他院鼻尖縮小後鼻先修正(移植軟骨移動術)
今日は大東亜戦争中の1945年 午前8時13分、米軍が長岡市左近町の畑に模擬原子爆弾を投下した日になります。

この模擬原子爆弾は同年8月9日に長崎に投下された原子爆弾とほぼ同じ型の物でした。 

米軍はこの日より8月14日にかけて日本の各地で模擬原子爆弾(使用予定の原子爆弾と同じサイズや重さ)を用いて実際の原爆投下に備えて投下練習を行っていました。

これらの事実が明らかになったの1991年のことです。

米軍は用意周到に準備を行い広島(8月6日)長崎(8月9日)に原爆を投下し総計30万人以上の一般市民を虐殺しました。




本日ご紹介の患者さんは他院にて鼻尖縮小術をお受けになられた既往があり、今回術後軟骨移植によって高くなってしまった鼻先を2007.12.16の人のように横から見て丸みを帯びた鼻先にしたいとのご相談でこられました。


修正手術は様々な合併症が生じる可能性があるのでできればやりたくない旨をお話しましたが強い御希望にて執刀する運びとなりました。

上段:術前です。
下段:術後3ヶ月再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています。)
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移植軟骨移動術を行いました。
お気に入りの形態になられたとのことで順調な経過です。


再手術のリスク
・感染
・皮膚血流障害→表面にキズ
・皮下硬結の形成→硬結が軟化(約六ヶ月)するまで体表に凹凸 
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by shirayuribeauty | 2008-07-20 23:06 | 美容外科
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