ふくらはぎ縮小術(腓腹(ひふく)筋萎縮術)
今日は大東亜戦争終戦7年後の1952年 に 韓国の李承晩大統領が李承晩ライン(りしょうばんライン) を宣言し一方的に竹島 を韓国領とした日になります 。

国際法上の慣例を無視した措置として日米側は強く抗議しましたが、このラインの廃止は1965年(昭和40年)の日韓漁業協定 の成立まで待たなくてはならなりませんでした。協定が成立するまでの13年間に、韓国による日本人抑留者は3,929人、拿捕された船舶数は328隻、死傷者は44人を数えています。

李承晩ライン(りしょうばんライン)の問題を解決するため日本政府は韓国政府の要求に応じて、日本人抑留者の返還と引き換えに、常習的犯罪者あるいは重大犯罪者として収監されていた在日韓国人・朝鮮人472人を収容所より放免して在留特別許可を与えました。

ちなみにこの日韓漁業協定は韓国の工業化をすすめることで国を富ませ、民族の悲願である南北統一を促進することを考えた当時の朴正煕(パク・チョンヒ)大統領が資本金を日本より得るため日韓基本条約を締結したことにより結ばれた協定です。

残念ながら今日は竹島が韓国に不法占有宣言を一方的になされた国辱記念日となります。
しかし私は希望をもっています。いつか韓国が国際法も遵守する成熟した法治国家となり国際司法裁判所で日本と話し合う土俵にあがってきてくれることを。 


昨日、今日とそんな韓国でふくらはぎを細くする手術の勉強をさせていただきました。
今まで私の習得していたふくらはぎを細くする手術はふくらはぎの脂肪吸引かふくらはぎの
神経遮断術でしたが今回はNICR(Non Incisional Calf Reduction:非切開法ふくらはぎ縮小術)法によるふくらはぎ縮小術をこの手術法の開発者である the line plastic surgery clinic の院長先生であるJae Ho,Cho医師にhands-onで指導していただきました。

今までJae Ho,Cho先生は100人近くの韓国の医師にNICR法の指導を行ってきており、今回初めて外国人医師達への指導ということでした。 

これからはふくらはぎを細くする手術として日本でもNICR法が広まっていくと思います。

今までふくらはぎを細くするには脂肪吸引が一般的でしたが筋肉質の方のふくらはぎを細くするには脂肪吸引では限界がありました。 ボツリヌス毒素によるふくらはぎの縮小も効果としては3ヵ月程度なのが現状です。 神経遮断術(neurectomy)は良い方法なのですが内側腓腹筋のみの委縮しか狙えないのが欠点でした。 
NICR法はラジオ波で筋肉内の神経を特異的に処理する方法であり、内側のみならず外側腓腹筋をも細くでき、ヒラメ筋を損傷しないという点で画期的な方法だと思います。 
ふくらはぎを細くしたいとのご希望があり数千症例の経験のある第一人者の医師に診てもらい方はthe line plastic surgery clinic の院長先生であるJae Ho,Cho先生に診てもらうと良いと思います。
私もご要望があれば応じますので御相談ください。


 
[PR]
by shirayuribeauty | 2009-01-18 23:25 | 美容外科
<< 鼻中隔延長術、鼻尖縮小術 左目他院二重切開修正(若先生) >>