頬骨再構築法、顎まわり~顎下脂肪吸引
今日は1942年のフロリダ諸島の戦いにて日本軍が玉砕し約1000名 の命がツラギ島、ガブツ島、タナンボゴ島、フロリダ島 にて散りました。 


今日から中国で今年度のオリンピックが開催されます。

中国のチベットへの侵略、圧制をみるとこのような国家が近隣に存在する以上 日本は注意して自存自衛の道をとっていって欲しいと思います。
この時期になると米国の原爆投下にちなんだ番組等にて必ず「このような惨禍を繰り返さないように日本は平和憲法9条を守り世界に核兵器の廃絶、平和憲法9条の普遍化を求めていかなければならない。」という論調が流れますが残念ながら非現実的であるいわざるを得ません。
憲法9条があるから日本は大東亜戦争終戦後戦争をしなくて済んだわけではありません。
憲法9条によって骨抜きにされた故、米国の衛生国家として米国の庇護下にあったから戦争をしなくてすんだというのが現実だと思います。


人間が一度開発してしまったものは廃絶されえません。 また世界中の国が武力をもたない国家になるというのは非現実的なことは、同じ日本人同士の治安を守るのにも国内治安維持装置として警察が必要である現実を無視して警察がいない安全な社会を作ろうというのと同じくらい理想論であり非現実的なことは明らかです。

原爆の被害にあわれた方々の苦痛は想像を絶するものがあります。 そのような方々が平和を願い憲法9条の大切さ、核兵器の廃絶を願うことを口にするのはある意味当然のことだとは思います。 しかし 本当の悪は一般人民の頭上に原爆を投下した当時の米国政府でありそのような悲惨な経験をした国であるからこそ憲法9条を改正し核兵器をもち自衛すべきだという論調が紹介されないのは偏向報道だと思います。

大東亜戦争戦後、他国に侵略されたりクラスター爆弾等落とされたりする国々は核兵器をもっていない国々、民族です。


本日ご紹介の患者さんは頬骨再構築法および顎下脂肪吸引をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
中段:術後約3ヶ月再診時です。
下段:術後約5ヶ月再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています。)
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腫れも落ち着き問診表にも「満足です」となっていたので順調な経過かなと思い仰向けになっていただいて診察をさせていただくと・・・
「あれ?」  なんだか普通と様相が違います。
「ひょっとして糸リフト等をされました?」とお聞きしたところ「実は先生には黙っていようと思ったのですがフェイスリフトを他院でしました。」とのことでした。 確かに毛を分けてよくみると耳上部からこめかみ部分に手術痕がありました。
術後の頬のたるみを気にされていたのでどうやらフェイスリフトをされたようでした。

術後のたるみは約半年は様子をみていたほうが(腫れが落ち着き改善する可能性も充分あるので)よいというご説明は患者さんにとっては場合によっては辛い(半年も気に入らない輪郭でいるのはお辛いこととは思います)ことであり一刻も早い改善を望まれていることを切に感じました。 

おしとやかな方でしたのでそのような事をおくびにもださず問診表に「満足です。 笑ったときのほほの盛り上がりが少なくなったのでよかったです。 ありがとうございました。」と書かれていたのがより胸を打ちました。


私の行う頬骨再構築法のデメリット
1.効果がありすぎて希望よりも凹んだ状態に感じる場合がまれにあります。 その際は脂肪移植等のメンテナンスが必要になります。
2. 顔面神経側頭枝の一時的麻痺(おでこに皺を作ることができなくなる、眉が上がらなくなる)の可能性があります。
  現在半永久的に麻痺が残った方はいませんが改善まで最長8ヶ月を要した方がいらっしゃいます。
3. 完成まで約半年を要します。 


マジョリティーによるマイノリティーへの差別、侵略、圧政、搾取等が行われない世の中になることを願って
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by shirayuribeauty | 2008-08-08 01:52 | 美容外科
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