸引  術後半年
今日は大東亜戦争後の敗戦後の被占領期である1946年に現日本国憲法が公布された日になります。

67years ago from today, on November 3rd 1946,THE CONSTITUTION OF JAPAN was publicized.The period of time was soon after the end of the World War II (the Greater East Asia War). Japan had then been occupied by the Allied Forces consisting of some countries under the leadership of the United States of America.





本日ご紹介の患者さんは顎下脂肪吸引および ロアーリフトをお受けになられて術後六カ月の患者さんです。


左:術前です。                        右:術後約半年再診時です。
d0092965_751643.jpg

術者視点では術後半年経ても戻りはなくたるみも改善し術前と比較し若々しくなられて順調な経過です。
と言いたいところですが予想以上にもみあげが無くなったとのことでご感想は「ふつう(3/5)」とのことでした。

植毛も考えているとのことでした。 事前のもみあげの無くなり具合の説明が不十分であったと反省しております。

植毛のお役に立てれれば幸いです。


またの御来院をお待ちしております。


ロアーリフトのリスク
・キズが気になる可能性
・弛みが強い場合もみあげ部分の皮膚も余剰皮膚として切除するためもみあげ部分が無くなる可能性
(もみあげを残存させたい場合はたるみ改善はやや甘くなりますがそのような術式を選択しますので事前に申し出てください)
・感染
・一時的な耳下腺からの唾液漏による腫れ
・顔面神経麻痺(当院では神経刺激器を術中に丹念に使用しSMAS処理をしており永久的な麻痺を生じた例はありませんが絶対おきないという保証はできません)
by shirayuribeauty | 2013-11-03 23:49 | 美容外科
他院セットバック後遺症 その2
本日ご紹介の患者さんは昨日ご紹介した患者さんです。

咬合正面像です
d0092965_6324180.jpg

(患者さんは通常価格でLeFortⅠ型骨切手術をお受けになられましたので掲載写真の供覧を中止します 2014.02.09追記)
上顎の正中と下顎の正中があっていません。骨切手術までして正中があわないのは残念ですが術前からかなり正中偏位があったのかもしれません。
 左上顎2番(側切歯)が欠損しています。 患者さん曰く「オペの前に、上前歯2番が一本だけ奥に入っていると上顎を下げられないから抜きます、と言われそうなの?と患者さんはよくわからず了承した」とのことでした(20131113患者さんからのメールに基づき記載内容訂正)私がセットバック手術をする場合はそこの部分は邪魔にはなりませんのでなぜ抜くという判断になったのかわかりません。 意味不明です。

咬合 側面像です
d0092965_6325028.jpg

(患者さんは通常価格でLeFortⅠ型骨切手術をお受けになられましたので掲載写真の供覧を中止します 2014.02.09追記)
切端咬合です。 overjet およびoberbiteはゼロです。
見た目はAngleⅢ級様咬合 わかりやすくいえば 下顎前突様 、 アントニオ猪木様 、アイーン様 かみ合わせです。


セットバックで切端咬合にすると、上顎区域骨切り部分が常に咬合で干渉され安定しないため骨癒合が生じにくなる可能性が高くなります。本ケースも上顎前歯は全体としてグラグラとしており術後半年経ても骨癒合が生じていないことが予想されました。実際にCT上でも癒合していません。プレートでかろうじて上顎に固定されているのみになっています。


ここでポケット探針を提示します。 ポケット探針とは歯周ポケットの深さを測る器具です。
d0092965_6444699.jpg
 5mmきざみで太いマークがついています。ポケットが4mm以上ある場合は自己管理のみでは歯周ポケット内が掃除できず歯周ポケットの悪化はあれども回復は困難とされています。

左第二小臼歯近心歯肉縁下にポケット探針をいれると・・・
d0092965_633530.jpg

第二小臼歯近心側の歯根は一部露出ししかもその露出した歯根の歯肉縁から測ってなんと15mmも歯周ポケットができてしまっています・・・

右第二小臼歯近心歯肉縁下にポケット探針をいれると・・・
d0092965_633144.jpg

14mmも歯周ポケットができてしまっています・・・



手術のために上下4番(第一小臼歯)を抜いたのはいたし方がないとしても左上顎2番(側切歯)も失い、今後も上顎左右5番(第二小臼歯)も医原性の歯周組織破壊で歯を失うこととなったらあまりにもかわいそうすぎます。


顔貌の悩み、 機能上の悩みを解決して 末永くご自身の歯で食事をおいしく咀嚼し健康的に美しく穏やかに将来を過ごせるようにお手伝いをさせていただければと思います。



上下セットバックのリスク
・希望より口元が下がりすぎた風貌が術後気になる可能性があります。
・通常第一小臼歯を抜歯して後方に下げますが術後犬歯と第二小臼歯間に多少隙間が生じる可能性があります。
 その隙間が気になる場合は術後矯正もしくは補綴を要する可能性もあります。
・歯科学的知識がない術者に執刀されると咬合がおかしくなる可能性があります。
・歯科学的知識がない術者に執刀されると骨切り隣接歯の歯根露出、歯槽骨喪失が生じる可能性が高まります。
・手術の際の剥離範囲を必要最小限にしないと区域骨領域が壊死し同部位を修復するのに他部位から骨を移植したり等大変な事態になり得ます。




陳謝: 当記事記載時は 左上顎2番(側切歯)は術中に無断で抜かれたと解釈しておりましたが2013年11月13日にいただいた患者さんからのメールで
「オペの前に、上前歯2番が一本だけ奥に入っていると上顎を下げられないから抜きます、と言われそうなの?とよくわからず了承した。  ・術後歯を見てみたら関係の無い歯が削り倒されていた。」と訂正を患者さんからいただきました。 誤認識に基づき記事を記載したことを深くお詫び申し上げます。
by shirayuribeauty | 2013-11-02 23:33 | 美容外科
他院セットバック後遺症
本日ご紹介の患者さんは他院にてセットバックをうけたら既往のある患者さんです。

今年某クリニックにて上下セットバックをうけるも「上あごが下がりすぎて別人のようになった。」
「上顎の右の犬歯から左の犬歯にいたる前歯全部がグラグラ動揺する。」「かみ合わせがおかしい。」との訴えを執刀医に伝えたところ 「もう元の顔に戻すことはできません。 1番~3番すべての歯をセラミックのブリッジにしたら大丈夫。 そのうち元に戻ります。 慣れます。」との返答をされたとのことでした。

 あまりのショックでひきこもったとのことで 術後約半年の引きこもり期間を経て私のカウンセリングにいらっしゃいました。

手術時の所見はうりざね顔(別名三日月顔 , 凹顔, concave type)の状態になっており歯のかみ合わせは切端咬合、右上3番~左上3番までの上顎前歯は同様している状態でした。

いったいどうして美容外科的にこのような顔にデザインしたのか患者さんにお尋ねしたところどのくらい下げるか打ち合わせがなく手術当日に担当医に話したら「うまいようにやります」との返答で現状のようになったとのことでした。

追記(20131113)
オペの前に、上前歯2番が一本だけ奥に入っていると上顎を下げられないから抜きます、と言われそうなの?と患者さんはよくわからず了承したと訂正メールを患者さんからいただきました。

術後目が覚めたら左上2番(左側切歯)は抜かれており前歯の切縁も削られ歯が短くなっていたとのことでした。 その後前歯の知覚過敏症状も出現したとのことでした。


あまりの異常な状態にまずは立体CTを撮影して現在の顔面骨、歯槽骨、歯の状態を調べることにしました。

左側面立体CT像です。
d0092965_5145672.jpg

左上顎の上顎歯三番(犬歯)と五番(第二小臼歯)の間相当部分に骨欠損を認めしかも五番(第二小臼歯)の歯根部相当部に骨がありません。

拡大してみます。
d0092965_5151489.jpg

第二小臼歯近心側の歯槽骨はなく第二小臼歯は遠心側の歯根膜にてどうにか遠心部の歯槽骨に保持されている状態です。 口腔内と上顎洞が交通していることが予想されます。

右側面立体CT像です。
d0092965_5153375.jpg

右上顎の上顎歯三番(犬歯)と五番(第二小臼歯)の間相当部分に骨欠損を認めしかも五番(第二小臼歯)の歯根部相当部に骨がありません。

拡大してみます。
d0092965_5155274.jpg

第二小臼歯周辺の近心側の歯槽骨はなく第二小臼歯は遠心側の歯根膜にてどうにか遠心部の歯槽骨に保持されている状態です。 口腔内と上顎洞が交通していることが予想されます。


このまま歯周ポケットを放置すれば早晩これら第二小臼歯は抜けてしまうでしょう。
治療しても保存は難しいかもしれません。

なんでこんな手術がなされているのかわけがわからずどうしてそのクリニックを選択したのか尋ねてみると よく広告しておりインターネットでみれる症例写真も多く医師のみならず歯科医師も在籍しているので大丈夫だと思ったとのことでした。


もちろん私は患者さんの術前の状態を診ていませんのでわかりませんが(もともと第二小臼歯の近心側に歯周病があって歯槽骨がなかったのかもしれません・・・左右対称に第二小臼歯だけ歯周病というのは限りなく可能性は低いと思いますが) これは歯科医師が関与した仕事ぶりには思えません。

こんな咬合(切端咬合かつ見た目がまるでAngleⅢ級の下顎前突様かみ合わせ)を骨切手術までして仕上げていたとしたら関与した歯科医師の力量を疑ってしまいます。

また上顎の左2番(側切歯)が一本奥に入っていると下げられないからとの説明で抜かれたとのことですが仮に左上顎側切歯が口蓋側転位していても、セットバックの手術を遂行するのになぜ抜かなければならないのか理解できません。 

まるでその後にそこのクリニックで前歯部ブリッジを勧めるために抜いたのか!?といらぬ勘繰りをしてしまいます。

矯正とディスキング:IPR(Interproximal enamel reduction)でこの方の歯はセットバック後でもそれなりに綺麗に整えて並べて差し上げることができたはずだと思います。

仮に医師単独でこの仕事をしたとしたらそれはそれでなぜ咬合が関与するこの手術に同施設の歯科医師の意見や知恵を拝借しなかったのかが問題だと思います。


いずれにしろ後医は名医であり前医の苦労をしらないで私がこのような意見を述べるのは失礼だとは思いつつも患者さんの言葉を信じるのであれば術前の歯科的精査や分析もなくこのような術後トラブル(顔貌の仕上がりの問題だけでなく切端咬合、前歯部動揺、歯周ポケットの存在、左側切歯の欠損)を招くのはあまりにも患者さんがかわいそうだと思います。



美容外科手術の術後患者さんの中には通常の医学と歯科医学の狭間でその隣接領域のエアポケットに落ち込み悩み苦しまれる患者さんが数多くいらっしゃいます。



咬合が関与される手術をお受けになられる場合はその施設がどのような方法で患者さんらの悩みを解決するべく手段を講じているかよくご検討なされたほうがよいと思います。

口が閉じた状態の症例写真だけからでは咬合や歯科的問題は汲み取れません。

もちろん一般の患者さんがそこまで深い洞察をして症例写真を検討したりクリニックを選ぶのは非常に聡明かつ博識な方でないかぎり不可能だと思います。

だからこそ施術の御依頼をうける側は必死に勉強をしてかつ当該領域に造詣の深い医師・歯科医師と連携し患者さんの治療にあたるべきであり、仮にそのような対策をしたとしても様々な機能障害を生じる可能性がある以上決して目先の売り上げや金儲けのために手術効果を宣伝広告したり患者さんを手術に誘引してはならないと思います。
by shirayuribeauty | 2013-11-01 23:47 | 美容外科