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O脚(内反膝)およびがに股 修正術 (高位脛骨骨切術) 
本日ご紹介の患者さんは O脚(内反膝)を整体で1ヶ月程度治療したが 治ることはなかった とのことでご相談にこられた患者さんです。


診察の結果 O脚(内反膝)であり カウンセリングの結果 O脚修正術 (高位脛骨骨切術)をお受けになられました。



上段:術前です
下段:術後約一年後抜釘術2週間後です

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ご感想は「満足(5/5)」と順調な経過です。 O脚が改善し、身長は1.4㎝ 高くなりました。
またのご来院をお待ちしております。



医学的にはO脚とがに股は別のものです。

O脚は、膝が外側に湾曲して見え、両足首をそろえて立っても膝の内側がくっつかない状態です。医学用語では「内反膝」と呼ばれます。

一方、がに股は、股関節が外側に開き、つま先が外を向いている歩き方や立ち方を指します。こちらは正式な病名ではなく、俗称です。

簡単にいうと、

  • O脚=膝の変形や脚全体のアライメントの問題
  • がに股=股関節や足先の向きの問題

です。

ただし、両方が同時にある人も多いです。 


本日ご紹介の患者さんは O脚(内反膝)でした。


O脚修正術は約1週間松葉杖歩行  その後数か月で正座ができるようになるまで改善していきます。




先日お心遣いをいただきました。
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注:本ブログに掲載している戴きものはその日の記事に記載している患者様からいただいたものとは原則として無関係です)
"Please note that the items featured in this blog, as a general rule, are unrelated to the patients mentioned in the daily articles."

ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。

またのご来院をお待ちしております。



by shirayuribeauty | 2026-04-10 23:04 | 整形外科
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