他院アーチリダクション術後頬骨部凹み修正:ミニリフト法
今日は1893年に日本が世界に誇る真珠王:御木本幸吉氏が初めて真珠の養殖に成功した日になります。



本日ご紹介の患者さん
 は既往としては他院にて頬骨アーチリダクション(頬骨弓前後骨切り術)を受けられた既往があります。

今回アーチリダクションによって生じた頬骨の凹み、頬のたるみに対してSMASを移動させることにより凹みとたるみを同時に改善させる目的でミニリフト術を行いました。

上段:術前です。
下段:術後約1か月再診時です。
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術前より左頬が右頬に比較しやせているため右頬から左頬に脂肪移動術を行っています。
御感想は「自然にリフトアップしていると思います。右頬の脂肪の減り具合は満足なのですが左頬がもう少しふっくらしていたらと思います」とのことでご感想はやや満足(4/5)ということでした。
脂肪の定着率はやく3割程度なので再度脂肪移植が必要だと思われます。
頬骨部の凹みもSMASの移動により改善し順調な経過です。
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by shirayuribeauty | 2009-07-11 23:54 | 美容外科
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