鼻孔縁下降(延長)術
本日ご紹介の患者さんは正面から鼻の穴が見えるのが気になるということで色々なクリニックを回るも「そんなことはできない」といわれ私のもとにたどり着いてきて下さった患者さんです。
 
右:術前です。
中:術直後です。
左:術後1年再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
d0092965_22504852.jpg

ご満足 とのことで順調な結果です。



鼻孔縁下降(延長)術 大きく術法として2通り(詳細はカウンセリング時にご説明しています)あります。
今回ご紹介の患者さんは皮膚軟骨移植法を行っています。
皮膚軟骨移植法の欠点
1.採皮膚、軟骨部の傷 (耳の一部からとりますが通常は目立ちません)
2.移植片の盛り上がり (鼻の穴を下から見ると移植片が盛り上がって見える場合があります。その場合は術後半年を経てトリミングを行います)
[PR]
by shirayuribeauty | 2008-10-22 09:42 | 美容外科
<< 頬骨再構築法術後1年6か月 そばかす:雀卵斑 (Ephel... >>