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ふくらはぎプロテーゼ(内側、外側) 
今日は80年前の1937年に「 通州事件(つうしゅうじけん) 」がおきた日になります。
約3000人の冀東防共自治政府保安隊(中国人部隊)が、華北各地の日本軍留守部隊約110名と婦女子を含む日本人居留民(当時、日本統治下だった朝鮮出身者を含む。)約420名を襲撃し、約230名が虐殺されました。これにより通州特務機関は全滅しました。男女共に虐殺のされかたがあまりも凄惨を極めていたため日本の対中世論は沸騰しました。

今日はまたその三年後の1940年にリトアニア共和国首都カウナスの日本領事館領事代理であった杉原千畝(すぎはら ちうね)がナチスドイツの迫害をのがれようとするユダヤ人に「ビザを発行する」とユダヤ人難民に宣言した日になります。 
杉原氏は少なくとも6000人ものユダヤ人の国外脱出を助けたとされています。

日本の外務省からの「ユダヤ人難民にビザを発行してはならない」との回訓に反し、自らの判断でユダヤ人にビザを発行しようと決断するまで逡巡を、のちに杉原千畝自身が回想した手記より以下抜粋。

「最初の回訓を受理した日は、一晩中私は考えた。考えつくした。
 回訓を、文字通り民衆に伝えれば、そしてその通り実行すれば、
私は本省に対して従順であるとして、ほめられこそすれ、と考えた。
 仮に当事者が私でなく、他の誰かであったとすれば、恐らく
百人が百人、東京の回訓通り、ビザ拒否の道を選んだだろう。
 それは、何よりも、文官服務規程方、何条かの違反に対する
昇進停止、乃至、馘首が恐ろしいからである。
 私も、何をかくそう、回訓を受けた日、一晩中考えた。
 ・・・果たして、浅慮、無責任、我無者らの職業軍人グループの、
対ナチス協調に迎合することによって、全世界に隠然たる勢力を擁する、
ユダヤ民族から永遠の恨みを買ってまで、旅行書類の不備、
公安配慮云々を盾にとって、ビザを拒否してもかまわないが、
それが果たして、国益に叶うことだというのか。
 苦慮、煩悶の揚句、私はついに、人道、博愛精神第一という結論を得た。
 そして私は、何も恐るることなく、職を賭して忠実にこれを実行し了えたと、
今も確信している」
(『決断・命のビザ』より 渡辺勝正編著・大正出版刊)

杉原氏はリトアニア退去後ヨーロッパ各地を転々とし、各職を歴任。大東亜戦争の終結後、在ブカレスト公使館で家族と共にソ連に身柄を拘束され、1年間の収容所生活を送りました。

1947年に日本へ帰国するも帰国後2か月が経った6月、外務省から突然依願免官を求められ退職となりました。

1985年イスラエル政府よりユダヤ人の命を救出した功績で、「ヤド・バシェム賞」(諸国民の中の正義の人賞)を受賞されその翌年7月31日鬼籍に入られました。 享年86歳でした。

職を賭して無辜の人命を救うべく英断を実行した杉原氏の勇気を多くの日本人は学んでほしいと思います。



本日ご紹介の患者さんは ふくらはぎの内側にふくらはぎインプラントを留置したその8か月後にふくらはぎの外側にもインプラントの留置をご希望され 内外両側にふくらはぎインプラントをご留置された患者さんです


左:術前です   
右:内側ふくらはぎインプラント術後約1年1か月外側ふくらはぎインプラント術後約5か月再診時
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御感想は「ショートパンツがはけるようになったのがうれしいです。」と「満足」とのご感想で順調な経過です。


またの御来院をお待ちしております。


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2017-07-29 23:29 | 美容外科
他院鼻尖縮小後、鼻プロテーゼ術後 術後修正術(鼻中隔延長術、鼻孔縁延長、婦人科軟部組織鼻先移植術等)
本日ご紹介の患者さんはA院にて鼻プロテーゼ留置術をお受けになられその後 もっと鼻をきれいにしたいとB院にて鼻尖縮小術と、I型鼻プロテーゼ留置術をお受けになられたところ その後どんどんと鼻先が上向きになられ どうにか見た目を改善したいと最近鼻の手術で著名なC院の形成外科専門医にて鼻翼拳上術をうけたところ鼻の穴が細くなり過ぎ裂けたような見た目になり、肝心の効果がなくてひどいキズが残ったとのことでご相談にこられた患者さんです。

ご希望としては「異常な鼻の穴の形を丸くしたい。 手術する前の昔の自分の鼻に戻りたい。」 とのことでした。

B院で受けてから鼻がどんどんと上向きになりおかしくなったとのことでしたので「きちんとB院の医師に診てもらい修正の相談をしましたか?」と確認したところ 「治せない」とのことだったとのことだったそうです。

C院の医師には「鼻翼のボコボコのキズと鼻の穴が非常に細くなっておかしいんですけどといっても『そう見えるだけです』と流され、最終的には『もうどうすることもできない』と言われた。『消費者センターを通していってきてください。やるんだったら裁判にしてください。 あなたの心の問題だと思います。』と言われた。」とのことでした。

患者さんがおっしゃることがどこまで事実か私にはわかりません。
しかし私の目から見ても確かにキズは目立ちます。
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こちらは当院で Acell を用いた複合治療でよくなるであろう(症例1症例2症例3)旨をお話ししたところ、まずはお鼻の形態を直してからキズ治療に取り組みたいとのことでまずはお鼻の形態を治すこととしました。

患者さんが「もとの鼻の形に戻したい」と涙ながらに携帯写真の中にある昔のご自身の写真をみせてくださいました。
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見立てとして
・鼻プロテーゼ抜去 
・鼻尖縮小術(オープン法)
・鼻中隔延長術
・鼻先婦人科軟部組織移植術
・鼻孔縁延長術
・鼻孔縁拳上術
をお受けになられれば希望に近づくであろう旨をお話ししお受けになられることとなりました。


上段:術前です
下段:術後約10日再診時です
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鼻の穴の形態です
上段:術前です
下段:術後約10日再診時です
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まだ術後10日なのでキズは赤いです。 キズの赤味が落ち着くには約3か月から半年を要します。

御感想は「不自然にならずとてもキレイになり満足しています。 他院の修正というむずかしい手術を引き受けて頂き感謝しています。 長年のコンプレックスがやっと楽になり鏡を見たり、コンタクトをしたり出来るようになりました。 特に気になっていた変形した鼻の穴やおかしくなっていた鼻の形が自然にキレイになりうれしいです。 今後 他院の鼻の手術でつけられたキズ痕を治療したいです。」 とのことで 「大満足(6/6)」 と順調な経過です。

自分のお顔を見るのがイヤとのことでコンタクトレンズすらつけるのをためらわれていた生活とおさらばできたとのことでした。

ただふと気になることがありました。
「鼻プロテーゼは たしかB院でI型プロテーゼをいれてもらったとおっしゃっていましたよね?」と 確認したところ「ええ そのはずですが・・」とのことでした。

しかし 術中に出てきたのは L 型プロテーゼでした。
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 執刀した医師といい 患者さんのおっしゃることといい 以前経験した状況と同じ で 「これは déjà vu!? 」  と一瞬 混乱しました。

患者さんの誤解か、 B院の医師はうまく人に説明するのが苦手なのかもしれません。  

ご自身のブログ上で人に誤解を招く表現をなされたり、 ちょっと気に入らない点(私のブログにおいてフルネームで名前で載せないでほしい等)があれば郵便等で変更を促す等 まずは説明を尽くした対話をまずしてくださればと思うのですがのにいきなり訴訟という対応をなされた同業医師との邂逅経験のある私としてはとにかくまずは説明を尽くし話し合いでお互いの誤解を解く世の中になってほしいと願ってやみません。

国と国との関係も同じです。


先日お心遣いを戴きました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2017-07-27 23:18 | 美容外科
他院鼻尖部軟骨移植術術後  婦人科組織を用いての鼻先修正術術後約6年半
本日ご紹介の患者さんは当院初診御来院2年前(今から約8~9年前)に他院で約80万円ほどかけてI型鼻プロテーゼ、耳からの鼻先軟骨移植術をお受けになられたという患者さんです。 某学会の専門医を宣伝表示されているクリニックとのことでした。

鼻先が白く浮き上がり凸状に目立つ状態の当院での修正術を希望されておりましたがまずは前医にての加療を強く勧めました。

ところが前医にいくと治療としては「今日はヒアルロン酸をいれる。 後日耳の軟骨をいれる修正手術をする。費用は30万円かかる。」といわれたとのことで再度私による修正手術を強く御希望されたためお引き受けすることとしました。

鼻先が白く透けかかっている状態というのはいつなんどき皮膚が破れて醜状痕を残すかわからないためそうなる可能性も十分御納得いただき修正手術を開始しました。

また、軟骨移植で皮膚がうすくなってしまっている以上再度耳軟骨を用いても状態を改善できる可能性は低いため、鼻先には軟部組織移植をおこなうこととしました。  幸い婦人科手術を同時に希望されていたため同部位の組織を利用することとし体の他の部位にキズをつけなくて済みました。

婦人科手術終了後鼻先移植用組織塊を作成し、鼻先の手術に取り組みました。

慎重に鼻先の軟骨を除去するべく少しずつ除去に努めて手術操作をしたところ・・・・術中に出てきたのはL型プロテーゼの脚でした・・・・。

移植軟骨が飛び出しそうにみえていた鼻先は実はL型プロテーゼの頭が飛び出しそうになっていたのでした。

患者さんに「L型プロテーゼが入っていましたが・・・」と伝えると「絶対そんなことない! 前医で手術が終わったら確かに耳にキズがついていたし、I型プロテーゼをいれるって聞いた!」とのことでした。

しかしどう探しても移植した軟骨はみつからず 鼻先に飛び出そうになっていた物体はL型プロテーゼの頭でした。


上段:術前です
下段:術後約5年半再診時です
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経過はご満足と順調な経過です。 定期的に検診を受けに来てくださっています。



あの時 なぜご本人がI型プロテーゼが入っているとおもっていらっしゃっていて実際にはL型プロテーゼが入っていたのであろう・・・ と時々ふと考えたりしていました。
可能性として

1.患者さんがそもそも受けた手術内容の勘違いをしている。 受けた手術内容はL型プロテーゼ留置術だけであった。

2.前医は確かに耳軟骨を入れたがなぜか吸収されてしまった。 プロテーゼの違いについて患者さんの勘違い。

3.前医は耳軟骨をいれようと耳にメスをいれて軟骨採取をし、組織塊を作成したが間違えて床に落としてしまい使えなくなってしまったためやむなくI型プロテーゼ留置の予定をL型プロテーゼに緊急変更し手術を終えた。 術中アクシデントの件を患者さんに意図的に伝えなかったか伝え忘れた。

etc..

いろいろな可能性がありますが第3者の私には全く真相はわかりません。

ただ・・・・・  また 同じドクターの執刀後の患者さんで同様の ことをおっしゃる方が最近現れたことに 私は 再び驚愕したのです。(続く)



先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2017-07-26 23:01 | 美容外科
肛門美的形成術
本日ご紹介の患者さんは肛門美的形成術をお受けになられた患者さんです。
数か所あるskin tagが気になるとのことでした。

肛門の症例写真になりますので手術をご検討されている方のみクリック願います
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by shirayuribeauty | 2017-07-25 23:58 | 美容外科
頭蓋形態修正術 (頭蓋レジン法)
本日ご紹介の患者さんは 右後頭部の凹みが気になるとのことでカウンセリングの結果、凹み部分を頭蓋レジンで補う 頭蓋形態修正術をお受けになられた患者さんです。


上段:術前です
下段:術翌日再診時です
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頭蓋の形態の左右差は改善し順調な経過です。

またの御来院をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2017-07-25 23:06 | 美容外科
左側頭部 骨削り 術後約半年
本日ご紹介の患者さんは 「左側頭部の凸が 気になる」 とのことで カウンセリングの結果、左側頭部 骨削り術をお受けになられて 術後約半年になる患者さんです。


上段:術前です
下段:左側頭部 骨削り 術後約半年 再診時です
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御感想は「ふつう(3/5)」とのことでした。

次の手術として全体的に丸い形になるように頭蓋レジンやアパタイトをお考えとのことでした。

もしご希望ならまたご相談いただければ幸いです。

またの御来院をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2017-07-24 23:12 | 美容外科
よもの海 みなはらからと 思ふ世に など波風の たちさわぐらむ Ⅲ
昨日 東京地方裁判所 から 特別送達 をいただきました。

「どうか御気を遣わないでください」と固辞することもできず受け取ってしまいました。

 開封すると恐ろしいことが書いてありました。 
 
某美容外科のクリニックの医師からの訴状でした。

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「垢の他人」という表現が妙に気になりましたが それはさておき

2017年4月29日のブログでは「私および当院関係者が他医院や他の医師との間に訴訟を提起したりまたは提起されたり、それに敗訴したり、はたまた逮捕されたり等々の事実などありませんので、くれぐれも誤解のないようにお願いします。」と記載しましたが本日「訴訟を提起された」ことを認識いたしましたので本日より記載を改めます。

当ブログをずっと読んでくださっている方々にはお分かりかと思いますがそうでない方々のために概要をかいつまんで記載すると

某クリニックのK医師のブログに 伊藤某を被告とする判決文が 載りました。 するとその直後から私「伊藤がK医師に名誉棄損を働き敗訴した」との書き込みが匿名掲示板に大量に書かれるようになりました。
K医師のブログにおける判決文上の伊藤某氏と私が無関係であることをK医師のブログで記載していただきたい旨をお願いしましたが受け入れてくださらなかったので、無関係であることを実証して証明するすべを他にもたない私はやむなく無関係であることを証明すべく私がK医師にお願いとして送らさせていただいた郵便を公開しました。 その後K医師からお返事がきたのでその返答内容も全文公開させてほしい旨をお願いしたところK医師からは、その後、ご連絡いただきましたが、結論として、K医師のブログにある「伊藤」某が、当院及び私伊藤孝明とは無関係であることの注記をしていただきたいとの私からのお願いについては、『奇異なご要望』との理由により、お断りされてしまいました。 またK医師からの配達証明付き内容証明郵便を、私の方から公開との御要望は、「『尋常でない御要望』と言わざるを得ません」とのことでお断りされてしましました。 

K医師は上記訴状で私がクリニック名、氏名を具体的に載せたことを「報復」と表現されていますが、私はただ事実関係をはっきりさせただけであり報復の意図も名誉棄損の意図も全くありません。 あまりにも出所不明の情報がインターネット上にあふれかえっており情報源の不明なあやふやな記載には信憑性がないと私は思っています。 ですから 本来はこの訴状も黒塗りを全部解除して公開したいところですが名誉棄損の意図がないのに名誉棄損といわれても困るのでとりあえず一部黒塗りとさせていただきます。

今回上記特別送達に記載されている内容をみるとK医師がブログに掲載している判決文の被告:伊藤某氏は私とは全くの別人であるフリーターの伊藤さんとのことでした。 

同じ苗字、そして同じ原告の被告となった今や K医師の取り巻く状況をきちんと認識したいと思いましたのでこのブログをみていたら当該伊藤さんはDr_shirayuri@hotmail.co.jpまでご連絡いただければ幸いです。 K医師が50代某事業主さんやフリーター伊藤さんといろいろイザコザがあってうっぷん晴らしに「伊藤」苗字だけ判決文を載せていたことは私はわからず、事情を知っていたら斟酌し得たのだろうにと思うともっとK医師には背景をわかりやすく皆にご説明してほしかったと思います。


しかし私にとってはK医師が主張しているだけなのでその裁判自体が実在したのか、フリーターの伊藤さんが実在するのかすらもわかりません。 

いずれにしろK医師が  K医師のブログにおける判決文の伊藤氏が私と別人であることを上記特別送達ではっきり述べてくださり世間の誤解も解けたと思います。


ただただ私はK医師のブログ上における判決文の伊藤氏とは別人であることを皆様にご理解いただきたかっただけであり、身の潔白が立証できた今となってはどのクリニックのどの医師のブログにそのような記載があったかも重要でなく、K医師の名誉棄損をする気も毛頭ないのでクリニック名、およびK医師名は黒ぬりとさせていただきます。 そしてK医師にあてた本ブログ中の内容証明郵便もクリニック名、個人名がつぶれ文字でわからないように変えさせていただきました。

ただ一点気になる点があります・・・・・・
この特別送達をうけとってK医師のブログをみてみましたが伊藤の藤の字が以前とくらべて解像度が荒くなっていました。 今の状態なら「伊藤」ではなく人によっては「伊達」「伊勢」「伊豫」のようにみえるのかもしれません。
以前の画像を保存していたかたがいらっしゃったらDr_shirayuri@hotmail.co.jpまでお送りいただければ幸いです。 よろしくお願い申し上げます。

そしてK医師と訴訟となって敗訴となったとK医師のブログに書かれている鼻の手術をされた方は当院に相談にこられて某O先生を御紹介した方だと思いますがK医師との訴訟について確認したいことがありますのでDr_shirayuri@hotmail.co.jpまでご連絡願います。 本訴状を受け取ってからご連絡したのですが電話もメールも使用されておらずご連絡がつきません。 かなり危うい感じがしていましたので非常に心配しています。 ご存命だとよいのですが・・・・。  K医師は誤解しているようですがK医師との訴訟を思いとどまるよう説得こそすれその方と私が謀議をした事実は一切ありません。 そのような事実が一切ないのにそのような事実認定がされていたとしたら大変なことだと思います。私はどのような裁判がなされたのか事実を知りたいです。

K医師は ご本人のブログやこの特別送達をみると 50代某事業主の方に1000万円勝訴したり、お鼻を手術した患者さんに訴えられるも逆に約380万円勝訴したり、フリーターの若者の伊藤さんに100万円勝訴したり 訴訟が連戦連勝のお方のようです。

私のようにK医師のブログ記事が原因で誤解を受けて困っている人間が助けを求めてきているならば「フリーターの伊藤氏」等誤解を解く書き方に変更してくださっていれば事態がこじれずに済んだのではないかと私の立場からは思います。(2017.07.25追記: 主観は原告に対する偏見につながりかねないと思い直し 数行分一部文章は削除しました。)

淡々と事実を提示し名誉棄損の意図もなければ実際そうでないことを第三者を介してご理解いただければと願っています。 
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by shirayuribeauty | 2017-07-23 23:44 | その他
他院鼻プロテーゼ術後入れ替え,鼻孔縁拳上術,鼻尖縮小,鼻中隔延長術 、術後3カ月 下から見た鼻のキズ
今日は7年前に私が桜田門にお呼ばれした日になります。


本日ご紹介の患者さんは既往として他院にて鼻プロテーゼ留置術をお受けになられたことがある患者さんです。

他院での鼻プロテーゼ留置後鼻先がボコッとしているとのことでそれの修正も含めカウンセリングにて他院鼻プロテーゼ術後入れ替え,鼻孔縁拳上術,鼻尖縮小オープン法,鼻中隔延長術をお受けになられることとなりました。

側面像 (正面、斜め は以前の紹介ブログ記事(2017.04.30参照

左:術前です                       右: 術後約3か月再診時です
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鼻の下から見た オープン法と鼻孔縁拳上術のキズ痕は術後3カ月でこのようになります。(キズは個人差があります)
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狭くなっていた鼻穴を広げる処置もしています。
御感想は「大満足(6/6)」と順調な経過です。

またの御来院をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2017-07-22 23:59 | 美容外科
頬ベイザー脂肪吸引、 ほうれい線剥離術 術後約半年
今日は大東亜戦争中の1944年に米軍が日本守備隊が守るグアム島に上陸開始しグアム戦が始まった日になります。 8月11日に米軍によって全島が完全占領されるまで18000人の日本兵の命が散りました。

グアムにおける最期の日本兵は28年後の1972年に発見された横井庄一伍長になります。



本日ご紹介の患者さんは 頬ベイザー脂肪吸引、 ほうれい線剥離術 術後約半年 になる患者さんです。


左:術前です                      右:術後約半年再診時です
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御感想は 「頬ベイザー脂肪吸引はすごくスッキリして大満足(5/5),ほうれい線剥離術は左のほうれい線がまだ気になります(やや不満(2/5)」とのことでした。

左のほうれい線がまだきになられるとのことでしたらコラーゲン注射等 様々な改善方法がありますのでまたご相談くだされば幸いです。


またの御来院お待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2017-07-21 23:07 | 美容外科
おへそを縦長に・・・・・・ヘソ手術<縦長おへそ形成術>
今日は大東亜戦争中の1945年 午前8時13分、米軍が長岡市左近町の畑に模擬原子爆弾を投下した日になります。

この模擬原子爆弾は同年8月9日に長崎に投下された原子爆弾とほぼ同じ型の物でした。 

米軍はこの日より8月14日にかけて日本の各地で模擬原子爆弾(使用予定の原子爆弾と同じサイズや重さ)を用いて実際の原爆投下に備えて投下練習を行っていました。

これらの事実が明らかになったの1991年のことです。



本日ご紹介の患者さんは他院にておへそを縦長にしたいとご相談されるも「できない」と断られて当院にご来院された患者さんです。

 おへそを縦長にしたいとのご希望にて 「縦長おへそ形成術 」をお受けになられました。


上段:術前です。
下段:術後約4日再診時です
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おへそは深みのある縦長になり順調な経過です。


またの再診をお待ちしております。



他院で「できない」と断られても、はたまた他院で手術を受けた結果「おへそが無くなったような形態」にされてもあきらめずまずはご相談ください。

必ず縦長に治します。
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by shirayuribeauty | 2017-07-20 00:00 | 美容外科