医療法人間 名誉棄損裁判 控訴審(東京高裁) Part Ⅲ
今日は1945年 に重光葵(しげみつ まもる)外相以下9名の日本代表団が東京湾に浮かぶ連合国軍戦艦ミズーリ号艦上で降伏文書に調印し、連合国軍に公式に降伏した日なります。

降伏式中ミズーリの甲板は二枚の星条旗で飾られていました。一枚は真珠湾攻撃時にホワイトハウスに飾られていた物、もう一枚は1853年の黒船来航時にマシュー・ペリーの艦隊が掲げていた物であり、約90年越しの勝利として日本に二度目の屈辱を与えました。

このミズーリは大東亜戦争末期の昭和20年(1945年)4月11日午後2時43分、鹿児島県薩南諸島喜界島沖で、一機の零式戦闘機によって右舷艦尾に特攻されています。無念ながら爆弾は炸裂せず機体のみが激突後砕け散りミズーリにかすかなへこみのみを残しました。

この特攻機は鹿児島県の鹿屋(大隅半島)を飛び立った「第五建武隊」(計十六機)のうちの一機、石野節雄・二等飛行兵曹(当時十九歳・岡山県出身)が操るゼロ戦でした。 

<特攻機がミズーリに体当たりする直前>
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無念ながら日本は敗戦しましたが我国の現在の繁栄は日本の自主独立と東亜の安定のために命を捧げて戦ってくださった方々をはじめとし、戦争という惨禍における多くの方々の犠牲の上に成り立っています。 

深謝するとともに追悼の意を表します。




 先日、某訴訟の控訴審の追加書面が相手方から提出され当方に郵送されてきました。

相手方はその書面において訴訟内容の開示を咎めていますが これは開示に関する理念が残念ながら当方の価値観と異なる点から生じていると思われます。 

当方としては医療法人はその運営の透明性の確保を図るように努めなければならない以上、透明性を確保すべく医療法人間における紛争は可能な限り双方の言い分を開示して皆様のご判断を仰ぐのが社会的に正しい行為であると考えています。

透明性を確保し、および相手方の言い分を隠蔽しないためにも相手方の追加書面を掲載します。

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 当方としては原告の主張するような「挑発的」な姿勢という認識ではなく やましいことが一切ない当方の立場として当初から一貫して「開示」の姿勢です。

皆様におかれましてはご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

また前回期日で書面の提出は互いに終了と裁判官から宣言された以上こちらからは相手方(原告)からの申し立てに対する反論書面は提出する心づもりはありません。

判決は来週です。 

本件における高裁の判断はいかなるものか私も知りたいと思います。

9月10月としばらくかなり忙しく、詳細のご報告は10月下旬以降になるかもしれませんがいかなる結果でも報告する予定です。





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by shirayuribeauty | 2018-09-02 00:09 | 美容外科 | Comments(0)
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