中顔面短縮術(LeFortⅠ型骨切術+下顎矢状分割(SSRO),術後2年4か月, 顎先骨切前方移動術  術後1年8か月
今日は1941年 にモスクワで日ソ中立条約が締結された日になります。

今日は福岡での形成外科学会の最終日でした。


本日ご紹介の患者さんは他院にて顎先骨切術をお受けになられた既往のある患者さんです。

中顔面を短縮したい、下顎骨を後方にひっこめたいとのご希望にて中顔面短縮術(ルフォーⅠ型骨切術+SSRO)をお受けになられました。

口元は全体に4mmセットバックし、上顎骨は後方は7mm拳上し、前方は3mm拳上しています。また咬合が上下とも右に2mmずれていたので全体的に左に2mmシフトさせました。

他院での顎骨骨切後から口を閉めるのに口元が力むようになってしまったとのことでそれを改善目的にて顎先骨切前方移動術も行いました。


上段:初回術前です。
下段:LeFortⅠ型骨切術、下顎矢状分割術 術後約2年4か月、 顎先骨切前方移動術 術後約1年8か月
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咬合も問題なく、御感想は「満足(5/5)」と順調な経過です。
満足しているがもっと下顎縁を削り、顎をだしたいとのことで今度下顎骨骨切術、顎先プロテーゼ留置術を計画しています。
またの御来院をお待ちしております。



先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。



4月より勝間田先生が当院名誉院長としてご就任されました。 
ご相談ご希望のかたは当院までご連絡いただければ幸いです。
名誉院長  Dr勝間田のブログ
勝間田先生のいままでの御症例の御紹介となります。


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by shirayuribeauty | 2018-04-13 23:41 | 美容外科
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