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B医師裁判  東京地裁判決
先日B医師の訴えによる名誉棄損裁判の判決があり結果が郵送されてきました。

判決として数万円ずつおよび訴訟費用の2/116の原告および原告法人への支払いを命じられました。

本判決文11ページ(4)で 私が当該記事の患者さんに関して、なんら真実性又は真実相当性に関する主張をしていないから、違法性阻却事由があるとは言えないという意味の記載がなされておりました。

記事中の患者さん名についてB医師から患者さん氏名「○○ ○○」氏に関する記事であると指摘されましたが、患者さんのプライバシーを守るため、そもそも当ブログ記事が名誉棄損の構成要件を満たさないと考えていたのもあり、患者さんの個人同定に関する情報に関する人物特定の認否は必要ないと判断したので認否を保留させていただいたところ、 それが 真実性または真実相当性に関する主張をしていないから違法性阻却事由があるとは言えないと判断され、訴訟費用で表すところの(2/116=1/58)は有責と判断されたことは残念でした。


韓信の股くぐりの故事のように、このような事項には目をつぶるか、それとも患者さんの同意を経て氏名まで原告や裁判所に公開しやはり真実であったことを証明して高裁に控訴して争うべきまでのことなのか熟慮したいと思います。 

私としては患者さんも当院に再診に継続してきてくださっている事実より 私の記事が真実性がない事由ではないことを皆様にご理解いただければ幸いです。

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by shirayuribeauty | 2018-12-06 23:18 | 美容外科
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