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額アパタイト形成術
本日ご紹介の患者さんは額に丸みを出したいとのご希望にて額アパタイト形成術をお受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:術後約1週間抜糸時再診時です。
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ご感想は「もっと丸みを出したかった」とのことで「普通(3/5)」とのことでした。
またの御再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2011-09-29 23:27 | 美容外科
鼻中隔延長術、鼻尖縮小術(クローズ法)
本日ご紹介の患者さんは鼻中隔延長術、鼻尖縮小術(クローズ法)をお受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:術後約4か月再診時です。
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ご感想は「小鼻の厚みと太さがどうしても気に入りません」とのことで「ふつう(3/5)」とのことでした。

小鼻肉厚減幅術をお受けになられるとよいのかもしれません。

またの御再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2011-09-27 23:54 | 美容外科
バッカルファット摘出術によるトラブル事例のご紹介
先日当院にご相談をされた方がメールをくださいました。


しらゆりビューティークリニック
関係者のみなさま

初めてお便りを差し上げます。
他院で受けたバッカルファット除去手術後の腫れについて
9月上旬に電話で質問させていただいた●●●●です。
その時のお礼を兼ねて、経過をご報告いたします。

9月5日、●●美容外科●●院にて、
▲▲ ■■氏によるバッカルファット除去手術を受けました。
口腔内の局部麻酔に加え、
「安心無痛麻酔」という静脈からの点滴麻酔をおこない、
眠っている間に無痛で手術ができるとのことでしたが、
右ほほの手術中に、意識を取り戻し叫ぶほどの激痛に襲われました。

術後2時間後には右ほほに我慢できないほどの痛みがあり、
翌朝から術後5日目にかけて、右ほほだけが腫れていきました。
一番ひどい時は、顔の横幅が術前の2倍になるほどでした。
9月7日、●●美容外科に電話で問い合わせると
▲▲氏は14日まで休暇でいないため、◎◎氏に取り次がれ、
「ボトックス注射をうつから来院するように」と言われ、
7日、8日、9日は笑気麻酔下で右ほほに4か所、ボトックス注射をしました。

私は、もっと大きな病院でしっかり検査を受けたいと言ったのですが、
「執刀医である▲▲氏が休暇から帰ってくるのを待ってほしい」
「まだ術後1週間以内だから、様子を見ては」
「『術後のトラブルは当院で処置を受ける』という書類にサインをしたはず」
などと言われ、紹介状を書いてもらえませんでした。
他の病院をいくつかあたりましたが、どこも
「紹介状なしで診察をして悪化させた場合、●●美容外科との間でトラブルになる」
と言って、診察していただけませんでした。


9日、貴院からのアドバイスにしたがって
「CTを撮ってほしい。膿が溜まっているようなら、注射器で抜いてほしい」
と◎◎氏に依頼。
笑気麻酔および「安心無痛麻酔」下で
右ほほ口腔内に注射器を刺したらしいのですが、
結局ピストンは引けなかったそうです。

唾液腺を傷付けている可能性があったため、
●●美容外科事務局の◇◇氏に連れられて、
★★医科大学病院でCTと血液検査を受けました。
CTにより右ほほに血腫ができている可能性が示唆され、
血液検査からは炎症や感染症の疑いもあり、
首までつられて腫れてしまったことにより呼吸困難に陥る危険もあったため
耳鼻科に緊急入院し、右ほほの縫合部を開き血腫を除去しました。
すでに血が固まりかけており、組織も癒着しかけていたため、
「もう少し早ければ快復も早かったかも」と言われました。
私が「他院で診察を受けたい」と言ったときにすぐに紹介状を書いてもらえていれば
こんなことにはならなかったのかもしれません。

9日夕方にはステロイドとしてソル・コーテフ、
抗生物質としてユナシンSが点滴投与され、
5日以降、飲食が困難だったことから、ヴィーンFの輸液も受けました。

10日朝以降、ソル・コーテフは朝6時、
ユナシンSは朝6時、昼12時、夕方6時、夜中12時、
食事は流動食、9時過ぎに診察というスケジュールでした。
診察のたびに、血腫があった場所に溜まる唾液を抜く処置を受けました。

12日の朝には血液検査があり、昼には形成外科の診察を受けました。
★★医科大学病院の形成外科では、教授のゴーサインが無い限り
美容形成後のトラブルは治療しないと聞かされました。
血腫や、その他ほほから抜いた唾液の検査結果が出て、
やはり唾液(アミラーゼ)が混入していたことが分かりました。
ソル・コーテフの点滴はこの日で終了しました。


13日の朝にも血液検査があり、昼過ぎに形成外科の教授の診察がありました。
午後、「腫れが引くまではCTを撮っても唾液腺の状態がはっきりしないため、
近日中の退院はない」と看護師に聞かされ、荷物を取りに一時帰宅しました。
一時帰宅から戻った夜、突然医師らに呼び出され、
「★★医科大学病院ではもう打つ手がないから、
以後は●●美容外科で診てもらうように。退院は明日の午前」と言われました。
ユナシンSの点滴はこの日で終了しました。

14日の朝から、内服薬としてトランサミンとメイアクトを開始。
11時に退院し、●●美容外科※※院(以下、※※院)にて◎◎氏の診察を受けました。

15日の10時、※※院にて▲◇歯科医師の診察を受け、
「ドレーンチューブを入れてそこから唾液を抜き、
1~2週間でチューブを抜去しては」と提案されましたが、
9月末に大切な用事があるため、ドレーンチューブを入れるときの切開や、
抜去後の縫合でさらに顔が腫れることを危惧したため断りました。
その後、「安心無痛麻酔」下で、注射器により右ほほの唾液を抜きました。
16日、17日は10時から※※院にて◎◎氏により
15日と同様の処置を受けました。
17日には、アデホスとメチコバールが処方されました。

18日、10時から新宿院にて◎◎氏と凹凸氏による診察。
唾液は正しく分泌されている様子(注射跡の穴から出ている可能性も残る)なので
唾液を抜く処置はこの日はありませんでした。
次の診察も22日でよく、表情筋のリハビリを始めるようにとのことでした。
トランサミン、メイアクトが終了。ミノマイシンが処方されました。

20日20時現在、右ほほだけがむくんでいるような腫れが残り、
口を開けて笑おうとすると、右口角が上がらず左右非対称な表情になります。
今後は内服薬などで腫れを引かせていき、
10月にまたCTを撮るかもしれず、
その結果次第では唾液腺に対する処置が必要になるかもしれません。




手術の失敗自体もショックでしたが、
事務局の◇◇氏の数々の暴言
(今後の金銭的な補償や治療費の負担について明言しなかったため
問いただしたところ、 「お金の話したいんやったら、全部お金で解決しよか」
「泣きたいんやったら勝手に泣いとったらええやんか」
「しないでもええ手術をしなんは、(★★ ★★子:本件相談者)さんの欲」
 など)
が一番カチンときました。

CTも、私が言いださなければ撮らなかったかも。
もっと遅れて、感染症や呼吸困難など、取り返しのつかないことになっていたかも。
(今でさえ、後遺症が残る可能性もあると言われていますが)
などと考えると、ぞっとします。

他院で受けた手術について泣きながら電話した私に対し、
一円の得にもならないのに親身に話を聞いてくださり、
折り返してのお電話で「CTを撮ってみては」と適切なアドバイスをくださった
しらゆりビューティークリニックの電話受付の方、ドクターの方、
あなた方は私の恩人です。
本当にありがとうございました。

必要であれば、術前術後の顔写真や、今後の経過も送らせていただきます。
上記文章の転載、一部抜粋、編集等を許可します。

★★ ★★子



ご相談のお電話をいただいたときはやはり当院としても前医が手術が行っている以上前医が診るのが適切であろうという理由と私の診療が現在大変混雑しているため当院の患者さんを優先せざるおえない事情もありいくら前医に不信感をお抱きであろうとも精査を希望ならCTをとり前医にて適切な治療をうけるべき旨をアドバイスさせていただきました。

早く良くなられることを祈っております。
後医は名医の格言があり後医になる私が本件に関する医療的なコメントはする立場にありませんのでバッカルファット摘出術でこのようなことが起こり得るということの紹介として掲載させていただきます。

バッカルファット摘出術が日本で美容外科手術の手技として臨床応用がなされたのは数十年前当時十仁病院にいられた(現ライフクリニック院長)勝間田先生でいらっしゃると思います。
かくいう私も勝間田先生から手ほどきをうけました。
本邦でバッカルファット摘出術を行う先生の多くは勝間田先生の薫陶をお受けになられた先生方かと思っておりましたが自己流か独自に始められている先生方もおられるようです。
バッカルファット摘出術は解剖学的に深顔面静脈や耳下腺管、顔面神経等が手術領域に存在し手術にそれなりに神経を使う部位の手術になりますので適切な知識・技術と慎重な手術操作が必要になります。

個人的には「この手術に熟練した医師は誰か?」と問われれば日本最古からの美容外科領域におけるバッカルファット摘出術術者であるライフクリニックの勝間田先生を推薦します。
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by shirayuribeauty | 2011-09-26 03:57 | 美容外科
PPP(Platelet poor plasma :乏血小板血漿)プラズマジェルによる3D形成術(若返り)
本日ご紹介例は年齢(二十代半ば)でいるのに年齢より老けてみえることがあるということでプラズマジェルを用いた若返り術をお受けになられたケースです。

プラズマジェル(PPP注入)は、ご自身の血液から抽出したPPP*(少血小板血漿)を使用しヒアルロン酸のようなボリュームアップ効果をもたらすジェルを形成し使用する方法です。
具体的には血漿成分のタンパク質に熱変性を生じさせる特殊な装置を使用して、PPPに含まれるタンパク質に熱変性を起こし、ジェル状に加工したものを肌に注入します。
異物や薬剤を使用することなく、既存のヒアルロン酸やコラーゲン同様、即効的にしわ・ほうれい線の改善や鼻筋をとおしたり、顎先を整えたりすることができます。
長所は同金額計算でヒアルロン酸の5倍以上のボリューム量を必要各所に注入することができることです。

(写真は承諾を得て全顔を掲載しています)
左:術前です。          中:施術直後です。       右:施術翌日再診時です。
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(写真はクリニックすると拡大します)
法令線やチーク、顎先の改善に加えて唇もふっくらと若々しく仕上げました。
術前に気にされていた表情のトゲトゲしさはなくなり柔和な優しくお美しい表情になられ御満足(5/5)と順調な経過です。

PPPはボリューム維持効果が約半年で消失します。 PRP(多血漿板療法)を同時に行うと数か月経てPRPの効果がでてくるころとちょうど入れ替わりボリュームがそれなりに維持されるのでPRPと同時にお受けになられることがよいと一般的にはいわれています。


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2011-09-22 23:04 | 美容外科
鼻中隔延長術、鼻尖縮小術  : 脇山先生
本日ご紹介の患者さんは鼻中隔延長術、鼻尖縮小術 を脇山先生執刀にてお受けになられた患者さんです。



上段:術前です。
下段:術後約2か月再診時です。
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御満足(5/5)と順調な経過です。


先日脇山先生がお心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2011-09-21 21:13 | 美容外科
下顎セットバック、 顎先骨切術
本日9月19日は1994年に我が国のアンガウル島守備隊が玉砕した日になります。




本日ご紹介の患者さんは「下あごの突き出した感じを改善したい。 かみ合わせで下あごの歯が上あごの歯より前に出てしまっているのを改善したい。」とのご希望にて下顎セットバック、 あご先骨切術をおうけになられた患者さんです。


左:術前です。      右:術後約1カ月再診時です。
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左:術前です。      右:術後1カ月再診時です。
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咬合(こうごう:かみあわせ)も術前は下顎前突で前に突出していましたが左右4番(第一小臼歯)を抜歯し骨切りセットバックで前歯のかみ合わせは通常の被蓋関係になりました。
咬合誘導も左右ともに犬歯誘導となっており順調な経過です。
顎先も小さくしたいとのことで骨切り手術を同時に行っています。

ご感想はかみ合わせに関しては満足、顎先に関してはもっと小さくしたかったとのことで「普通(3/5)」ということでした。 

顎先はエラとのバランスがあるので顎先だけの手術では切除できる骨の量には限度があります。ご満足いただけるレベルまで細くするためには下顎骨スティック骨切りが必要かもしれません。

またの再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2011-09-19 23:14 | 美容外科
顎下脂肪吸引 術後5か月 (脇山先生)
今日は1890年 に 和歌山県串本沖でオスマン帝国(トルコ)の軍艦エルトゥールル号が遭難した日になります。この遭難により587名が死亡69名が救出されました。その後この生存者達は10月5日に東京の品川湾から出航した日本海軍の「比叡」「金剛」2隻により翌1891年(明治24年)1月2日にオスマン帝国の首都イスタンブルに送り届けられました。

時は流れて1985年3月17日、イラクのサダム・フセインが「今から48時間後に、イラクの上空を飛ぶ飛行機を打ち落とす」ということを世界に向かって宣言しました。イランに住んでいた日本人は、慌ててテヘラン空港に向かいましたが、どの飛行機も満席で乗ることができませんでした。世界各国は自国民の救出をするために救援機を出しましたが、日本政府は国内法上の問題もあり自衛隊機もだせず、また民間機も送ることができず空港にいた日本人は絶望的状況にありました。  そこに2機のトルコ航空の飛行機が到着しました。トルコ航空の飛行機は日本人216名全員を乗せて、成田に向かって飛び立ちました 。タイムリミットの、1時間15分前のことでした。なぜ、トルコ航空機が来てくれたのか、日本政府もマスコミも知らなかったといわれています。この時、元駐日トルコ大使のネジアティ・ウトカン氏は次のように語られました「エルトゥールル号の事故に際して、日本人がなしてくださった献身的な救助活動を、今もトルコの人たちは忘れていません。私も小学生の頃、歴史教科書で学びました。トルコでは子どもたちでさえエルトゥールル号の事を知っています。今の日本人が知らないだけです。それで、テヘランで困っている日本人を助けようと、トルコ航空機が飛んだのです」



本日ご紹介の患者さんは顎下脂肪吸引(脇山先生)をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後5か月再診時です。
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ご感想は満足と順調な経過です。

またの御再診をお待ちしております。


先日脇山先生がお心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2011-09-16 21:13 | 美容外科
頬骨アーチリダクション、エラ骨骨切術、顎先プロテーゼ
本日ご紹介の患者さんは頬骨アーチリダクション、エラ骨骨切術を約3年半前に、顎先プロテーゼを約3年前にお受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:約3年半後再診時です。
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順調な経過です。


またの御再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2011-09-15 22:34 | 美容外科 | Comments(0)
乳頭 乳輪脱色治療
このブログを書き始めて5年が経ちました。皆様のお陰で5年続けることができました。


思えば5年前に地方の病院での当直中にふと思い立って書き始めたのが始まりでした。
救急当直は医師たるものの責務だと思い積極的に行っておりましたがその後大阪高等裁判所第5民事部の下した判決を知り、救急当直は控えるようになり救急車が到着するまでのあのアドレナリンが全身を駆け巡る感覚が遠ざかって久しくなりました。 4年前のあの頃を懐かしく感じます。 あの判決を知って救急当直を止めた同僚医師を何人も知っていますが救急医療を救急専門医のみに担わせるのは現状では無理だと思います。
救急医療機関は,「救急医療について相当の知識及び経験を有する医師が常時診療に従事していることなどが要件とされている」と判決文でもでていますがなにをもって「相当」とするのかまったくもって不明です。

現状では残念ですが医学的に正しい医療を行っても治療結果がよくなければ判決はもとよりのこと示談や和解でもその点を責められます。それは医療行為を結果論に基づいて判断されるからです。 医療は不確実な事象であり、ときに予期せぬ経過や結果をきたすことは衆知の事実ですが、治療結果が良くなければ結果論のみが大きく浮かび上がり、不良結果回避、説明義務、危険予見などの義務違反があたかも治療開始時からわかりきっていたように論じられます。
臨床現場においてどの医師も叡智を絞って診断しその治療方針を貫き実行していると信じます。その時点で医学的に正しい選択をしたのなら堂々と主張すべきだと考えます。
言葉や中傷に医療が負けてはいけないと思います。 その点では大野事件においては加藤医師は頑張られたと思います。 

大野事件でも問題になりましたが大学の教員はえてして権威主義であり問題となってる分野の臨床の知識も経験もないのにあるフリをしてわけのわからない意見書を書いたりする場合があります。 意見書を書く資格があるのは肩書きではなく日々その分野の臨床に携わっている医師であるべきです。 

アルベルト・アインシュタインの名言
Unthinking respect for authority is the greatest enemy of truth.
盲目的に権威を重んじる事は真理の最大の敵である。



医療は公的なものであるが故に医療裁判のような対決的な物事の解決法により医療を崩壊に導くのではなく、日本にとってよりよい医療環境を形成するためにも医療の現場におけるさまざまなトラブルを解決する場として、対立の場である裁判ではなく互いに問題点を理解し解決しあうADR制度がより認知され充実されることを願います。

閑話休題


昔、自分の周りの多くの女性が竹島問題も北方領土問題も大東亜戦争でいったいどんな戦いがあったことかも知らないことにもどかしさを感じていましたが日本の今の学校教育が政治的側面の問題もあり近代史をあまり教えないところに遠因があると思います。

もどかしさを感じているぐらいなら自分がそれらの認知の広まりにすこしでも貢献できればと色々ブログに記載させていただきました。

各国民が世界平和を希求しお互いにお互いを尊重しあえる人間になるためにはそれぞれの国の現在に至るまでの国際社会における歴史の認知が必要だと思います。 歴史というものは切り口によりさまざまな見方があり私の紹介する歴史の切り口にも批判があってしかるべきだと思います。

しかし 私のような切り口での歴史の見方もあるしそのように見る者もいるということをこのブログをきっかけとして知ってくれればそれだけでも存在意義があったかな と思います。 

近代史だけだと女性には素通りされてしまうかもしれませんので多くの女性が読んでくださることを願って美容医療に関しても紹介させていただきました。病気の人を癒す技術ではなく健康な人にメスを入れる美容外科的処置は日本では長く蔑まれてきた印象があります。実際、日本には古来より「身体髪膚(しんたいはっぷ)これを父母に受く、敢えて毀傷(きしょう)せざるは孝の始めなり」と言われてきたこともあるように日本人には体にメスをいれるということが非常な抵抗感があったことと思います。しかし医学が発展し社会のさまざまな情勢が変わった現在、私は美容外科的処置でより自信と喜びに満ちた人生を歩むことは人生における一つの選択肢であると考えますしそれを通して一人でも多くの人の一助となれれば幸甚の至りと思います。 

マレーの虎とも言われた山下 奉文(やました ともゆき)大将(戦後マニラにて連合国により処刑)の遺言
「-人間の性根は学校に通う前に、わが家の母の教育で作られる。  自分の遺言は、婦人の教養を高めて、よい母を作ること!  これを祖国に望むだけだと伝えてくれ」

僭越なのは百も承知ですがこのブログを通して皆様に色々なことをお伝えできることを願っています。



本日ご紹介の患者さんは乳頭乳輪脱色治療をお受けになられた患者さんです。
2クール治療をお受けになられました。

上段:術前です。
下段:初回施術開始後約1年再診時です。
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色はしっかりと薄くなり順調な経過です。

またの御再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2011-09-10 19:31 | 美容外科
眉下切開リフト(眉下切開による上眼瞼のたるみ取り)
今日は1943年に日独伊三国同盟の同盟国であったイタリアが連合国への降伏を受諾した日になります。
また1951年に日米安保条約が調印された日になります。


本日ご紹介の患者さんは眉下切開リフト(眉下切開による上眼瞼のたるみ取り)をお受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:術後約1.5か月再診時です。
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ご感想は「ふつう(3/5)」ということでした。
経過は順調です。
またの御再診をお待ちしております。

先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2011-09-08 01:01 | 美容外科