よもの海 みなはらからと 思ふ世に など波風の たちさわぐらむ Ⅸ (同業美容外科医による提訴の結果のお知らせ)
私及び当医院を誹謗中傷する匿名掲示板の書込み(私が他院医師との裁判で敗訴した、等の書込み)に関連して、私が、その書込み内容の引用元と思われるブログ(以下「当該ブログ」といいます。)の執筆者である他院医師に対して、当該ブログで言及されている「被告伊藤」が私と無関係であることの注記を当該ブログにおいて行っていただきたいとの要請を行うも、残念ながらそれが拒否されてしまった経緯、さらには私が他院医師から名誉毀損で訴えられてしまった経緯については、以前も、本ブログ(2017年7月23日付)にてご報告させていただいております。


本日は その紛争について 東京地裁603号法廷で 13時10分より判決の言い渡しがありました。

裁判長からは  「原告の請求をいずれも棄却する。」
        「裁判費用等は原告らに請求する。」

との言い渡しがあり K医師からの当方への提訴は完全に棄却され当方の勝訴という形で終わりました。


本紛争の発端となった「伊藤■■」が記載された判決文の元となるK医師と「フリーター伊藤」氏との裁判事件番号の開示を何度もお願いしましたが 結局 最後まで明らかにされず、また私のブログでもフリーター伊藤さんからの連絡を呼びかけましたが連絡は来ず実際にその裁判が実在したのかどうかわかりませんでした。

K医師は ご本人のブログやK医師からの特別送達をみると 50代某事業主の方に1000万円勝訴したり、お鼻を手術した患者さんに訴えられるも逆に約380万円勝訴したり、フリーターの若者の伊藤さんに100万円勝訴したり 訴訟が連戦連勝のお方のようですし、対する私は争い事は基本的に 非生産的であると考えるので紛争は可能な限り避けたかったのですがこのようなこと(匿名掲示板で誹謗中傷されている伊藤氏が自分とは無関係であることを自存自衛のためにやむなく立証することが名誉棄損行為として提訴されてしまうこと: 今回のこの私の行為が違法とされるのであるならば本件がそうだといっているわけではないですが一例として相手に悪意があった場合に意図的に判決文を偽造してそれを元に匿名掲示板で誹謗中傷することが可能になる恐ろしい世の中になり得ます)がまかりとおってはいけないと社会正義のためにもやむなく矛を持ち立ち上がりました。

まだまだ一審での判断であり 高裁、最高裁と紛争が継続になるかも知れませんが 多くの方々から励ましのお言葉をいただき本紛争を通じて様々なことが学べていることに深謝します。



・引き続き懸念すること

K医師が、自ら大々的に判決文をブログ上に公開しておきながら、本件訴訟上、ここまで頑なにその事件番号の開示を拒むということは、K医師のブログで公開している判決文自体が実在せず、K医師らが、私を陥れる目的で捏造した判決文を、あたかもそのような裁判が存在したという体裁で、K医師らのブログ上で公開して、閲覧者の誤解(本件訴訟の被告伊藤が原告らに敗訴した事実があると誤解させる。)を生み出そうとした可能性すら疑われます(現実に、K医師のブログ上の上記判決文の存在が、私がK医師に敗訴したという内容の匿名掲示板への書込みをされる原因となっていることに鑑みると、そのような疑いをもつことにも理由がないとはいえません。)。

私からK医師への、K医師のブログで公開している判決文における伊藤氏が私とは別人であることを明示してほしいというお願いの要請に対する、理解しがたい拒絶については、実は最初から、上記判決文の公開が、被告らの名誉棄損、信用低下を企図したものであったということであれば、すべて説明がついてしまいます。

まさかそんな恐ろしいことを企図していた方だとは信じたくないし、判決文を偽造してまで人を陥れようとしていた方だとは思いたくないのでK医師にはきちんと事件番号を世間に開示する必要はありませんので私個人には開示していただきたく思います。

敗訴したK医師は納得いかず控訴審に進むと予想します。
私も真実が知りたいのでこれから起きるであろう控訴審でも引き続き開示をお願いしていく所存です。




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by shirayuribeauty | 2018-03-20 23:00 | その他 | Comments(0)
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