斜鼻変形修正術、鼻根縮小術、小鼻縮小術
今日は赤痢菌の発見者である志賀 潔博士がお亡くなりになられた日です。
明治時代の日本の近代化のなかで世界に通用する科学研究の成果を成し遂げた先駆者であり、現代の韓国のソウル大の前身である京城帝国大学の総長を御勤めになられた医学者でした。 残念ながらソウル大は創立を1946年とし京城帝国大学との連続を認めていません。



本日ご紹介の患者さんは鼻の変形改善を主訴に御来院された患者さんです。
既往として大学病院の形成外科にて手術をお受けになられており、引き続きその形成外科での治療をお勧めしましたがもうそこでは治療をおこないたくないとの強い御意志がおありだったため私が変形治療をお引き受けすることとなりました。

上段:術前です。
下段:術後約2週間再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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鼻根部は太く歪んでいたため細く整えています。 鼻中隔部分は前医での手術瘢痕が強く、完全なる矯正は今回の一度の手術では難しいかもしれません。結果は今後の固定状況にもよります。 上口唇から人中部分にかけてのひきつりは改善処置をしています。
これからもしばらく自宅でのギプス固定をがんばりましょう。
ご感想は「満足!」とのことで順調な経過です。
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by shirayuribeauty | 2009-01-25 01:00 | 美容外科
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