額プロテーゼ
今日は1942年 に日本海軍が米豪間の連絡遮断を目的としてイギリスの保護領であったガダルカナル島に上陸した日になります。 後日、2万名もの日本兵の命を奪うほどの大激戦地になるとは予想だにされていませんでした。

このガダルカナルにおける連合国軍との戦闘はミッドウェー海戦とともに、太平洋戦争における攻守の転換点となった戦闘とされていますが、継戦能力の喪失という意味ではミッドウェーより遙かに重大な敗北ともいわれています。

本日ご紹介の患者さんは額プロテーゼ術をお受けになられた患者さんです。
上段:術前です。
下段:術後1年再診時です。
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額も希望どうり丸くなり一ヶ月後検診もニコニコ顔で一年ぶりの姿も順調です。



実は最近、額のプロテーゼが序々に輪郭を現してきてそれが他人に指摘されたため気になってしまい抜去したいとのご相談で御来院されました。

上段:近接してよく見るとプロテーゼの輪郭がこのように浮き出ています。
下段:抜去したプロテーゼです。
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額のプロテーゼはこのように輪郭が後日浮き上がってくる可能性があります。 ご納得の上お受けになられた手術でしたが実際辺縁がわかるようになったのは残念でした。

現在はハイドロキシアパタイトのほうが辺縁の浮き上がりが少ないと感じているので額を出すのを御希望される患者さんにはアパタイトを勧めることが多いです。
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by shirayuribeauty | 2007-06-16 19:01 | 美容外科
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