美容外科後遺症:頬骨アーチリダクション(頬骨弓前後骨切り術) 術後
本日ご紹介の患者さん は他院でお受けになられた冠状切開法による頬骨アーチリダクション(頬骨弓前後骨切り術) 術後の凹みに対してアパタイト修正術をお受けになられた患者さん(2009.03.08当ブログ掲載) です。


上段:修正アパタイト施術前です。
下段:施術後約2か月再診時です。
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「効果が思ったよりなかった。」とのことでご感想は 「不満 (1/5)」 ということでした。

使用したアパタイト量が御希望する頬骨部分の張り出し効果を得るには足りなかったかもしれません。 アパタイトは使用量により施術料が高くなってしまうため施術する側としてもなるべく廉価で済ませて差し上げたいとギリギリの量で私はお話するため「入れすぎ」と言われることはほとんどなく物足りなく感じる患者さんがやや多い傾向にあります。 
また、多過ぎたときに減らすのは大変ですが足りない時は足せばよいので安全も考えて注入量を少なめにお話しています。

アーチリダクションによって生じたたるみも気になるとのことで今度、凹みとたるみの同時解消として2009.06.18でご紹介させていただいた患者さん と同様にミニリフトで改善を図る予定となりました。

今度こそお悩みが解決できるように全力を尽くします。


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2009-06-22 22:33 | 美容外科
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