ほうれい線ヒアルロン酸、 目じりボツリヌストキシン注射(若先生)
今日は1945年ソ連が当時の満州国において対日参戦 してきた日になります。

また長崎市に午前11時2分原子爆弾ファットマンが投下された日になります。
長崎市の人口約24万人のうち約14万8千人が死傷しました。

敗北寸前の日本に対しての原子爆弾投下はほぼ戦略上無意味であり二発もの原子爆弾を無辜の老幼婦女子に落とした当時の米国はまさに鬼畜米国でした。

昨年九州からいらした患者さんがある歌を教えてくれました。


槙健一氏(享年32歳平成14年9月1日御永眠)のリボン(クリックしてください)という曲でした。

リボン 
     
作詩・槙健一
作曲・槙健一
編曲・関淳二郎

素敵な街だと 訪れてきた人々は言う
あの石畳も上りつめれば どこか切ない夢の中ヘ

祈りを込めて今 千羽の鶴を飛び立たせよう
大地を踏みしめた平和の像も
指を掲げてる 高く高くと掲げている

◆どんなに風の中へ 悲しみ飛ばしても
この長崎(まち)はあの日を忘れない
涙に唄う歌は 明日への希望の歌
心に響けば 天まで届く
そして今 僕らが願いを込めた リポンが風に舞う

ひまわりが空を仰ぎ 太陽を眺め
あの焼けた夏の日も 咲いていたのか
怯えた心に強く強くと 叫んでいたのか

あの日の黒い雨が 街を呑み込んだ
痛みと怒りと涙の日よ
暮れゆく夏の空に 涙が落ちてくる
帰らぬ友よ 無駄にはせぬと
だから今 僕らはピースを掲げ 平和を祈り続けよう

◆Repeat

◇今日のために 明日のために 永遠のために
いつか僕らが 命果てても 平和が消えないように

今日のために 明日のために 永遠のために
いつか僕らが 命果てても リボンよ風に舞え

◇Repeat


当時の米国は鬼畜米国ですがそれをいくら憎んでも失われた人々は戻ってきません。
無辜の老幼婦女子が虐殺されることのない世の中になるように自分にできることを身の回りから一つ一つしかやっていくしかありません。
素晴らしい曲を教えてくださったことに深謝いたします。


本日ご紹介の患者さんは若先生によってほうれい線にヒアルロン酸注射、および目じりのしわにに対してボツリヌストキシン注射をされた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後約一週間再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています。)
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目じりのしわはキレイに落ち着きました。
ほうれい線がまだ消えきっていないことをお気にされていたようでした。
もう少しヒアルロン酸注入量が必要だったかも知れません。
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by shirayuribeauty | 2008-08-09 01:54 | 美容外科
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