他院鼻尖縮小後、鼻プロテーゼ術後 術後修正術(鼻中隔延長術、鼻孔縁延長、婦人科軟部組織鼻先移植術等) 術後約13か月、他院術後キズ痕修正(Aセル:細胞外マトリックス)術後約1年再診時
本日ご紹介の患者さんはA院にて鼻プロテーゼ留置術をお受けになられその後 もっと鼻をきれいにしたいとB院にて鼻尖縮小術と、I型鼻プロテーゼ留置術をお受けになられたところ その後どんどんと鼻先が上向きになられ どうにか見た目を改善したいと最近鼻の手術で著名なC院の形成外科専門医にて鼻翼拳上術をうけたところ鼻の穴が細くなり過ぎ裂けたような見た目になり、肝心の効果がなくてひどいキズが残ったとのことでご相談にこられた患者さんです。

ご希望としては「異常な鼻の穴の形を丸くしたい。 手術する前の昔の自分の鼻に戻りたい。」 とのことでした。

B院で受けてから鼻がどんどんと上向きになりおかしくなったとのことでしたので「きちんとB院の医師に診てもらい修正の相談をしましたか?」と確認したところ 「治せない」とのことだったとのことだったそうです。

C院の医師には「鼻翼のボコボコのキズと鼻の穴が非常に細くなっておかしいんですけどといっても『そう見えるだけです』と流され、最終的には『もうどうすることもできない』と言われた。『消費者センターを通していってきてください。やるんだったら裁判にしてください。 あなたの心の問題だと思います。』と言われた。」とのことでした。

患者さんがおっしゃることがどこまで事実か私にはわかりません。
しかし私の目から見ても確かにキズは目立ちます。

こちらは当院で Acell を用いた複合治療でよくなるであろう(症例1症例2症例3)旨をお話ししたところ、まずはお鼻の形態を直してからキズ治療に取り組みたいとのことでまずはお鼻の形態を治すこととしました。

患者さんが「もとの鼻の形に戻したい」と涙ながらに携帯写真の中にある昔のご自身の写真をみせてくださいました。

見立てとして
・鼻プロテーゼ抜去 
・鼻尖縮小術(オープン法)
・鼻中隔延長術
・鼻先婦人科軟部組織移植術
・鼻孔縁延長術
・鼻孔縁拳上術
をお受けになられれば希望に近づくであろう旨をお話ししお受けになられることとなりました。


左:術前です         右:術後約1年再診時です
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小鼻のキズをアップします。
左:術前です    右:キズ治療施術後約1年再診時です
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小鼻の縁のボコボコのキズも治り順調な経過です。
患者さんは御自身のせいで私が裁判に巻き込まれたと非常に恐縮されていらっしゃいましたがどうかお気になさらないでください。

私は 誰かの名誉棄損を意図しているわけでもありませんし、 嫌がらせや圧力に屈することはありません。   
いままでもこれからも淡々と事実を供覧していき市井の医師として一生を全うしていきたいと思います。

またの御来院をお待ちしております。



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by shirayuribeauty | 2018-09-14 00:08 | 美容外科
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