口角つりあげ術
今日は1946年 に極東国際軍事裁判(東京裁判)が開廷された日になります。 

本日ご紹介の患者さんは口角つりあげ術をお受けになられた患者さんです。

口角つりあげ手術はライフクリニックの勝間田院長先生が十仁美容外科の勤務時代に研究、開発され昭和57年にノルウェーのオスロで開催された国際美容外科学会で発表されてから世の中に知られるようになった手術です。

口内法と口外法があり原法は口内法になります。 口角の上げ幅を大きくしたい方は口外法を用います。口外法の欠点としては白い線となって目立たなくなるとはいえキズが残るという点です。


今回ご紹介の患者様はしっかりひきあげたいとの御希望が強く口外法の手術をお受けになられました。

上段:術前です。
下段:術後約3週間です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
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順調な経過です。

メイヨー兄弟の格言
Charles・H・Mayo
47.社会生活で恩恵を受けているすべての人、特に医師は社会に対してなんらかの義務を負っています。
William・J・Mayo
47.外科医は往々にして頑固な人が多いですが一方内科医は自信過剰な人が多いです。
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by shirayuribeauty | 2007-05-03 19:44 | 美容外科
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