涙袋形成術(プロテーゼ留置術)、下眼瞼脱脂術 術後約2年
今日は1942年珊瑚海海戦にて日本海軍と連合国海軍の間で史上初の航空母艦同士の海戦が行われた日になります。
日本海軍の戦術的勝利に終わった海戦ですがこの海戦のおかげで海からのポートモレスビー(パプアニューギニア)攻略を断念してしまったのは残念でした。

そして今日は日本統治時代の台湾で農業、水利事業の発展に貢献した土木技術者、八田與一氏の命日ともなります。
太平洋戦争さなかの昭和17年(1942年)5月、八田氏は調査のため長崎からフィリピンにむかいましたが、その途中、乗っている船が五島列島付近でアメリカの潜水艦に撃沈され、與一自身も死亡しました。八田氏が死去し、日本が戦争に敗れた後の昭和20年9月1日、八田氏の妻外代樹も彼の後を追って烏山頭ダムの取水口に投身自殺されました。


本日御紹介の患者さんは約2年前に涙袋プロテーゼ留置術および下眼瞼脱脂術をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後約2年再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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眼の下の脂肪によるふくらみも改善しプロテーゼによる涙袋も順調で順調な経過です。
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by shirayuribeauty | 2009-05-08 01:20 | 美容外科
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