ふくらはぎスリム形成術 (NICR(非切開式腓腹筋退縮術))
本日ご紹介の患者さんはふくらはぎスリム形成術 (NICR(非切開式腓腹筋退縮術):皮膚切開を行わず選択的神経処理を行う術式)をお受けになられた患者さんです。


左:術前です。                 右:術後三週間再診時です。
(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
d0092965_2355727.jpg

神経処理をしているのでつま先立ちしたときの内側腓腹筋の筋肉収縮がなくなり凸の筋肉のコブがやわらかくなっています。

腫れが引いてきて最大径にて左右ともに術前より約0.5cmずつ細くなりました。

順調な経過です。これから数週間の間により細くなっていくでしょう。

メイヨー兄弟の格言
Charles・H・Mayo
105.こうしたことが流行することはよいことかもしれません。流行に熱中する人々が、その方法の有効性を証明したいと願って二倍の努力をすることになるからです。
William・J・Mayo
105.私たちは完全性と有効性の差異を心にとどめておかなければなりません。
[PR]
by shirayuribeauty | 2009-04-25 23:51 | 美容外科
<< ロアーフェイスリフト、頬脂肪吸... 目頭切開(名古見先生) >>