小鼻縮小術・ヒポクラテスの誓い
今日は1945年大東亜戦争で戦艦大和が沖縄への特攻作戦の途上、撃沈された日です。

戦略的には無駄死にはほぼ明らかでしたが一億総特攻のさきがけとして出陣した大和の命日になります。

本日ご紹介の患者さんは小鼻縮小術をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後約1ヶ月再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています。)
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順調な経過です。

先日お心遣いを戴きました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないで下さい。

「ヒポクラテスの誓い」

医の神アポロン、アスクレピオス、ヒギエイア、パナケイア、及び全ての神々よ。私自身の能力と判断に従って、この誓約を守る事を誓う。

この医術を教えてくれた師を実の親のように敬い、自らの財産を分け与えて、必要ある時には助ける。
師の子孫を自身の兄弟のように見て、彼らが学ばんとすれば報酬なしにこの術を教える。
著作や講義その他あらゆる方法で、医術の知識を師や自らの息子、又、医の規則に則って誓約で結ばれている弟子達に分かち与え、それ以外の誰にも与えない。
自身の能力と判断に従って、患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を決して選択しない。
依頼されても人を殺す薬を与えない。
同様に婦人を流産させる道具を与えない。
生涯を純粋と神聖を貫き、医術を行う。
膀胱結石に截石術を施行はせず、それを生業とする者に委せる。
どんな家を訪れる時もそこの自由人と奴隷の相違を問わず、女または男と情交を結ばない。
医に関するか否かに関わらず、他人の生活についての秘密を遵守する。
この誓いを守り続ける限り、私は人生と医術とを享受し、全ての人から尊敬されるであろう!
しかし、万が一、この誓いを破る時、私はその反対の運命を賜るだろう。


やや外科軽視なヒポクラテスの誓いですが医師の倫理性と客観性を重んじた誓いとして医師集団では重要な誓いとして考えられてきました。
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by shirayuribeauty | 2008-04-07 20:27 | 美容外科
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