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処女膜切除術

本日ご紹介の患者さんは処女膜切除術をお受けになられた患者さんです。

時々処女膜が強靭または過敏な方がいらっしゃいます。そのような方々は産婦人科で特に問題ないといわれたり、切開を加えたのだからすでに可能なはずだ、痛いなら自分で拡張訓練するようにと言われて指示に従ってもまったく症状が改善せず悩みぬいた上御来院されるケースが多いです。 
多くの方が処女膜を除去してあげることで入り口付近の痛みからくる性交痛の悩みから開放されます。しかしまれに原因が強靭処女膜にあるのではなく、心理的原因と思われるケースがあります。 パートナーに陰部を触れられただけで疼痛を感じる、恐くて自分でも膣に指をいれることができないというケースは処女膜を切除しても現状改善の可能性が低いのでまず心理的トラウマが無いかも含めて精査し心理療法から始められるほうがよいと思います。 どうしても心理的原因がご自身では思い当たらない時は(人間はあまりにも辛い記憶は表在意識下では忘れている可能性が充分ありますが)まずはご自身でタンポン等を留置し、それに慣れる訓練をされてみるのもよいと思います。 表面的に触れられても痛くはないが指等挿入時または性交時に痛いということでしたら手術適応の可能性があります。



症例写真は婦人科関係になりますので不快な方は以下の「症例写真」の部分をクリニックしないでください。

症例写真
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by shirayuribeauty | 2010-01-31 22:12 | 美容外科
人中短縮術  術後3か月  脇山先生(若先生)
今日は53年前に悲しきジラード事件が起こった日です。
53 years ago from today, on January 30th 1957, the Girard incident, a tragedy occurred

1957年年1月30日、群馬県相馬が原で、立ち入り禁止区域のアメリカ軍射撃練習で出る薬莢を拾っていた日本人主婦がいました。当時の日本はまだまだ貧しく射撃演習場ででる鉄くずを拾って生活していた基地周辺の人々が多くいました。彼女の背後からジラード特務二等兵が「ママさん大丈夫?」と呼び寄せ10メートルの距離から発砲し、主婦は即死しました。
On this day, Naka Wakai, a Japanese housewife, was shot by an American soldier, William S. Girard in Soumagahara, Gunma, Japan.
She died on the spot. Japanese economic conditions were still poor at that time.
So Japanese citizens in the neighborhood of the shooting range for American military bases gathered to collect bullet shells to earn money by selling these shells as scraps of metal.
However the area they gathered the bullet shells was a restricted area. The people in Japan were still poor and had no choice but to enter this area to survive.
Naka Wakai was one of those people.
Girard found her and called to her saying "Are you okay?", but then fired his gun at her from a distance of 10 meters.  She died instantaneously.


最初米軍は日米協定をもとに米軍に裁判権があると主張しましたが大東亜戦争敗戦後、虫けらのごとく日本人の命をみなす米兵の諸行為に業を煮やしていた日本の世論は「明白な殺人行為にまで治外法権を認めなければならないのか!」と沸騰しました。
Initially, the US Army insisted that the jurisdiction was granted to them on the basis of SOFA.
Japanese frustration towards the US Army's brutality had been increasing after the end of the Greater East Asia War.
The public exploded with anger "How would we yield extraterritorial jurisdiction over such an evident murder!".


米国に住むジラードの家族が「裁判はアメリカでやるべきだ」と訴えを起こしましたが結局、ジラードは、日本で傷害致死罪で起訴されました。しかし懲役3年.執行猶予4年の有罪判決を受けただけでした。これに対しては日本の検察側は控訴せず、ジラードは米軍を不名誉除隊した後、日本人女性と結婚し米国に帰国しました。  この主婦の遺族に支払われた米軍からの見舞金はわずか62万円でした。
Girard's family also went to court to claim the trial should be held in the US.
But, finally, Girard was accused of inflicting bodily injury resulting in death. He was judged guilty and sentenced 3 years in prison with a probation of 4 years.


その後も日本の各地で同様の事件はおこり1958年の時点で駐留米軍による日本人の被害件数は正式に届けられたものだけでも9998件にも及んでいます。
Similar incidents have occurred continuously across Japan, where official  claims reached 9998 as of 1958.

被占領国家の辛酸は加害国は都合が悪いから、そして被害国は屈辱のため 各々の国が忘れ去ろうと します。

The occupying forces tries to forget the hardship of the nation that they occupied because it is disreputable.
And, the affected country tries to forget the hardship for disgrace.

52年前の駐留米軍による狼藉行為の結果一命を失われた坂井なかさんのご冥福をここにお祈りします。
I send my deepest condolences to Naka Sakai, who lost her life to the violent acts of Girard.

本日ご紹介の患者さんは人中短縮術を脇山先生(若先生)にてお受けになられた患者さんです。

右:術前です       中:術後1か月です      左:術後3か月です
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御感想は短縮幅に関しては満足ということで「まあ満足(4/5)」ということでした。
キズ痕がやや気になるとのことでしたので今後フラクショナルレーザー治療等を行っていきましょう。

先日脇山先生がお心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2010-01-30 21:45 | 美容外科
NICR(ふくらはぎスリム形成術) 術後4.5か月再診時
今日は1968年 東京大学医学部自治会がインターン制度の運用と医師法改正をめぐって無期限ストを開始した日です。 これが東大紛争の発端となりました。

It is a day when the self-governing body of Department of Medicine at The University of Tokyo began the indefinite strike over the operation and the Medical Law revision of the intern system in 1968 today. This became the beginning of The University of Tokyo dispute.


この時の紛争の教訓がいかされてか現在は研修医は現在給与が保証される身分となりました。マッチング制度により母校を離れて研修する医師が増えいわゆる医局や学閥の形態がかわりつつあるようです。 

This conflict served as a lesson and the former medical-internship system was abolished. The present (resident) system guarantees appropriate income for "doctor-in-training" in Japan.
In late years, the Residency Matching Program was introduced in Japan. As the result of this, the concept of sectionalism among medical departments and academic clique have gradually changed.


私はマッチング制度以前に医学部を卒業したのでマッチング制度の恩恵!?はうけていませんが私がレジデントをした病院は全国津々浦々からレジデントがあつまってきている病院でした。 病院内で丑三つ時に仕事をしていると緊急コールが流れ現場に駆けつけると同期のメンバーがほとんどあつまってたりしてまさに
不夜城の様相を呈しているような病院でした。
若き同期の何人もが体調を崩し入院するという激烈な環境でしたが学べるものも莫大で非常によい経験をさせてもらったと思います。



本日ご紹介の患者さんはふくらはぎを細くしたいとのご希望にてNICR(ふくらはぎスリム形成術)をお受けになられました。



上段:術前です
下段:術後約4.5か月再診時です
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最大周囲径も約2cm小さくなり順調な経過です。


先週末に韓国のMiracle Clinicにて再度NICR(非切開式ふくらはぎスリム形成術) の技術指導を約5年間で2000~3000例近くの症例経験をされているというMiracleClinic釜山院長 DR WON Kyeong-sik によりうけてきました。

line clinic のDr cho に2回の指導、そして今回Miracle clinic のDr Wonに指導をうけ韓国で3回にわたる技術指導をうけたことになりNICRについてはより知見が深まりました。

NICR用の器械の種類により神経へのダメージを与える力が異なるように感じるため再発率も機械によって異なるかもしれないという印象をもちました。

この一年の臨床経験および知見よりNICRは熟練した術者が行えば安全な施術法だと思います。
再手術率はDr Wonは約3年のフォローアップで10%程度と申しており リバウンドが全くない手術とはいえませんが半永久的に歩行障害等おこすリスクがほぼなく長期にわたり効果的という点でよい手術法と考えます。

なお、「再手術率=再発率」 ではありませんので再発率はもっと高い可能性(再発しても再手術まで希望しない患者さんは必ずいると思います)があります。 
NICRを手術してもしリバウンドを生じたと思われる方は御遠慮なさらず再診にて相談していただければ幸いです。 他院で手術して効果がなく担当医に相談してもよい返答が得られなかった方々もご相談していただければ幸いです。


今回のセミナーにて日本からも多くの医師たちが学びにこられていたので今後NICRは日本で一般的になっていくと思います。


先日お心遣いをいただきました。
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御遠方よりスタッフ用と私用にとこんなにもってきてくださいました。

恐縮の至りです。 どうか御気を遣わないでください。 
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by shirayuribeauty | 2010-01-29 23:05 | 美容外科
上口唇縮小形成術(術後1週後)、下口唇縮小形成術(術後3週後)(脇山先生(若先生))
上口唇縮小形成術(術後1週後)、下口唇縮小形成術(術後3週後)を脇山先生(若先生)でお受けになられた患者さんです。


術前の御希望記入用紙に「ガッツリ お願いします」と一言のみ書かれているいさぎよい患者さんです。


上段:術前です。
下段:上口唇縮小形成術(術後1週後)、下口唇縮小形成術(術後3週後)
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御感想は「まあ満足 (4/5)」と順調な経過です。

腫れや硬さが落ち着き自然になるには術後数か月を要しますので様子をあせらず見てください。
またの御再診をお待ちしております。

先日脇山先生がお心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2010-01-28 23:04 | 美容外科
鼻孔縁挙上術
本日ご紹介の患者さんは事故にて重症を負い一命をとりとめ、かつ顔面にひどい外傷を負われた既往のある患者さんです。
事故で変形した顔を形成外科にて治療し、その後、昔の鼻の形に戻りたいと形成外科で美容外科目的で小鼻縮小をお受けになられるも患者さんとしては希望の鼻の形にまだなれていないとのことで担当医にご相談したところ他院をあたってほしいと言われ私の元にご相談にこられました。

昔の写真を持参してきていただき、患者さんにも御自身の指でシュミレーションしていただき、ご希望の元の状態に近い鼻の形にするために鼻孔縁挙上術を施術することとしました。

左:術前です。          中:希望形態です         右;術後約2.5か月再診時
                   (患者さんの指による)
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御希望の形態に近づいたとのことで「まあ満足(4/5)」という御感想でした。

患者さんとしては小鼻の付け根の部分の膨らみが気になるようになったとのことでした。

左:術前です。                     右:術後2.5カ月再診時です。
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この膨らみは術前よりある膨らみです。
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美容外科手術をお受けになられると気になっていた部分が改善され、以前は気にならなかった部位が気になるようになることはよくあることです。
あまり気になるようでしたら施術にて改善するよう努めますのでまたの御再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2010-01-27 23:17 | 美容外科
ミラクルリフト (糸による切らないリフト) 術後1週間
本日ご紹介の患者さんは口元横ののたるみ等の改善目的にミラクルリフト (糸による切らないリフト) をお受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:術後約1週間再診時です。
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御感想は「かなり上がった」とのことでまあ満足(4/5)ということでした。 しかしやや引き上げが強く頬の下に凹みができ いわゆる 「ムンクの叫び」様になられ気になられたので微調整を行いました。
またの御再診をお待ちしております。


ミラクルリフトの長所
・他の糸リフトと比較し一本当たりの糸の値段が廉価なため施術費用が安く抑えられる。
(通常 ミラクルリフト糸として 片側 5~7本  程度 使用しています。 当院では両側で最低数10本使用します)
・他の糸リフトと比較して効果が強力かつ持続的

欠点
・たるみが上部に持ち上がり、それをいわゆる切開式リフト術のように切り取らないためたるみが上部にとどまる。 よって頬骨がやや張ったような印象になる。
・引きあがった箇所が凹みいわゆる「ムンクの叫び」様顔貌になることがある(再診時に調整可能)


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2010-01-26 23:15 | 美容外科
ミラクルリフト   : 術後3か月   : 相談メールへの返信
今日は赤痢菌の発見者である志賀 潔博士がお亡くなりになられた日です。

53 years ago from today, Dr. Kiyoshi Shiga who discovered the bacterium "shigella" passed away on January 25 1957.


明治時代の日本の近代化のなかで世界に通用する科学研究の成果を成し遂げた先 駆者であり、現代の韓国のソウル大の前身である京城帝国大学の総長を御勤めになられた医学者でした。 残念ながらソウル大は創立を1946年とし京城帝国大学との連続を認めていません。
Dr. Shiga achieved notable results and was a world-class pioneer in the study of science while Japan modernized itself in Meiji era.
While he engaged in medical science, he was the chancellor of Keijo  Imperial University in Seoul from 1929 to 1931. The University was the precursor of Seoul University however this was not officially affirmed and the Seoul Univ. is considered to be established in 1946.


本日ご紹介の患者さんは頬のたるみ改善目的にミラクルリフト(糸による切らないリフト)をお受けになられて術後3か月の患者さんです。
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「効果も持続していて満足」ということで順調な経過です。

先日相談メールをいただきました。

先日また院長名について相談メールがきました。

□ ご相談・お問い合わせ院長先生っていとう先生ではないのでしょうか? ここには院長 脇山 雄行と書かれています。http://www.service-medical.jp/010/020/post-126.html どなたが院長になるのでしょうか?
□ このHPを何で知りましたか?口コミ



不思議なので問い合わせて見ました

▼お問合わせ内容──────────────────────────── 貴社名 : しらゆりビューティークリニックお名前 : しらゆり ビューティーフリガナ : シラユリ ビューティーご住所 : 〒- 東京都 メールアドレス : shirayuri_beauty@hotmail.co.jpお電話番号 : 03-3230-0153ご希望の連絡方法 : メール希望内容 : 先程お電話させていただきましたが、当院の求人の院長欄の名前が脇山雄行になっていた件でご連絡させていただきました。いつ、どういう経緯で御社のサイトにご登録させていただいたかを確認したいのですが、(メールでの依頼か電話での依頼か、その場合のこちらの担当者など)メールにてお返事いただければ幸いです。お手数ではございますが宜しくお願い致します。

そうしたら以下の返信がきました。

しらゆりビューティークリニック御中

この度は院長先生のお名前の間違い、大変失礼致しました。
誠に申し訳ございません。
昨年の12月8日に○○様から人材紹介の依頼を受けました。
その後にご紹介をさせていただいたのですが、
求職者の方と、条件面で折り合いがつかなかったのですが。
その時の弊社の入力ミスでございます。
そう言った経緯でございます。
大変失礼致しました。
心よりお詫び申し上げます。

 株式会社セルヴィス



ということなので株式会社セリヴィスさんの誤植でした。 これに関して保健所からも問い合わせがきました。
保健所の担当者さんへの返答も兼ねてここに経緯を明記します。

以前もこのブログに記載し、現在の当院のホームページのトップページにも記載しましたが当院に関する情報はこのブログに加えて以下の二つ
当院のホームページ
http://mm.visia.jp/shirayuri/index.php
ミラー版
http://shirabeau.blogdehp.ne.jp/

の総計3つのアドレスのものしか当院では記載事項に責任がもてません。 
インターネット上の情報量は膨大でありいちいち誤植等を当院が探す等のことはしておりませんのでご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2010-01-25 00:52 | 美容外科
ミラクルリフト (糸による切らないリフト)、頬脂肪吸引 術後4か月
今日は1972年にグアム島にて日本兵であった横井 庄一(よこいしょういち)氏が実に大東亜戦争終結から28年目に発見された日です。横井氏は「生きて本土へは戻らぬ決意」で出かけて行ったという記憶がしっかりとあった為、帰国の際の第一声は「帰ってまいりました...恥ずかしながら、生きながらえて帰ってまいりました」というものでした。

38 years ago from today, on January 24th 1972, Shoichi Yokoi, a Japanese sergeant in the Imperial Japanese Army during the Greater East Asia War, was found in Guam. It had been 28 years since the termination of hostilities of the War.
Yokoi kept his determination not to return to the motherland Japan for the duration of his isolated 28 years survival.
Upon his return to Japan, he stated his famous quote "It is with much embarrassment that I have returned alive."


ジャングルでの28年間の生活・・・すさまじいまでの生命力と精神力に感服するばかりです。

It is way beyond my imagination what 28 years of survival in jungle is like. I am overwhelmed by his remarkable vitality and strength of mind.


本日ご紹介の患者さんはミラクルリフト (糸による切らないリフト)、頬脂肪吸引 をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後4か月再診時です。
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効果の持続しご満足との御感想で順調な経過です。
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このミラクルリフトという糸によるリフト方法はMiracleClinic総院長 DR WOO Jung Hoが開発され、今週末土曜日、日曜日と韓国のMiracle Clinicにて再度手術技術指導を受けてきました。

同時にNICR(非切開式ふくらはぎスリム形成術) の指導を約5年間で2000~3000例近くの症例経験をされているというMiracleClinic釜山院長 DR WON Kyeong-sik によりうけてきました。

Dr cho に2回の指導、そして今回Dr Wonに指導をうけ韓国で3回にわたる技術指導をうけたことになりNICRについてはより知見が深まりました。

印象としてはNICR用の器械の種類により神経へのダメージを与える力が異なるように感じるため再発率も機械によって異なるかもしれません。

CRPS等のriskは皆無とはいいませんがNICRは熟練した術者が行えば非常に安全な施術法だと思います。
再手術率はDr Wonも10%程度と申しており リバウンドが全くない手術とはいえませんが半永久的に歩行障害等おこすリスクがほぼなく長期にわたり効果的という点でよい手術法と考えます。

日本からも多くの医師たちが学びにこられていたので今後日本で一般的になっていくと思います。
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by shirayuribeauty | 2010-01-24 00:51 | 美容外科
乳頭縮小術 他院修正  (脇山先生(若先生))
今日は「ラバウル海軍航空隊」という軍歌で有名なあのラバウル(現:パプアニューギニア領)にて1942年オーストラリア軍を駆逐した日です。
Some may know Rabaul from a Japanese martial tune "Rabaul Air ASW Squadron".
On January 23rd 1942, Japan eliminated Australian forces and took over Rabaul (current Papua New Guinea territory)


ラバウル航空隊は大戦初期には連合軍との空戦において損害率15対1という圧倒的 な強さを誇ってました。しかし、ソロモン海でのガダルカナル島をめぐる戦いで 、連日往復2000キロもの長距離飛行を強いられ、その激しい疲労で貴重な熟練搭 乗員と機体のほとんどを失い、連合軍に敗北し「ラバウル海軍航空隊」の楽譜とレコードがラバウルに届いたのは航空隊撤退後となった悲しい最強航空隊です。
The Japanese Air ASW Squadron of Rabaul was known for the high ratio of damage to the allied nations in air combat tactics during the early months of the Pacific War (The ratio was said to be 15 to 1). But the Air ASW Squadron gradually suffered from fatigue during the battles over the Guadalcanal of Solomon Islands. Lots of highly skilled pilots and fighter planes made flights of 2000km repeatedly. As the result, they grew extremely tired and payed the ultimate price. Although the Air ASW Squadron of Rabaul had overwhelming potential, they were defeated in such a stark status.

To cheer on the fleet, a martial song "Rabaul Air ASW Squadron" was created.
But, the squad never received records or music of it before retreating from Raubal.


本日ご紹介の患者さんは他院にて乳頭縮小術をおうけになられるも「サイズが全くかわならかったにも関わらずキズがひどい」とのことで なおかつその修正をご希望したところ修正費用に「40万円」を請求されたとのことで当院にご相談にこられました。  できればキズ痕修正やサイズ縮小に抜群の効果を示すITO法で修正手術をして差し上げたかったのですが日程的に私の執刀と折り合いがつかず、Lewis法になりますが乳頭縮小術 他院修正  (脇山先生(若先生))をお受けになることとなりました。

上段:術前です。
下段:術後約1か月再診時です。
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御満足ということで順調な経過です。 またの御再診をお待ちしております。

術前と術後の傷の状態を拡大してみます。
左:術前側面像です                  右:術後1か月再診時です
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側面像でLewis法独特の傷痕が認められます。 脇山先生もLewis法でキズ痕を修正しつつ乳頭縮小術を行いましたがキズ痕は目立っていません。

後医は名医という格言通り、後に診させていただいた医師が批評するのは卑怯ですが、このようなキズ痕がついていて修正費用に四十万円というのはいくらなんでもヒドい気がします。

先日脇山先生がお心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。



最近美容外科手術の修正の御依頼が多いように感じます。

綺麗な広告や宣伝や経歴などと外科手術の仕上がりとは別物であり外科手術をお受けになられる決心をされるのでしたらその医師の執刀した手術の仕上がり具合を何例も吟味されご判断されたほうがよいと思います。
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by shirayuribeauty | 2010-01-23 00:51 | 美容外科
鼻尖縮小術、小鼻縮小術
上段:術前です。
下段:術後15か月再診時です。
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順調な経過です。 

先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2010-01-22 23:42 | 美容外科