頬骨再構築法、下顎骨骨きり術

本日ご紹介の患者さんは頬骨部とエラから顎にかけての小顔化をご希望され頬骨再構築法、下顎骨骨きり術をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
中段:下顎骨の骨切り骨片です。
下段:術後1.5ヶ月再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています。)
d0092965_21334430.jpg

片方のドレーン孔部において皮下組織との癒着によりやや軽度の凹みがありましたので次回来院時までに軽快してなければ処置をする予定です。 
輪郭手術の完成には約半年を要します。 

 
最近 輪郭の手術のご相談をうけていて術後の腫れや辛さについてご質問をよくうけるので術後翌日、術後約1週間後の腫れている写真をご紹介させていただきます。

かなり見た目にキツい写真になりますので腫れや内出血像に弱い方は以下のMoreをクリックしないでください。



上段:術後翌日です。
下段:術後一週間抜糸時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています。)
d0092965_2134326.jpg

頬骨および下顎骨(エラ~顎)の手術を同日に行うと非常に顔面が腫れます。
圧迫装具は目と唇と鼻が開いていますのでそこに内出血や腫れが逃げてきて目は開かなくなり口はいわゆるタラコ唇となりしゃべりにくくなります。 

腫れは翌日、翌々日が一番ひどく、その後どんどん引いてきますが一週間たってもまだまだ内出血等あります。 腫れを早くひかせるお薬等を使用してお化粧して人前になんとかでれるようになるまで最低約10日はかかるのが通常です。

一箇所のみ(頬のみやエラのみ等)でしたら供覧させていただいている写真よりは腫れは軽度ですがそれでもやはり10日はひどく腫れているとお考え下さい。

美容外科手術は手術ですからそれなりの腫れ等が生じます。メスを使う手術なら完成までは半年は要します。決して安易な気持ちでは受けず本当に自分にとって必要な手術なのかどうかよくご検討され覚悟されてから手術を受けるか否かを判断されるのがよいと思います。 

メイヨー兄弟の格言
Charles・H・Mayo
74. よい健康は人間の幸福にとって欠いてはならないものですし、また幸福はよい市民にとってなくてはならないものです。
William・J・Mayo
74. 民主主義は独裁制の崩壊の中から生まれました。
[PR]
by shirayuribeauty | 2008-03-17 21:34 | 美容外科
<< 立ち耳修正術(クローズ法) 陥没乳頭修正術 >>