殿部、内もも脂肪吸引
今日は1959年 に千鳥ケ淵戦没者墓苑が竣工された日になります。
千鳥ケ淵は桜が満開の季節はそれはきれいなもので夜散歩するとお堀の桜がライトアップされていて絶景です。


本日ご紹介の患者さんは殿部と内ももの脂肪吸引をご希望され同手術をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後約3か月再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
d0092965_1354886.jpg

御感想としては「だいぶズボンがはきやすくなりましたがもっと吸引をしたい。」とのことでした。

もっと殿裂(gluteal cleft:お尻の真ん中の割れ目)近くの脂肪もとりたいとのご希望でしたが殿部はたくさん吸えば吸うほど殿溝(gluteal fold :殿部と太ももの間の溝)付近の皺が目立ちお年を召された方のお尻のようになってしまうので個人的には殿部をトコトンまで吸引するのは好みません。

しかし「ズボンを履くから皺なんか気にしない。それよりもとにかくお尻を小さくしたい」ということでしたら再手術を考慮します。

脂肪吸引の完成は術後約半年なのでとりあえずその時点まで様子をみましょう。それでも気になるようでしたら再診にいらした際にご相談ください。

先日お心遣いをいただきました。
d0092965_1473725.jpg

ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
[PR]
by shirayuribeauty | 2009-03-28 01:35 | 美容外科
<< 頬骨再構築法 術後3年再診 顎先うめぼし改善術 >>