ロアーリフト,エラ骨骨切り術、鼻翼基部プロテーゼ
今日は沖縄復帰記念日 になります。
大東亜戦後アメリカの占領下にあった沖縄が約27年ぶりの1972年5月15日午前0時をもって日本に返還されたことに由来しています。



本日ご紹介の患者さんは他院にて顎骨中抜き術をお受けになられた既往のある患者さんです。
たるみが気になりかつ顔を小さくしたいとのことでロアーリフト、エラ骨骨切り術、鼻翼基部プロテーゼ留置術、ケーブルリフトを同時におうけになられました。

上段:術前です。
下段:術後約5ヶ月再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています。)
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骨きり術後の顎の骨の段差部位からエラまでスティック状に骨切り術を行っています。

口をすぼめると同時におこなったケーブルリフトの線が片側に浮き出るのがちょっと気になるとのことですが全体としては「シャープな感じになってうれしい!」とのことでした。
頬の膨らみを減じたいとのことで頬骨削りも考えられているとのことでした。

チーク(頬)の高さは若々しさでもあるのでわざわざ減じる必要なないのではないかとお話しましたがどうしても気になるようであればまた相談してください。
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by shirayuribeauty | 2008-05-15 00:16 | 美容外科
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