鼻中隔延長術、鼻尖縮小術、小鼻縮小術、鼻プロテーゼ
エキサイトブログはまだまだ具合が悪いようです。

今日は大東亜戦争中である1944年にマリアナ沖海戦が行われた日です。

このマリアナ沖海戦は日米両軍の空母同士の航空決戦でした。この海戦に日本軍は大敗し、マリアナ諸島はアメリカ軍が占領することとなりました
日本側はこの戦いで「大鳳」「翔鶴」「飛鷹」など空母3隻、航空機約200機を失い、第一機動艦隊は海上航空戦力としての能力を著しく喪失しました。又、この後絶対国防圏の要ともいうべきサイパン島を失ったことは日本の敗戦を決定的にしたとされています。


本日ご紹介の患者さんからは関西からわざわざいらしてくださり以下の写真の方のような鼻にしてほしいとのご依頼をされました。
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・・・・・。 人間の鼻は医師が思いどおりに造作できるものではありません。やはりその人のベースの鼻に基づいてより希望に近い形に近づけていくのが美容外科手術でありそれは必ずしも理想どおりの形になるわけではありません。
その点をご理解ご納得いただき手術のご依頼をお受けすることとしました。

依頼された鼻の形態に近づくために私が立案した手術は鼻中隔延長術、鼻尖縮小術、小鼻縮小術、鼻プロテーゼでした。
これらの手術をお受けになることを御希望されたため施術の運びとなりました。

上段:術前です。
下段:術後6日後再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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術後お母さんにみせたところ「希望の写真のようになれたね。」といわれたとのことでお喜びで私としても幸甚のいたりです。

余談ですが最近、前医によく相談せずにいきなり修正のご相談にこられる患者さんが多いような気がします。 一度はメスを入れさせる覚悟をした医師なのですから、まずは納得できるまで話し合いをされたほうがよいと思います。
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by shirayuribeauty | 2007-06-19 23:04 | 美容外科
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