たち耳修正術(クローズ法)
本日ご紹介の患者さんは立ち耳修正術(クローズ法)をお受けになられた患者さんです。

立ち耳の手術は一般的にはオープン法(耳の後ろを切開して行う方法)がありますがこれは耳の後ろに傷ができ、また耳の腫れも強いという欠点があります。
これらの欠点を克服して方法が立ち耳の手術(クローズ法)になります。
クローズ法は針穴より軟骨を切開し縫合することより立ち耳を修正します。
この方法は十仁美容外科にて現ライフクリニック院長 勝間田先生が開発された方法で初めてその手術法を御教授して戴いた時には従来の方法しか知らなかった私はコペルニクス的転回ごとき衝撃を覚えました。
絶対的な安全性の下にいかに最小限の侵襲で最大限の効果をだすかが美容外科手術において重要な課題となります。 それを具現化したような手術法が立ち耳修正術クローズ法になります。 

上段:術前です。      (正面、斜め45度、真横)
下段:術後約10日です。 (正面、斜め45度、真横)
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皮膚切開なく針穴より軟骨を切り固定するためガーゼ固定等一切不要で多少の腫れと内出血のみで永久的な効果をもたらします。 順調な経過です。

本日お心遣いをいただきました。
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深謝いたします。 どうかお気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2007-09-19 17:56 | 美容外科
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