額形成術、鼻プロテーゼ、鼻尖縮小術、鼻翼基部プロテーゼ(ほうれい線プロテーゼ)、顎プロテーゼ 留置術
今日は1959年 ハワイがアメリカ合衆国50番目の州となり、これに伴い星条旗のデザインが現行のものに変更された日になります。(それまでは49州だったため、星の部分が7x7になっていました)

本日ご紹介の患者さんはアパタイト額形成術、鼻プロテーゼ、鼻尖縮小術、鼻翼基部プロテーゼ(ほうれい線プロテーゼ)、顎プロテーゼ 留置術をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
中段:術後1ヶ月再診時です。
下段:術後2ヶ月再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています。)
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鼻翼基部プロテーゼと顎プロテーゼは口元を上品にみせる働きがあり順調な経過です。

術後一ヶ月のときには腫れていてはっきりしなかったアパタイトの隆起がはっきりしてきて気になられるとのことで輪郭をぼかすためにヒアルロン酸SubQを用いた修正術を行うこととなりました。

お鼻は以前はプロテーゼを抜こうか悩んでいらっしゃいましたがもっと高くしたくなりました!とのことでした。 「見慣れたせいかな?」とのことです。 鼻はなかなか難しいので自分の気持ちが完全に固まるまで高くしたり低くしたりはあせらないほうがよいと思います。

アパタイト額形成術の欠点: アパタイト形成術の凹凸は術後約1ヶ月を経て明らかになってきます。 術後微調整が必要な方々が時々でるのが小切開によるアパタイト額形成術の欠点といえます。
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by shirayuribeauty | 2008-08-21 23:16 | 美容外科
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