立ち耳修正術
今日は大東亜戦争中の1945年に米軍による仙台空襲にて焼夷弾10,961発による絨毯爆撃と高性能爆弾8個が投下され仙台市中心部が焦土とさせられた日となります。

本日ご紹介の患者さんは立ち耳修正術をお受けになられた患者さんです。
患者さんの術前のご注文としては赤矢印の部分を折り込ませたいとのことでした。

上段:術前です。
下段:術後約1週間再診時です。
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通常立ち耳の手術は赤矢印より上の部分を折り込ませていくのですが今回は赤矢印の部分を主に折り込ませたいという御依頼でした。

赤→の部分が寝たら今度は上の部分も気になられたようで御感想としては「上の方を少しだけ寝かしたいです」とのことでした。 上の方を寝かせるのは通常の立ち耳の手術になりますので容易です。どうしても気になられるようでしたら行いましょう。
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by shirayuribeauty | 2009-07-10 23:51 | 美容外科
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