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他院バッカルファット摘出後  修正術 (脂肪移植&ハッピーリフト)
本日ご紹介の患者さんは他院にてバッカルファット除去術を約1年前にお受けになられた既往があります。
ご本人のお話では「医師に勧められ頬がこけたらキレイになるかなとおもったので手術をうけた。しかし顔の形が逆三角形になってふけた感じになった。 担当の医師に相談したがとりあってくれず修正にお金がかかるといわれた行きたくなかった。」とのことでした。

 それを治療する目的にて別の他院にて脂肪移植をおこなったが不自然に笑顔時に膨らむようになってしまったとのことでした。
 「もとは非常がこんなにぐにゃぐにゃにうごくかんじではなかった。顔に張りと支えがなくなった感じがする。」とのことで修正術をご希望されバッカルファットの本来あった部位への脂肪移植と顔の肌に張りと支えを復活させるためにハッピーリフト術をお受けになることとなりました。



上段:術前です。
下段:術後1か月再診時です。
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ご感想は「右頬が理想より膨れていますがもう少し落ち着けば理想の形に近いです。」とのことでした。
まだ術後1か月なので腫れています。

脂肪移植の定着具合等は3か月から半年経てからでないと判断できません。

その後2か月以上再診にいらしておりません。
便りがないのは良い便りといいますが定期的な検診は重要です。
またの御再診をお待ちしております。





先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2012-11-24 15:34 | 美容外科
バッカルファット摘出術 術後2週間   :  脇山先生
本日ご紹介の患者さんはバッカルファット摘出術(脇山先生執刀)をお受けになられた患者さんです。


左:術前です。             右:術後2週間再診時です。
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ご感想は「まあ満足(4/5)」と順調な経過です。
まだ腫れている時期なので効果は御実感てきないと思います。
数か月かけて頬が引き締まっていきバッカルファット摘出術の最終的な完成までは術後約半年かかります。

その後3か月以上再診にいらしておりません。


便りがないのは良い便りといいますが定期的な検診は重要です。
またの御再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2012-09-09 15:52 | 美容外科
バッカルファット摘出術  術後1年2か月
1945年の8月18日未明、占守島(しゅむしゅとう)〔千島列島の北東端を占める島・千島列島唯一のソ連軍との激戦地〕にソ連軍が侵攻し日本軍と戦闘になりました。

8月15日の玉音放送後、日本軍は武装解除を行い本土に帰る準備を進めてていましたが18日の国籍不明軍によるこの攻撃により防衛配置につき国防のため、そして島に残る婦女子のために日本軍として最後の組織的戦闘を行いました。
 
当時占守島には缶詰工場で働く約400人の若い女子工員がいました。ソ連軍による婦女子の陵辱を恐れた占守島司令部隊は、一斉の高射砲攻撃の中、島にあった独航船20数隻に女性を乗せ無事に北海道に脱出させることに成功しました。

占守島の兵士はノモンハン事件やガダルカナル島の生き残りが多く実戦経験があり、士気も高く、ソ連軍の一日で占守島を占領し北海道まで侵略する作戦を押しとどめるどころかあとわずかの攻撃で日本軍がソ連軍を殲滅という体勢にまでなりました。しかしそのとき、札幌の方面軍司令部から「戦闘を停止し、自衛戦闘に移行」との軍命令が届き、停戦交渉を開始せざるを得なくなりました。

占守島における日本軍の最終的な武装解除がなされたのは8月24日になります。日本では、8月15日を終戦の日として扱っていますが、その後も祖国を守る戦いは占守島では続いていました。


島を死守し、婦女子を保護し、祖国を守るべく戦い抜いた日本兵士達は、戦闘終了後帰国できるはずがソ連に極寒のシベリアに強制連行され奴隷労働に従事させられ多くが命を落としました。

故郷に帰り、家族に会えるという望みをがあったにもかかわらず終戦後も命をかけて守るべきものを守る為に戦い、かろうじて生き残った者も不法なシベリア抑留までされて散っていった彼らを日本人は決して忘れてはならないと思います。

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遊就館内パンフレットより



本日ご紹介の患者さんは頬をすっきりさせる目的にてバッカルファット摘出術をお受けになられて術後1年2か月の患者さんです。


左:術前です。             右:術後1年2カ月再診時です。
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すっきりされて順調な経過です。


またの御再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2012-08-18 00:44 | 美容外科
他院スティック骨切術(Vライン形成術)術後相談
本日ご紹介の患者さんは昨年私のところに「スティック骨切り術」をご希望になられカウンセリングにこられた患者さんです。 手術の適応の有無、リスク等をお話ししました。

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by shirayuribeauty | 2012-06-02 23:21 | 美容外科
バッカルファット摘出術によるトラブル事例のご紹介
先日当院にご相談をされた方がメールをくださいました。


しらゆりビューティークリニック
関係者のみなさま

初めてお便りを差し上げます。
他院で受けたバッカルファット除去手術後の腫れについて
9月上旬に電話で質問させていただいた●●●●です。
その時のお礼を兼ねて、経過をご報告いたします。

9月5日、●●美容外科●●院にて、
▲▲ ■■氏によるバッカルファット除去手術を受けました。
口腔内の局部麻酔に加え、
「安心無痛麻酔」という静脈からの点滴麻酔をおこない、
眠っている間に無痛で手術ができるとのことでしたが、
右ほほの手術中に、意識を取り戻し叫ぶほどの激痛に襲われました。

術後2時間後には右ほほに我慢できないほどの痛みがあり、
翌朝から術後5日目にかけて、右ほほだけが腫れていきました。
一番ひどい時は、顔の横幅が術前の2倍になるほどでした。
9月7日、●●美容外科に電話で問い合わせると
▲▲氏は14日まで休暇でいないため、◎◎氏に取り次がれ、
「ボトックス注射をうつから来院するように」と言われ、
7日、8日、9日は笑気麻酔下で右ほほに4か所、ボトックス注射をしました。

私は、もっと大きな病院でしっかり検査を受けたいと言ったのですが、
「執刀医である▲▲氏が休暇から帰ってくるのを待ってほしい」
「まだ術後1週間以内だから、様子を見ては」
「『術後のトラブルは当院で処置を受ける』という書類にサインをしたはず」
などと言われ、紹介状を書いてもらえませんでした。
他の病院をいくつかあたりましたが、どこも
「紹介状なしで診察をして悪化させた場合、●●美容外科との間でトラブルになる」
と言って、診察していただけませんでした。


9日、貴院からのアドバイスにしたがって
「CTを撮ってほしい。膿が溜まっているようなら、注射器で抜いてほしい」
と◎◎氏に依頼。
笑気麻酔および「安心無痛麻酔」下で
右ほほ口腔内に注射器を刺したらしいのですが、
結局ピストンは引けなかったそうです。

唾液腺を傷付けている可能性があったため、
●●美容外科事務局の◇◇氏に連れられて、
★★医科大学病院でCTと血液検査を受けました。
CTにより右ほほに血腫ができている可能性が示唆され、
血液検査からは炎症や感染症の疑いもあり、
首までつられて腫れてしまったことにより呼吸困難に陥る危険もあったため
耳鼻科に緊急入院し、右ほほの縫合部を開き血腫を除去しました。
すでに血が固まりかけており、組織も癒着しかけていたため、
「もう少し早ければ快復も早かったかも」と言われました。
私が「他院で診察を受けたい」と言ったときにすぐに紹介状を書いてもらえていれば
こんなことにはならなかったのかもしれません。

9日夕方にはステロイドとしてソル・コーテフ、
抗生物質としてユナシンSが点滴投与され、
5日以降、飲食が困難だったことから、ヴィーンFの輸液も受けました。

10日朝以降、ソル・コーテフは朝6時、
ユナシンSは朝6時、昼12時、夕方6時、夜中12時、
食事は流動食、9時過ぎに診察というスケジュールでした。
診察のたびに、血腫があった場所に溜まる唾液を抜く処置を受けました。

12日の朝には血液検査があり、昼には形成外科の診察を受けました。
★★医科大学病院の形成外科では、教授のゴーサインが無い限り
美容形成後のトラブルは治療しないと聞かされました。
血腫や、その他ほほから抜いた唾液の検査結果が出て、
やはり唾液(アミラーゼ)が混入していたことが分かりました。
ソル・コーテフの点滴はこの日で終了しました。


13日の朝にも血液検査があり、昼過ぎに形成外科の教授の診察がありました。
午後、「腫れが引くまではCTを撮っても唾液腺の状態がはっきりしないため、
近日中の退院はない」と看護師に聞かされ、荷物を取りに一時帰宅しました。
一時帰宅から戻った夜、突然医師らに呼び出され、
「★★医科大学病院ではもう打つ手がないから、
以後は●●美容外科で診てもらうように。退院は明日の午前」と言われました。
ユナシンSの点滴はこの日で終了しました。

14日の朝から、内服薬としてトランサミンとメイアクトを開始。
11時に退院し、●●美容外科※※院(以下、※※院)にて◎◎氏の診察を受けました。

15日の10時、※※院にて▲◇歯科医師の診察を受け、
「ドレーンチューブを入れてそこから唾液を抜き、
1~2週間でチューブを抜去しては」と提案されましたが、
9月末に大切な用事があるため、ドレーンチューブを入れるときの切開や、
抜去後の縫合でさらに顔が腫れることを危惧したため断りました。
その後、「安心無痛麻酔」下で、注射器により右ほほの唾液を抜きました。
16日、17日は10時から※※院にて◎◎氏により
15日と同様の処置を受けました。
17日には、アデホスとメチコバールが処方されました。

18日、10時から新宿院にて◎◎氏と凹凸氏による診察。
唾液は正しく分泌されている様子(注射跡の穴から出ている可能性も残る)なので
唾液を抜く処置はこの日はありませんでした。
次の診察も22日でよく、表情筋のリハビリを始めるようにとのことでした。
トランサミン、メイアクトが終了。ミノマイシンが処方されました。

20日20時現在、右ほほだけがむくんでいるような腫れが残り、
口を開けて笑おうとすると、右口角が上がらず左右非対称な表情になります。
今後は内服薬などで腫れを引かせていき、
10月にまたCTを撮るかもしれず、
その結果次第では唾液腺に対する処置が必要になるかもしれません。




手術の失敗自体もショックでしたが、
事務局の◇◇氏の数々の暴言
(今後の金銭的な補償や治療費の負担について明言しなかったため
問いただしたところ、 「お金の話したいんやったら、全部お金で解決しよか」
「泣きたいんやったら勝手に泣いとったらええやんか」
「しないでもええ手術をしなんは、(★★ ★★子:本件相談者)さんの欲」
 など)
が一番カチンときました。

CTも、私が言いださなければ撮らなかったかも。
もっと遅れて、感染症や呼吸困難など、取り返しのつかないことになっていたかも。
(今でさえ、後遺症が残る可能性もあると言われていますが)
などと考えると、ぞっとします。

他院で受けた手術について泣きながら電話した私に対し、
一円の得にもならないのに親身に話を聞いてくださり、
折り返してのお電話で「CTを撮ってみては」と適切なアドバイスをくださった
しらゆりビューティークリニックの電話受付の方、ドクターの方、
あなた方は私の恩人です。
本当にありがとうございました。

必要であれば、術前術後の顔写真や、今後の経過も送らせていただきます。
上記文章の転載、一部抜粋、編集等を許可します。

★★ ★★子



ご相談のお電話をいただいたときはやはり当院としても前医が手術が行っている以上前医が診るのが適切であろうという理由と私の診療が現在大変混雑しているため当院の患者さんを優先せざるおえない事情もありいくら前医に不信感をお抱きであろうとも精査を希望ならCTをとり前医にて適切な治療をうけるべき旨をアドバイスさせていただきました。

早く良くなられることを祈っております。
後医は名医の格言があり後医になる私が本件に関する医療的なコメントはする立場にありませんのでバッカルファット摘出術でこのようなことが起こり得るということの紹介として掲載させていただきます。

バッカルファット摘出術が日本で美容外科手術の手技として臨床応用がなされたのは数十年前当時十仁病院にいられた(現ライフクリニック院長)勝間田先生でいらっしゃると思います。
かくいう私も勝間田先生から手ほどきをうけました。
本邦でバッカルファット摘出術を行う先生の多くは勝間田先生の薫陶をお受けになられた先生方かと思っておりましたが自己流か独自に始められている先生方もおられるようです。
バッカルファット摘出術は解剖学的に深顔面静脈や耳下腺管、顔面神経等が手術領域に存在し手術にそれなりに神経を使う部位の手術になりますので適切な知識・技術と慎重な手術操作が必要になります。

個人的には「この手術に熟練した医師は誰か?」と問われれば日本最古からの美容外科領域におけるバッカルファット摘出術術者であるライフクリニックの勝間田先生を推薦します。
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by shirayuribeauty | 2011-09-26 03:57 | 美容外科
バッカルファット摘出術、エラ骨骨切術、ミラクルリフト術
本日ご紹介の患者さんはバッカルファット摘出術、エラ骨骨切術、ミラクルリフト術を順次お受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:バッカルファット摘出術術後17か月、エラ骨骨切術術後14か月、ミラクルリフト術後3か月再診時です。
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ご感想は「満足(5/5)」と順調な経過です。


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2011-06-01 23:16 | 美容外科
下顎骨下縁スティック骨切り術(エラ~顎先) 、頬骨再構築、バッカルファット摘出術
本日御紹介の患者さんは 既往としては約3年前に他院にてすでにエラと顎の骨切り手術をお受けになられているとのことでした。 当院にご相談にいらしてからは私の執刀にて約2年前に小鼻縮小術、鼻尖縮小術、鼻先軟骨移植術、約一年半前に下顎骨下縁骨切り術(エラ~顎先)をお受けになられました。

今回頬骨再構築法とバッカルファット摘出術を御希望され手術をお受けになられました。

上段:当院初診時術前です。
下段:スティック骨切り術術後約一年半、頬骨再構築術、バッカルファット摘出術 術後約半年再診時です
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「だいぶ良くなったと思います。」とのことで「まあ満足(4/5)」という御感想でした。
スマートな小顔になられ順調な経過です。


下顎下縁のスティック状切除の御依頼が多いですが予期し得ぬ出血や咽頭の腫れに対応するために原則として提携病院での入院にての手術(ICU(集中治療室)完備、麻酔科医による全身麻酔、美容外科医である私の執刀と咬合等を考慮して諸般の口腔外科・歯科的アドバイスをくださる口腔外科部長先生のご協力)をお勧めしています。 

エラ~顎先にかけての下顎骨スティック状骨切り術のリスク
1.オトガイ神経麻痺・・・・通常半年~1年でかなり改善しますが100%の改善は保証できません。
2.術中出血、術後の腫れ・・・特に術後の腫れは呼吸困難を生じる可能性があるため原則として入院しての施術を強く勧めます。
3.下顎骨の骨量減少に伴う諸問題が老年期に発生する可能性

これらのリスクを負ってでも手術を受けたいとの強い意志がない限り私は手術はお引き受けしていません。

今回摘出したバッカルファットになります

バッカルファット
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by shirayuribeauty | 2010-10-08 23:19 | 美容外科
バッカルファット摘出術  術後5か月
本日11月24日は1944年にペリリュー島守備隊が玉砕した日になります。

本日ご紹介の患者さんは頬のふくらみを改善したいとのご希望にてバッカルファット摘出術をお受けになられた患者さんです。


左:術前です。                       右:術後約5か月再診時です。
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摘出したバッカルファットです
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バッカルファット摘出術の完成は術後約半年かかります。
術後数週間ではまったく仕上がりの結果はわかりません。 
症例写真をご覧になる場合はその点に留意してご覧ください。

御満足ということで順調な経過です。


メイヨー兄弟の格言
Charles・H・Mayo
100.外科的処置によって重い病気を克服するためには、可能な限り手術自体が致命的なものとならないことが重要です。
William・J・Mayo
100.近代医学は顕微鏡をきっかけとして始まったといえるかもしれません。
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by shirayuribeauty | 2009-11-24 21:15 | 美容外科
バッカルファット摘出術
今日は1898年に時の米大統領ウィリアム・マッキンリーがハワイの米国領への編入を宣言した日になります。
この日、イオラニ宮殿に掲げられていたハワイ王国国旗が降ろされ、星条旗が揚げられました。この日からハワイは米国の準州として扱われました。
ハワイが50番目の州としてハワイ州が成立して完全に米領土となったのは1959年8月21日になります。

1893年1月16日、アメリカと関連の深い業者らが、さらにアメリカ寄りの政権をうちたてるため、政権の転覆を計画しました。アメリカ海軍艦が首謀者サンフォード・ドール (Sanford B. Dole)(ハワイのパイナップル王ジェームズ・ドールのいとこにあたる。ジュースのドールは日本でも有名) らを保護する名目でホノルルに到着しハワイ王国のリリウオカラニ女王は幽閉状態となりました。1月17日、ドールは臨時政府をうちたて、王政の廃止を宣言した。
時の明治政府は「在留邦人保護」を名目として、2月23日に巡洋艦「浪速」(艦長:東郷平八郎)、28日に「金剛」をホノルル港に入港せしめ、新政権を牽制しました。東郷は新政権との接触を避け、リリウオカラニ元女王にのみ謁見しました。

アメリカ人の樹立した臨時政府が東郷平八郎浪速艦長に対し「政府樹立1周年を祝って礼砲21発を撃つよう」要請しますが東郷はこれを拒否、ホノルル在泊の他の国の軍艦も、日本の軍艦「浪速」に倣って祝砲の発射を行ないませんでした。アメリカ人の臨時政府は面目を失い、ハワイ人は日本と東郷・浪速を尊敬したとされています。

ハワイ人の間では、この東郷平八郎の行動に感銘を受け、「トーゴー」という名を子供につけたり、「ナニワ」を「ありがとう」という意味で使ったりしたと言われています。

東郷平八郎はこの10年後の1903年に連合艦隊司令長官に就任。翌年の日露戦争ではみずから主要作戦を指揮し、ロシアのバルチック艦隊を日本海海戦で壊滅せしめました。


本日ご紹介の患者さんバッカルファット摘出術をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。   頬に力をいれたときに気になる塊を示しています。
下段:術後一週間再診時です。
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術後1週間後再診よりその後5か月近くも再診にいらしておりません。
便りがないのは良い便りと思いたいですが定期的な検診は重要です。
またの御来院をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2009-08-12 01:38 | 美容外科
ミニリフト、頬脂肪吸引、バッカルファット摘出術
本日ご紹介の患者さんは約2年前に他院にて頬脂肪吸引を、3か月前にエラボトックスをお受けになられた既往があります。

今回、ぽっちゃりした頬をすっきりさせできるだけ小顔にしたいとのご希望にてカウンセリングの結果、ミニリフト、二回目になる頬脂肪吸引、バッカルファット摘出術をお受けになることとなりました。

上段:術前です。
下段:術後約3か月再診時です。
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御感想はまあ満足(4/5)ということでした。
脂肪吸引やバッカルファット等もされているので完成は半年はかかります。 もう少し締まってくるでしょう。
順調な経過です。


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気をつかわないでください。
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by shirayuribeauty | 2009-06-30 01:54 | 美容外科