美容形成外科後遺症: 乳輪脱色(レーザー)
今日は1932年上準之助前蔵相が失政を問われ血盟団員・小沼正により射殺された日であり、井上日召(いのうえにっしょう)によって率いられていた集団が起こした血盟団事件(けつめいだんじけん)が始まった日といえる日です。
奇しくも元オウム真理教諜報省トップの井上嘉浩はその井上日召の孫となります。

テロリズムにより革命を求める血筋というものがあるのかもしれません。

しかしテロは社会的に受け入れられません。 世の中に納得がいかない事があれば「先(ま)ず隗(かい)より始めよ」の精神で言いだしっぺの自分から粘り強く生業を通して取り組んでいけばよいことです。

私も粘り強く取り組んで行きます。


本日ご紹介の患者さんは乳輪脱色目的に形成外科専門医によるレーザー照射を100万円近くかけて行いその結果モントゴメリー腺の周囲に色素が残りまだら状の醜状になったにも関わらず返金されなかった患者さんです。(担当医の言い分としてはもっとお金を払って治療を継続すればよくなるとのことでまだ治療途中とのことでしたが患者さんがもう金銭的に無理とのことで返金をお求めになられたが認められなかったとのことでした)

弁護士等もからみ訴訟に発展しそうな勢いでしたが争っていても心が病むだけなので治療に専念しましょうとお話し当院にて治療を開始しました。

上段:来院時施術前です。
下段:処置後2ヵ月再診時です
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確かに医療は不確実なものなので結果保証はできません。 しかし通常は100万近くかければきれいになると思うのが一般の方々の心情でしょう。
治療を担当される先生方は(医療行為の結果は個人差があるので一概にはいえませんが一般的な治療結果として)どのくらいの期間でどのくらいの費用がかかり見込まれる結果についてきちんと患者さんに症例写真等で見せて説明して差し上げるべきだと思います。
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by shirayuribeauty | 2009-02-09 00:55 | 美容外科
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