鼻尖縮小術 術後9ヶ月
今日は1931年 に満州事変の発端となる南満州鉄道線路上で爆発事件(いわゆる柳条湖事件)がおきた日になります。


本日ご紹介の患者さんは他院にて小鼻縮小術をお受けになられた既往があり今回は鼻尖縮小術をお受けになられました。

最上段:術前です。
 中段:術後一週間最診時です。
 下段:術後9ヵ月後最診時です。
d0092965_1744295.jpg

他院で小鼻縮小術をおうけになられておりまた斜鼻もあるため左右の小鼻の穴の違いがあります。
術後一週間の時点では細さが強調されていますが術後9ヶ月の時点ではそれなりに戻りが認められます。 しかし術前よりは細くなり自然な感じということでご満足されており順調な経過です。

鼻尖縮小術は術後半年かけてある程度の戻りがありますのでその点を考慮しつつ手術の際および術後固定法にて細さを決めるのですが術後半年の間「細すぎる」としてお悩みになられる方や「もっと細くしたかった」等言われる方がいらっしゃるのでそこらへんの調整がなかなか難しいところです。
[PR]
by shirayuribeauty | 2007-09-18 17:38 | 美容外科
<< たち耳修正術(クローズ法) 顎骨骨切り術 >>