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NICR ふくらはぎスリム形成術 : 脇山先生
本日ご紹介の患者さんは  NICR ふくらはぎスリム形成術 :脇山先生をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後約半年再診時です。
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細くなられ順調な経過です。
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by shirayuribeauty | 2011-01-31 00:50 | 美容外科
他院プロテーゼ隆鼻術、鼻尖縮小術後修正術 → 鼻尖縮小術 + ハイブリッドプロテーゼ
今日は54年前に悲しきジラード事件が起こった日です。
54 years ago from today, on January 30th 1957, the Girard incident, a tragedy occurred

1957年年1月30日、群馬県相馬が原で、立ち入り禁止区域のアメリカ軍射撃練習で出る薬莢を拾っていた日本人主婦がいました。当時の日本はまだまだ貧しく射撃演習場ででる鉄くずを拾って生活していた基地周辺の人々が多くいました。彼女の背後からジラード特務二等兵が「ママさん大丈夫?」と呼び寄せ10メートルの距離から発砲し、主婦は即死しました。
On this day, Naka Wakai, a Japanese housewife, was shot by an American soldier, William S. Girard in Soumagahara, Gunma, Japan.
She died on the spot. Japanese economic conditions were still poor at that time.
So Japanese citizens in the neighborhood of the shooting range for American military bases gathered to collect bullet shells to earn money by selling these shells as scraps of metal.
However the area they gathered the bullet shells was a restricted area. The people in Japan were still poor and had no choice but to enter this area to survive.
Naka Wakai was one of those people.
Girard found her and called to her saying "Are you okay?", but then fired his gun at her from a distance of 10 meters.  She died instantaneously.


最初米軍は日米協定をもとに米軍に裁判権があると主張しましたが大東亜戦争敗戦後、虫けらのごとく日本人の命をみなす米兵の諸行為に業を煮やしていた日本の世論は「明白な殺人行為にまで治外法権を認めなければならないのか!」と沸騰しました。
Initially, the US Army insisted that the jurisdiction was granted to them on the basis of SOFA.
Japanese frustration towards the US Army's brutality had been increasing after the end of the Greater East Asia War.
The public exploded with anger "How would we yield extraterritorial jurisdiction over such an evident murder!".


米国に住むジラードの家族が「裁判はアメリカでやるべきだ」と訴えを起こしましたが結局、ジラードは、日本で傷害致死罪で起訴されました。しかし懲役3年.執行猶予4年の有罪判決を受けただけでした。これに対しては日本の検察側は控訴せず、ジラードは米軍を不名誉除隊した後、日本人女性と結婚し米国に帰国しました。  この主婦の遺族に支払われた米軍からの見舞金はわずか62万円でした。
Girard's family also went to court to claim the trial should be held in the US.
But, finally, Girard was accused of inflicting bodily injury resulting in death. He was judged guilty and sentenced 3 years in prison with a probation of 4 years.


その後も日本の各地で同様の事件はおこり1958年の時点で駐留米軍による日本人の被害件数は正式に届けられたものだけでも9998件にも及んでいます。
Similar incidents have occurred continuously across Japan, where official  claims reached 9998 as of 1958.

被占領国家の辛酸は加害国は都合が悪いから、そして被害国は屈辱のため 各々の国が忘れ去ろうと します。

The occupying forces tries to forget the hardship of the nation that they occupied because it is disreputable.
And, the affected country tries to forget the hardship for disgrace.

54年前の駐留米軍による狼藉行為の結果一命を失われた坂井なかさんのご冥福をここにお祈りします。
I send my deepest condolences to Naka Sakai, who lost her life to the violent acts of Girard.




本日ご紹介の患者さんは他院にて他院プロテーゼ隆鼻術、鼻尖縮小術をお受けになられるもプロテーゼのズレが気になり、側面からみてもラインが美しくない、鼻尖縮小術においては変化がなかったとのことで修正目的の鼻尖縮小術 + ハイブリッドプロテーゼ隆鼻術をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後3か月再診時です。
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横から見てキレイになったが正面からみてもっと細くしたいとのご希望にてご感想は「まあ満足(4/5)」ということでした。

またの御再診をお待ちしております。




先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2011-01-30 01:17 | 美容外科
二重切開形成 、目頭切開  術後15カ月  :  脇山先生     メール問い合わせ
本日ご紹介の患者さんは二重切開形成 、目頭切開  を  脇山先生の執刀にてお受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:二重切開形成 、目頭切開  術後15カ月 再診時です。
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ご感想は「満足(5/5)」と順調な経過です。




先日患者さんからメールの問い合わせをいただきました。

相談内容)

> 生活習慣病を多く含んだ25項目もの検査を半年に一度、美容整形で本当に必要なのか、 疑問に思う方も多いと思いますので、(こちらへの返信は結構ですので)ブログでお答えをいただきたいです。

当院のモットーは健康的に美しくなのでモットーに合うべく必要な血液検査の項目を指定しそのデーターをもとにカウンセリング・施術させていただいております。
ご理解いただければ幸いです。
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by shirayuribeauty | 2011-01-29 16:00 | 美容外科
他院培養軟骨移植術術後鼻変形、 耳軟骨移植術(二回)に対する修正術 : 鼻孔縁下降術
本日御紹介の患者さんは 

日本形成外科学会認定専門医/日本美容外科学会認定専門医/日本美容医療協会適正認定医/アメリカ形成外科学会会員(ASPS member)/国際美容外科学会会員 (ISAPS member)/日本熱傷学会専門医/日本乳癌学会評議員/日本熱傷学会評議員/日本再生医療学会評議員 

などのたくさんの御立派な!?資格!?タイトル!?をHP上で標榜するA医師が行ったという「培養軟骨移植術」を鼻背に何回かにわけて受けたところ鼻筋がボコボコとなり鼻先が上向きになってきたため修正を依頼するも修正できないとのことだったので今度は鼻の美容外科で有名というB形成外科専門医で鼻先に耳軟骨移植をうけるも改善せず再度耳軟骨移植を同医師の執刀にてうけるもますます鼻孔がみえやすくなったとの主訴にて御相談にこられた患者さんです。


診察をおこなったところ確かに鼻の穴は丸見えです。
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触診上 A医師による培養軟骨移植をうけた鼻背は骨様の凹凸がありガチガチデコボコでした。
二度にわたる耳軟骨移植をうけた鼻先はこれもまたガチガチで触診上はまったく鼻先は下におりませんでした。

そもそも鼻先をおろして鼻孔を見えにくくするのであれば鼻先に軟骨移植をおこなってもあまり意味がありません。 鼻中隔延長手術を行わなければなりません。 B医師はポリシーとしてそのようなリスクが高い手術を行ないとのことでしたが鼻先軟骨移植は本件のようにあとからひきつれを起こして鼻が上を向き鼻孔が見えやすくなることがあるので私は適応ではないと考えます。
もちろんB医師の危惧するとおり鼻中隔延長手術もそれなりにトラブルが生じえる手術ではあるので正解はありません。

培養軟骨移植はまだまだ発展途上の技法だと思います。
形成外科の先生方は側頭筋膜を鼻背にいれたり培養軟骨をいれたりいろいろ自家組織で鼻背を作るように努力されますが数年後に鼻先があがってきて大変悩まれている患者さんを私はたくさんみてきています。
患者さんは「そんなリスクのある説明は受けなかった」と異口同音におっしゃいます。 なぜ後から患者さんが悩むかもしれない方法をそのようなリスクがあることを説明せずそのような施術を行うのか全く理解できません。  もっとも患者さんが自己にとって都合の悪いことは忘れているだけかもしれませんが・・・

 本来ならば医学的には手術という侵襲の必要のない美容外科の患者さんを○○専門医等の資格商法で集めようとしている団体や学会、名医紹介本がありますがその胡散臭さははっきりいって唾棄すべき対象です。



初診の段階で私はほぼ匙をなげ「申し訳ないけどこれだけガチガチに癒着していると剥離すると皮膚が壊死するリスクがあって御依頼を引き受けるには修正を引き受ける当方のリスクが高すぎる。鼻中隔延長は危険すぎる。 鼻孔縁延長でも怖い。 いままで執刀をうけた医師達にできれば再度相談してどうにかしてもらってほしい。 壊死しても絶対に恨まないと約束できるなら御依頼を御引き受けするがよく考えてほしい。」とお話しました。



しかし「どうしても」との御依頼にて施術をお引き受けすることとなりました。

上段:術前です。
下段:鼻孔縁下降術 術後1週間再診時です。
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(写真をクリックすると拡大します)
上記の写真をみると美容外科の医師も含めてほとんどの方が「鼻中隔延長もやっているんじゃないの?」と思われるでしょうが おこなっておりません。

おこなったのは 修正目的剥離術(骨膜含む) と 鼻孔縁下降術 のみです。

御顔のところどころが黄色かったり内出血があるのは骨膜剥離等による内出血がまだ術後一週間で吸収されきってないからです。 あと一週間程度で内出血はほとんどなくなるでしょう。

患者さんは「(すごい鼻先が下がって) 自分の鼻じゃないみたい」とおっしゃっていましたがそのうち目が慣れると思います。

とりあえず本件においては皮膚壊死が生ぜず御希望通りに鼻孔が隠れてほっとしました。

P.S. 追記記事を2011.07.21に掲載しました



閑話休題

最近 連日午前様 であり先週は 2時 3時 4時 の終業  先日にいたっては脇山先生と私の二人が各々隣同士の部屋で手術を行いお互いの手術が終わったのが5時でスタッフは始発で帰宅という一般の美容外科としてあり得ない状態となってきました。

5時にオペが終わった日の八時半には某病院の病棟、オペ室と忙しかった私はその日の夜には精根尽き果てたような状態になりました。

先日師匠である勝間田先生にいわれました。 「このままだと先生は(過労死という意味で)患者に殺されるよ」


昨日ある患者さんに「手術に4時間ぐらい待たされた」とお叱りをうけました。「薄利多売で患者詰め込みすぎなんだよ!」 「間違って予約をいれられたのにそのスタッフからの謝罪がない! スタッフが全くなっていない」と散々たるクレームをいただきました。

私としては薄利多売をしようとは全く思っておらず一日の手術件数は1~2人に制限を指示しています。カウンセリングも目、鼻や輪郭の伊藤への御相談はいまや新規のスムーズな受け入れは不可能な状態になっています。
施術料金はポリシーに従って決めさせていただいております。

ポリシーとして再診を断らず、一回一回の再診・処置・手術に全力投球して決して妥協をしないようにすると大変な混雑となってしまっているのが現実です。

確かにその患者さんのおっしゃるとおり「手術前に3~4時間待つことがあり得ることをきちんとアナウンスすべき! 最初から知っていたらここでは手術を受けなかった! 」というのは妥当な御意見だと思うのでここでアナウンスさせていただきます。


現在大変混みあっており予約時間通りに診療・手術が進行しない可能性があります。
私:伊藤医師の受診を御希望の方は3~5時間待ちになる可能性も充分ありますのでそれが許せる方のみ私の施術を受けるか否かを検討してください。

スムーズな予約・待たない再診・手術を御希望の方は誠に申し訳ありませんが他院をご検討していただければ幸いです。 

また再診等予約を御取りの際は予約を御取りした担当者名を必ず記録しておいてください。


よろしくお願いします。  本当にお願いします。

一生懸命手術した患者さんにクレームをいわれ心が砕け今日も忙しく、夜も更け わけわからないブログになってしまったかもしれません。  皆様おやすみなさい。
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by shirayuribeauty | 2011-01-28 02:50 | 美容外科
他院鼻尖修正術後鼻根縮小術、鼻尖縮小術再手術、小鼻縮小術  術後修正術 術後トラブル
本日御紹介の患者さんは既往として他院にて鼻尖縮小術をお受けになられるももう少し鼻先より上の部分も含めて全体を細くしたいとの御希望にてカウンセリングをお受けになられました。

一度鼻尖縮小術をお受けになられていると再手術は鼻表面の皮膚が壊死するリスクがあり得、表面が凹凸になるリスクがある旨をお話させていただきましたがどうしても! との強い御希望にて西暦2008年2月に鼻根縮小術、鼻尖縮小術、小鼻縮小術 を施術しました。

上段:術前(2008年2月)です。
二段目:初回術後約1週間再診時です。
三段目:2011年1月18日です。
四段目:術後10日後再診時です。
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術後1週間目の抜糸時には問題ありませんでしたが術後17日目の再診時には「左鼻背部に凹みが4日前から気になるようになった」とのことでした。 2~3週間後に様子をみせに再診にいらしてくださるようにお話しましたが再診にはいらっしゃらず5カ月後の2008年7月に再診にひょっこり現れ「ヒアルロン酸を左鼻背部にうってほしい」との御希望でした。鼻尖縮小後の凹みに対してはヒアルロン酸は皮膚壊死等の凹凸を生じる原因になりうる旨を御説明しましたが御希望が非常に強く、同意書に「本来陥凹して癒着している所なので希望部位が持ち上がらず周囲のみ持ち上がり医師としてはお勧めできません! 強い希望にてやむをえず注射します。ヒアルロン酸で青黒く見えるかもしれません!」と異例の但し書きをさせていただき同部位にヒアルロン酸を注入しました。2~3週間後の御約束の再診予約日にはいらっしゃらず2008年10月に再度再診にいらっしゃいました。「ヒアルロン酸は数日後にはなくなってしまった。凹みをすぐ治してほしい」との御希望にて皮膚壊死・凹凸が生じるリスクを御承諾の上皮下剥離修正術を行いました。 その後1週間後の再診にはいらっしゃらずどうされたのか案じておりましたが同年12月8日に「鼻が陥没して外に出れない。すぐに見てほしい!」とお電話があり同日緊急診察となりました。 この2カ月間どうして診察にいらっしゃらなかったのか話をうかがうと「翌日から腫れて膨らんでいてぷよぷよしていた。 それがいつの間にが破れて(時期不明とのこと)放置していた。 こういうものだと思って再診に来なかった。 約1カ月経っても状態が変わらないので来院した。」とのことでした。 同意書にも記載のとおり医師の指示したとおり再診にきていただかないと治すことができない! 再診に今後絶対にきちんと来るようにキツく話させていただきました。その後レーザー治療で加療していく方針にて定期的に来院して加療をうけていただくようにお話しましたが御忙しいのかなかなか御来院していただけず2010年2月までの間4回のみ照射をお受けになられました。 抜本的な解決をお求めになられ外科手術による改善を強く御希望されたため計画したところ御懐妊されたとのことで通院が大変ということになりました。 私自身はキズ痕修正はキズ痕修正を専門とする御自宅近くの形成外科でされたほうがよいと判断し紹介状を記載し近医受診していただくこととしました。
その後1年近く御連絡がありませんでしたが2011年1月18日再診にこられました。
患者さんの御話では1月18日の再診時に修正手術もできるといわれて予約をとったとのことでしたが当院予約台帳には記録がなく当日は満員状態であったため手術ができない(そもそも再診にきていただいて状態を判断してから手術適応か否かを判断する必要があるので久しぶりの再診日その日に手術は本質的に御引き受けできない)旨をお話しましたが、「できるといわれて予約をとった。 その(予約をとった)スタッフを出せ! 遠方からはるばる来たのだから絶対今日受ける!」と受付で大声をだされ大変御怒りな状態でした。

「表面に穴があり化粧がはいりこみこれじゃあ隠せない! 穴が治るならどんなにキズが残ってもいいので今日手術しろ!」と大変な御怒りでした。

御話を伺うと紹介状を書いた近医の形成外科医は「 美容外科でできたキズならそこの美容外科でやってもらいなさい。 」とそっけなく 他の形成外科では 「このキズは大学病院でないと治せない。 治療費も30万はかかる。」とのことで治療をうけていないとのことでした。

キズ痕修正のプロであるはずの形成外科医達の対応に失望しつつも患者さんのお辛いであろう悩みもわかり、またこちらで調査を行うとあるスタッフが電話をうけ再診の予約を付箋で台帳に貼ったらしいのですがその付箋がはがれてしまって紛失してしまっていたらしく当院のミスもあるので同日夜中から緊急手術としてキズ痕修正手術を行うこととなりました。

夜中まで駐車することになって「その分の駐車場代をだせ!」とのことでしたがそれはできないと御話し必ず再診にくること、手術には採血が必要な旨を承諾いただき(当日は持ち合わせがないということだったので採血代は後日払い)手術を御引き受けしました。

その後抜糸日に来院を促しましたが「 例の予約ミスをしたスタッフと話させてほしい。 彼女がいる日じゃないといかない。○○さんがいないなら絶対に来院しないからね。 キズがどんなにひどくなろうが化膿しようが○○さんがいないと行きません」 と抜糸予定日にはいらしていただけませんでした。

同日 院長の私に話があるとのことでお電話をいただきましたが忙しくお電話にでることができませんでした。
そこにある別のスタッフが○○時までに連絡しますと独断で約束をしてしまったためその時間までには手術の関係上お電話をできずさらに御怒りに油を注ぐ結果となりました。「私は夜寝れないからずっと待ってるから絶対電話するように院長に言って!」とスタッフにお伝えになられたようですが何の因果かその日は手術が終わったのが明け方の5時でした。 さすがに明け方の5時過ぎに電話するのは失礼と考えまた、私自身も明け方までの長時間の手術で疲れきっていたので電話はひと眠りしてからかけさせていただくこととしました。 しかし朝まで電話を御待ちだったとのことで電話がなかったということに対しさらなる怒りを抱かれたようでした。

結局抜糸予定日の3日後に来ていただけましたが「スタッフの○○さんは駐車場代の1700円はミスした○○さんが個人的に払うと電話で言った。 ○○さんと3人(○○と私伊藤と患者さんの三人)で話せるまで採血代は払わない! 私を訴えるなら訴えてみて!」とのことでした。

○○のミスは上司である私のミスであり○○には私から指導するので責任追及の話合いは私にしてほしい旨をお願いしましたが「先生はいいの。 スタッフがなってない。 ○○と会わせなさいよ。」の一点張りでした。

患者さんは「私はきちがいだから」と公言して憚らずスタッフは怯えてしまい会わせられる状況ではありません。

確かに長い間御鼻の状態が思わしくなくお辛かったと思います。
毎回長時間お待ちいただいたりストレスは大変なものだったと思います。
スタッフが予約ミスをおこしたりしたのも大変申し訳ありません。

しかしスタッフのミスは最終的にはすべて私の責任であり、かつ現在スタッフが怯えてしまっている以上御希望通りお会いさせて三人で話し合いができる状態ではないことを御理解ください。

責めるなら私を責めてください。 

三人で話し合いできない以上再診には来ないと宣言されていますが定期的な検診や加療は非常に重要です。 きちんと再診にくると約束してくださったから私は手術の御依頼を御引き受けしました。 今回の修正手術はきちんと完治すればキズがほとんど目立たなくなるように丹精込めて手術をしました。 自暴自棄になられキズが適切に管理されずまた汚いキズになったら悲しいです。 きちんと約束を守ってくださることを願っています。 

またの再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2011-01-27 02:55 | 美容外科
ふくらはぎスリム形成術 (NICR) : 脇山先生
本日ご紹介の患者さんはふくらはぎスリム形成術 (NICR) : 脇山先生をお受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:術後四カ月再診時です。
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すっきりなられ順調な経過です。



先日脇山先生がお心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2011-01-26 23:54 | 美容外科
乳首縮小術 Lewis法 (脇山先生)  :術後2年
今日は赤痢菌の発見者である志賀 潔博士がお亡くなりになられた日です。

53 years ago from today, Dr. Kiyoshi Shiga who discovered the bacterium "shigella" passed away on January 25 1957.


明治時代の日本の近代化のなかで世界に通用する科学研究の成果を成し遂げた先 駆者であり、現代の韓国のソウル大の前身である京城帝国大学の総長を御勤めになられた医学者でした。 残念ながらソウル大は創立を1946年とし京城帝国大学との連続を認めていません。
Dr. Shiga achieved notable results and was a world-class pioneer in the study of science while Japan modernized itself in Meiji era.
While he engaged in medical science, he was the chancellor of Keijo  Imperial University in Seoul from 1929 to 1931. The University was the precursor of Seoul University however this was not officially affirmed and the Seoul Univ. is considered to be established in 1946.



本日ご紹介の患者さんは 乳首縮小術 Lewis法 (脇山先生)をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後約2年再診時です。
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順調な経過です。

先日脇山先生がお心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2011-01-25 23:13 | 美容外科
両側大陰唇縮小形成術、両側小陰唇縮小形成術、陰核包皮縮小形成術
今日は1972年にグアム島にて日本兵であった横井 庄一(よこいしょういち)氏が実に大東亜戦争終結から28年目に発見された日です。横井氏は「生きて本土へは戻らぬ決意」で出かけて行ったという記憶がしっかりとあった為、帰国の際の第一声は「帰ってまいりました...恥ずかしながら、生きながらえて帰ってまいりました」というものでした。

39 years ago from today, on January 24th 1972, Shoichi Yokoi, a Japanese sergeant in the Imperial Japanese Army during the Greater East Asia War, was found in Guam. It had been 28 years since the termination of hostilities of the War.
Yokoi kept his determination not to return to the motherland Japan for the duration of his isolated 28 years survival.
Upon his return to Japan, he stated his famous quote "It is with much embarrassment that I have returned alive."


ジャングルでの28年間の生活・・・すさまじいまでの生命力と精神力に感服するばかりです。

It is way beyond my imagination what 28 years of survival in jungle is like. I am overwhelmed by his remarkable vitality and strength of mind.




本日御紹介の患者さんは大陰唇のたるみの改善と、正面からみて小陰唇が大陰唇からはみ出している状態を改善したいとの御希望にて両側大陰唇縮小形成術、両側小陰唇縮小形成術、陰核包皮縮小形成術をお受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:術後半年再診時です。
(写真はエキサイトブログの規約に抵触する可能性があるため当院HP右欄「婦人科・肛門」にて掲載しています。
手術を御検討されて症例写真の閲覧を御希望の女性はID/PASSに関しましては予約専用ダイヤル 03-3230-0370までお問い合わせくだされば幸いです。)



正面からも小陰唇は見えなくなり御感想も御満足と順調な経過です。


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2011-01-24 23:24 | 美容外科
ヒアルロン酸涙袋形成術 脇山先生
今日は「ラバウル海軍航空隊」という軍歌で有名なあのラバウル(現:パプアニューギニア領)にて1942年オーストラリア軍を駆逐した日です。
Some may know Rabaul from a Japanese martial tune "Rabaul Air ASW Squadron".
On January 23rd 1942, Japan eliminated Australian forces and took over Rabaul (current Papua New Guinea territory)


ラバウル航空隊は大戦初期には連合軍との空戦において損害率15対1という圧倒的 な強さを誇ってました。しかし、ソロモン海でのガダルカナル島をめぐる戦いで 、連日往復2000キロもの長距離飛行を強いられ、その激しい疲労で貴重な熟練搭 乗員と機体のほとんどを失い、連合軍に敗北し「ラバウル海軍航空隊」の楽譜とレコードがラバウルに届いたのは航空隊撤退後となった悲しい最強航空隊です。
The Japanese Air ASW Squadron of Rabaul was known for the high ratio of damage to the allied nations in air combat tactics during the early months of the Pacific War (The ratio was said to be 15 to 1). But the Air ASW Squadron gradually suffered from fatigue during the battles over the Guadalcanal of Solomon Islands. Lots of highly skilled pilots and fighter planes made flights of 2000km repeatedly. As the result, they grew extremely tired and payed the ultimate price. Although the Air ASW Squadron of Rabaul had overwhelming potential, they were defeated in such a stark status.

To cheer on the fleet, a martial song "Rabaul Air ASW Squadron" was created.
But, the squad never received records or music of it before retreating from Raubal.



本日御紹介の患者さんはヒアルロン酸涙袋形成術 脇山先生をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後約1カ月再診時です。
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順調な経過です。

先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2011-01-23 00:51 | 美容外科
豊尻プロテーゼ留置術
本日ご紹介の患者さんは お尻を大きくしたいとのご希望にて豊尻術: 殿部インプラント留置術 をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後約4カ月再診時です。
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御感想は「満足(5/5)」と順調な経過です。
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またの再診をお待ちしております。

先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2011-01-22 00:12 | 美容外科