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2019年 08月 18日 ( 1 )
他院セリューション脂肪移植豊胸後  当院脂肪移植豊胸術(ベイザー脂肪吸引、ピュアグラフト併用、幹細胞増殖因子併用)  2クール術後  術後約半年
1945年の8月18日未明、占守島(しゅむしゅとう)〔千島列島の北東端を占める島・千島列島唯一のソ連軍との激戦地〕にソ連軍が侵攻し日本軍と戦闘になりました。

8月15日の玉音放送後、日本軍は武装解除を行い本土に帰る準備を進めてていましたが18日の国籍不明軍によるこの攻撃により防衛配置につき国防のため、そして島に残る婦女子のために日本軍として最後の組織的戦闘を行いました。
 
当時占守島には缶詰工場で働く約400人の若い女子工員がいました。ソ連軍による婦女子の陵辱を恐れた占守島司令部隊は、一斉の高射砲攻撃の中、島にあった独航船20数隻に女性を乗せ無事に北海道に脱出させることに成功しました。

占守島の兵士はノモンハン事件やガダルカナル島の生き残りが多く実戦経験があり、士気も高く、ソ連軍の一日で占守島を占領し北海道まで侵略する作戦を押しとどめるどころかあとわずかの攻撃で日本軍がソ連軍を殲滅という体勢にまでなりました。しかしそのとき、札幌の方面軍司令部から「戦闘を停止し、自衛戦闘に移行」との軍命令が届き、停戦交渉を開始せざるを得なくなりました。

占守島における日本軍の最終的な武装解除がなされたのは8月24日になります。日本では、8月15日を終戦の日として扱っていますが、その後も祖国を守る戦いは占守島では続いていました。


島を死守し、婦女子を保護し、祖国を守るべく戦い抜いた日本兵士達は、戦闘終了後帰国できるはずがソ連に極寒のシベリアに強制連行され奴隷労働に従事させられ多くが命を落としました。

故郷に帰り、家族に会えるという望みをがあったにもかかわらず終戦後も命をかけて守るべきものを守る為に戦い、かろうじて生き残った者も不法なシベリア抑留までされて散っていった彼らを日本人は決して忘れてはならないと思います。



遊就館内パンフレットより





本日ご紹介の患者さんはhttps://shirabeau.exblog.jp/d2018-03-05/他院にてセリューション豊胸術という脂肪移植豊胸術をうけたが効果がなく、効果のある脂肪移植豊胸術を受けたいとのことで当院にご相談にこられた患者さんです。 1回で100万円以上もする施術ということで効果がなかったのだったらきちんと執刀医に相談するべくご提案しましたが当院での施術を強くご希望されたため御依頼を受諾することとしました。

当院で1クールお受けになられた結果、 結果に非常にご満足してくださり、その後もう1クールの施術をお受けになられました。

上段:術前です。
下段:当院 脂肪移植豊胸術 2クール術後約半年再診時です
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ご感想は「自然な感じで胸が大きくなりとてもうれしいです」とことで
「脂肪採取ベイザー併用」に対しては「大満足(5/5)」
「ピュアグラフト併用」に対しても「大満足(5/5)」
「幹細胞増殖因子併用」に対して「大満足(5/5)」
「脂肪移植豊胸」に対しても「大満足(5/5)」

とALL 満点 のご感想をくださいました。

ありがとうございます。 またの御来院をお待ちしております。


脂肪移植豊胸のメリット
・豊胸バッグと比較して自然に乳房を大きくできます
・当院の場合 脂肪吸引のキズにこだわりが非常にあり、可能な限り目立たない箇所より行い、またそのキズに対するアフターケアも徹底して行います。
・他部位から脂肪を吸引して乳房に移植するため他部位はスリムに、乳房は豊かとなり体型がより美しくなります。
脂肪移植豊胸のデメリット・リスク
・感染の可能性があります
・定着率には個人差があります
・しこり、石灰化の可能性があり得ます (一か所あたり極小の脂肪量をまんべんなく移植することによりリスクを可能な限り低減しています)



先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。
どうかお気を遣わないでください。



by shirayuribeauty | 2019-08-18 04:25 | 美容外科 | Comments(0)