本日ご紹介の患者さんは ウェストを細くしたいとのご希望にて 肋骨再構築法(肋骨リモデリング術)をお受けになられて術後約半年になる患者さんです。
背面
左: 術前です 右:術後約半年再診時です

正面左:術前です 右:術後約半年再診時です
ウェストはしっかりくびれて順調な経過です。またのご来院をお待ちしております。
肋骨再構築法のメリット・肋骨を除去(肋骨切除の場合は数cmのキズになります)せずとも数か所肋骨を人工的に骨切りすることによりキズが小さく(数mmから1cm程度)ウェストが細くなることが可能です。
肋骨再構築法のデメリット・リスク・気胸が発生する可能性があり得ます。・神経痛が生じる可能性があり得ます。・キズが気になる可能性があり得ます。(キズは背面の各肋骨上に左右3か所~4か所 数㎜のキズが生じます)・感染が生じる可能性があり得ます。・肺活量の減少が予測されます。・肋骨が再骨化するまでの術後約3か月~半年は コルセット装着によるウェスト部の締め付けが必要です。
先日お心遣いをいただきました。
注:本ブログに掲載している戴きものはその日の記事に記載している患者様からいただいたものとは原則として無関係です)"Please note that the items featured in this blog, as a general rule, are unrelated to the patients mentioned in the daily articles."
ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
またのご来院をお待ちしております。