今日は1923年 に関東大震災がおきた日になります。本日ご紹介の患者さんは両下腿のプリサイスネイル法による脚延長を両下腿同時にうけて術後約1年2か月になる患者さんです。
左:術前です 右:術後約1年2か月再診時です
骨化も良好ですでに遠位の横留めスクリューは抜去して骨切り部の骨化が十分になるのを待っている状態です。左下腿は術後約4日後にコンパートメント症候群を発症し緊急手術の運びとなりました。
幸い現在 神経症状は残存していないとのことで順調な経過です。
遠位部の横留めスクリューを抜去して2~3か月して骨切り部の骨化がより強固になれば髄内釘を全部抜去可能です。
どんどん運動していきましょう!
またのご来院をお待ちしております。
先日お心遣いをいただきました。

注:本ブログに掲載している戴きものはその日の記事に記載している患者様からいただいたものとは原則として無関係です)"Please note that the items featured in this blog, as a general rule, are unrelated to the patients mentioned in the daily articles."
ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
またのご来院をお待ちしております。