鼻尖縮小術、I型プロテーゼ隆鼻術術後1年
今日は本年(2008年)浜田靖一防衛相が防衛省の田母神(たもがみ)俊雄前航空幕僚長(60)が大東亜戦争に関し政府見解と異なる(と政府が主張する)内容の論文を投稿して更迭された問題で田母神前幕僚長に退職金の自主返納を求める考えを示した日になります。

更迭を行いなおかつ退職金の自主返納まで求めるのであればいったい田母神(たもがみ)論文のどこが事実と異なるのか史実に基づいて検証しその誤謬を指摘し、要職にありながら誤謬を含む論文を公に発表し国民を混乱に陥れたのが罪な行為であるため処分するというプロセスを経てほしいと個人的に思います。


村山談話をはじめとする政府見解と異なるという曖昧模糊(あいまいもこ)とした理由で田母神(たもがみ)氏を追い込む行為は産婦人科崩壊を招いた大野病院事件の如く、誇りと矜持にてその職務に専念していた者達の士気を破壊するのと同様の行為であり今後優秀な者達が国防業務に携わらなくなり国防力崩壊をきたす可能性があります。


決して看過できる問題はないと考えます。


本日ご紹介の患者さんは鼻尖縮小術、I型プロテーゼ隆鼻術をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後1年再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています。)
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形は満足!とのことですがときどき鼻が赤くなったりかゆくなったりすることがあるとのことです。
診察所見上感染はないと思われますが、プロテーゼの刺激により皮膚の炎症が時々おこっているのかもしれません。 はっきりしたことはわかりません。

保存的に経過をみていきたいと思います。
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by shirayuribeauty | 2008-11-06 23:55 | 美容外科
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