頬骨V字骨切術,他院鼻翼基部プロテーゼ抜去 ,鼻翼基部アパタイト形成術 
今日は8年前に私が桜田門にお呼ばれした日になります。


本日ご紹介の患者さんは約1年半前に他院にて鼻中隔延長術と鼻翼基部プロテーゼ留置術をお受けになられた既往のある患者さんです。
術直後から鼻が曲がってしまって小鼻が開いてしまったがまだ修正してくれていないとのことでした。

今回は鼻翼基部の状態が気に入らないということと頬幅を減じたい 特に 左頬を減じたいとのご希望にて頬骨V字骨切術,他院鼻翼基部プロテーゼ抜去 ,鼻翼基部アパタイト形成術 をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です
下段:頬骨V字骨切術,他院鼻翼基部プロテーゼ抜去 ,鼻翼基部アパタイト形成術 術後4か月再診時です
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鼻翼基部アパタイトを留置する際に自然に小鼻が小さくなるように口腔内から処理しています。
ご感想は「大満足(6/6)」と順調な経過です。

またのご来院をお待ちしております。




頬骨V字骨切術のリスク
・全身麻酔のリスク
・思ったよりも変化がないまたは効果がありすぎ(へこみ)
・上口唇上部にしびれがしばらく生じる可能性
・顔面神経側頭枝麻痺が生じる可能性(通常10カ月程度で治癒します)

頬骨V字骨切術は当院ではすべて口腔内のキズから処理しますのでもみあげにはキズは残りません。
また溶ける素材で固定しますのでプレートやスクリューが将来レントゲンに写ったりすることもありません。
ただしもみあげより後方部分の凸部分の削りを希望される方はもみあげ部分を1.5㎝程度切開して処理することになります。

鼻翼基部アパタイト形成術のリスク
・感染
・違和感

etc



先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
またのご来院をお待ちしております。


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by shirayuribeauty | 2018-07-22 00:15 | 美容外科
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