鼻中隔延長術、鼻尖縮小術(クローズ法)、小鼻縮小術、鼻プロテーゼ抜去術
本日ご紹介の患者さんは他院にて鼻プロテーゼ隆鼻術をおうけになられた既往のある患者さんです。ご希望としては気持ちの問題としてプロテーゼを抜きたい、正面から見たときに鼻の穴を目立たなくして鼻先を下げたい、矢印鼻の形にしたいとのことでした。

カウンセリングの結果、鼻中隔延長術、鼻尖縮小術(クローズ法)、小鼻縮小術、鼻プロテーゼ抜去術をお受けになられることとなりました。

上段:術前です。
下段:術後一週間抜糸時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています。)
d0092965_2253160.jpg

順調な結果です・・・といいたいところですが術後約2週間の時点で左鼻先の皮膚の緊張が強く痛みも感じ始めたとのことでこの患者さんの鼻の皮膚の状態にとっていわゆる鼻先を「下げすぎ」の症状がでました。経験的に術後早期の再手術は高率に感染をもたらしますので再手術を行うか悩みましたが血流障害による皮膚障害の発生の可能性があるため一部軟骨切除術を行いました。 その結果残念ながら感染を生じましたが抗生剤の内服により現在軽快中です。 順調に治りますように!

お心遣いをいただきました
d0092965_22124038.jpg

ありがとうございます。 どうか御気を遣わないで下さい。
[PR]
by shirayuribeauty | 2008-01-26 22:05 | 美容外科
<< 顔面脂肪再配置術(FAMI法)... 鼻尖縮小術、軟骨移植術 >>