鼻尖縮小術(クローズ法)、小鼻縮小術(外側切除法) 術後10ヶ月
今日は大東亜戦争中の1943年にソロモン諸島コロンバンガラ島沖で発生したコロンバンガラ島沖海戦にて日本海軍が米国海軍に勝利した日になります。

本日ご紹介の患者さんは鼻を小さくしたいとの御希望にて鼻尖縮小術(クローズ法)、小鼻縮小術(外側切除法)をお受けになられた患者さんです。

最上段:術前です。
二列目:術後1週間再診時です。
三列目:術後3週間再診時です。
四列目:術後10ヶ月再診時です。
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術後3週間後検診の後、術後3ヶ月検診にはいらっしゃらずその後ずっと音沙汰がなかったのですっかり順調な経過だと思っていました。

10ヶ月ぶりにカウンセリング御希望でご予約をお取りになられてお会いしたところ・・
「自分の顔にはこの鼻は細すぎます。鼻先をもう少し丸くしたいです。」との御希望でした。

時間が経てば戻るかと待っていても戻らないのでご相談にこられたとのことでした。

細くするより太くするのは技術的には簡単です。 しかし再手術はそれなりのリスクがあります。
再手術のリスク
・感染
・皮膚血流障害→表面にキズ
・皮下硬結の形成→硬結が軟化(約六ヶ月)するまで体表に凹凸 
リスクをご承知でご依頼されるのならば御希望に沿えるよう努力します。
今度(といっても予約の混雑状況より2ヵ月後になりそうですが)手術予定です。
今度こそ御希望の丸みをおびた鼻先になれますように!


鼻尖縮小術のリスク
・ギプスを装着した場合ギプスまけの可能性
・細すぎる、または変化した感じがしないとの主観的ご不満が生じる可能性
・正面からみて細くなっても鼻先の余剰皮膚の盛り上がりにより側面からみてやや丸く鼻先が盛り上がる可能性→ 対処法および予防法: プロテーゼの使用や軟骨移植
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by shirayuribeauty | 2008-07-12 00:47 | 美容外科
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