ロアーフェイスリフト、頬脂肪吸引、顎下脂肪吸引
今日は1930年 に日本がロンドン海軍軍縮条約を批准した日になります。
帝国議会においてこの条約締結に対し、軍令部が要求していた補助艦の対米比7割に満たないとして条約締結拒否を言ったにもかかわらず、政府がこの条約を結んだことを理由に統帥権干犯問題(軍の編成権を内閣が持つとするか否か)となり当時の濱口雄幸総理は右翼団体員に東京駅で狙撃されて重傷を追いました。

この事件以降日本の政党政治は弱体化し、軍部が政府決定や方針を無視して暴走を始め、軍に対する非難に対してはこの権利が主張され政府はそれを止める手段を失うこととなってしまいました。

英米による屈服が明治憲法におけるパンドラの箱であった統帥権干犯問題を引き起こしてしまいそれが大東亜戦争の遠因となりました。


本日ご紹介の患者さんはロアーフェイスリフト、頬脂肪吸引、顎下脂肪吸引をお受けになられた患者さんです。
上段:術前です。
中段:術後1ヶ月再診時です。
下段:術後3ヶ月再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています。)
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「手術を受けて本当によかったです。いつの間にかほっぺたを押さえるクセがなくなっていました。とてもうれしいです。」とのことで満足のいく結果とのことですが左頬がややこけてきたのと上唇の麻痺がまだ完全にとれないのがちょっと気になるとの事でした。
色々な状態が落ち着くには約半年を要します。 またの再診をお待ちしております。

先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。  どうか御気を遣わないで下さい。
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by shirayuribeauty | 2008-10-02 00:45 | 美容外科
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